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Day5「自分を否定する」のをやめたら、次の一歩が踏み出せるようになった

※【PR】この記事はPRESIDENT DIVERCITY(プレダイ)のブログアウトプット支援制度に基づき執筆しています。
 
こんにちは。「責任感が強い人の生きづらさ研究室」を運営しているロスです。

2026年7月にPRESIDENT DIVERCITY(通称:プレダイ)へ入会し、「プレダイスタートアップ」で学びを続けています。

今回ご紹介したいのは、Day5で学んだ「建設的な自己否定」という考え方です。

私はこれまで、「うまくいかなかった=自分には能力がない」と考えてしまうことが少なくありませんでした。

しかし、この講義を受けて気づいたのは、否定すべきなのは自分自身ではなく、自分の行動だということです。

この考え方は、私の失敗の受け止め方を大きく変えてくれました。


変えるべきなのは「自分」ではなく「行動」だった


Day5で最も心に残ったのは、
「建設的な自己否定」
という言葉です。

「自己否定」と聞くと、ネガティブな印象を持つ方も多いかもしれません。
私も最初はそうでした。

しかし講義で伝えられたのは、自分という存在を否定することではありません。

行動を振り返り、改善点を見つけることでした。

例えば、
「セールスが売れなかった。」
この出来事に対して、
「私は営業に向いていない。」
「自分には才能がない。」
と考えるのではなく、

  • 声が小さかったのではないか。

  • 説明が分かりにくかったのではないか。

  • 開始時間が悪かったのではないか。

  • 相手のニーズを理解できていただろうか。

このように行動を分析することが、建設的な自己否定なのだと学びました。

私はこの話を聞いたとき、「今まで否定していたのは行動ではなく、自分そのものだった」と気づかされました。


「自分はダメだ」と考えても、何も改善されない


私は責任感が強い性格です。
だからこそ失敗すると、
「全部自分が悪い。」
「もっと能力があれば。」
そんなふうに自分を責めることがよくありました。

でも冷静に考えると、
「自分はダメだ。」
という結論からは、何も改善策が生まれません。

一方で、
「説明が難しかった。」
「準備不足だった。」
「相手目線が足りなかった。」
という行動なら改善できます。

つまり、
改善できるのは人格ではなく行動です。

この違いを理解しただけで、失敗への向き合い方が大きく変わりました。


「時間持ち脳」の講座で学んだ、失敗との向き合い方


Day5とあわせて、私はプレダイ限定特別プログラム
『FREE UP YOUR TIME ~7日間で「時間持ち脳」に書き換えよう!~』
にも参加しました。

その中で特に印象に残ったのが、
株式会社北の達人コーポレーション代表取締役社長の木下勝寿さんによる
「人生が変わる!ルーティンのつくり方」
という講義です。

講義では、
「明日やめてもいい」だけで習慣は変わる
という考え方が紹介されていました。

「一生続けなければならない。」
そう考えると、人は苦しくなります。

しかし、
「明日やめてもいい。」
と思えば、不思議と今日一日だけは続けられる。

習慣とは、気合いや根性ではなく、続けられる仕組みなのだと感じました。

また、この講義の中で特に印象的だったのが、
「10回に1回の法則」
です。

最初の9回は失敗する。
しかし、その失敗から原因を学び、一つずつ改善していけば、最後の1回は成功する。

つまり、
失敗は成功の反対ではなく、成功までの過程だという考え方です。
私はこの話を聞いて、とても勇気をもらいました。


私自身の失敗|没になったプレゼン資料

この話を聞いて、真っ先に思い出した出来事があります。
以前、私はあるプレゼンテーション資料を作成しました。

最新の情報を集め、
何日もかけて構成を考え、
自分なりに納得できる資料を完成させました。

「今回は自信がある。」
そう思って上司へ提出しました。

しかし返ってきたのは、
厳しい評価でした。

何度も修正を求められ、
作り直しを繰り返し、
最終的にはその資料は採用されませんでした。

当時の私は、
「そこまで言わなくてもいいじゃないか。」
「頑張って作ったのに。」
と、上司に対して不満を抱いていました。

正直、恨みに近い感情さえありました。


プレダイで学んだからこそ見えた、本当の原因

ところが、Day5を学んだ今、その出来事を振り返ると、まったく違う景色が見えます。

悪かったのは、
私ではありません。

そして、
上司でもありません。

問題だったのは、
私の行動でした。

私は、
「自分が伝えたい内容」
ばかりを考えていました。

一方で、
「相手は何を知りたいのか。」
という視点が抜け落ちていたのです。

つまり、
自分本位のプレゼンになっていました。

さらに、
「なぜ受け入れられなかったのか。」
という理由を分析することもなく、
私は感情だけで終わらせてしまいました。

もしあのとき、
「どこが分かりにくかったのでしょうか。」
「どんな内容を期待されていましたか。」
と素直に聞けていたら、
もっと成長できたのではないかと思います。


「期待値」という考え方にも納得した

講義の中で紹介されていた考え方に、
満足度=結果-期待値
というものがありました。

私はこの式を見たとき、
過去のプレゼンを思い出しました。

上司は、
私に期待してくれていました。
だからこそ厳しい指摘をしてくれたのだと思います。

しかし私は、
相手が期待しているものではなく、
自分が伝えたいことばかりを資料に詰め込んでいました。

期待値とのズレがあったから、
満足してもらえなかった。

今なら、その理由がよく分かります。
これはプレゼンだけではありません。

仕事でも、
教育でも、
ライティングでも、
読者や相手が求めていることを理解しなければ、良い結果にはつながらないということを改めて実感しました。


プレダイで感じたこと|失敗を責める場所ではなく、成長につなげる場所

プレダイで学んでいて感じるのは、
失敗を否定する文化ではないということです。

「なぜ失敗したのか。」
「次はどう改善するのか。」

そうした視点で考える環境があるからこそ、安心して挑戦できます。

知識やノウハウだけでなく、
失敗との向き合い方まで学べることは、私にとって非常に大きな価値でした。

まだ入会して間もないですが、少しずつ「失敗が怖い」という気持ちが薄れてきています。

失敗は、自分の価値を決めるものではありません。
次の成功につながるデータなのだと思えるようになりました。


失敗は「自分がダメ」という証拠ではなく、「行動を見直すチャンス」

Day5で学んだ「建設的な自己否定」は、私の考え方を大きく変えてくれました。

これまでの私は、
失敗すると自分自身を否定していました。

しかし今は違います。
否定するのは人格ではなく、行動。

改善するのは能力ではなく、やり方。
その違いを理解したことで、失敗を必要以上に恐れなくなりました。

プレダイは、ビジネスを学ぶ場所であると同時に、挑戦し続けるための考え方を育ててくれる環境でもあると感じています。

これからも学びを実践しながら、自分自身の行動を振り返り、一歩ずつ成長していきたいと思います。

もし今、失敗するたびに「自分はダメだ」と責めてしまう方がいるなら、一度だけ問いかけてみてください。

「否定すべきなのは、本当に自分自身なのだろうか。それとも、見直すべき行動があるだけなのだろうか。」

この問いが、私にとっては次の一歩を踏み出すきっかけになりました。そしてこれからも、その一歩を積み重ねていきたいと思っています。

PRESIDENT DIVERCITYに興味がある方へ


もしこの記事を読んでいるあなたが、
「頑張っているのに成果が出ない」

「何を変えればいいか分からない」
そう感じているなら、
過去の私と同じ状況かもしれません。

私自身、まだ入会したばかりです。
だからこそ、「劇的に人生が変わった」と大げさに言うつもりはありません。

しかし、考え方は確実に変わり始めました。

これからプレダイで学び、行動し、その過程もこのnoteで発信していきたいと思います。


PRESIDENT DIVERCITYの参加費

プレダイの参加費は、
年間132,000円(税込)です。

金額だけを見ると決して安い買い物ではありません。

しかし、ライティングスクールやマーケティングスクール、Kindle出版講座などの受講料と比較すると、学べる内容やコミュニティ環境を考えれば十分に検討する価値がある価格帯だと私は感じました。

さらに、プレダイにはブログアウトプット支援制度があり、条件を満たして継続的に記事を執筆することで、実質的に参加費の負担を抑えながら学べる仕組みも用意されています。


まとめ

プレダイで学ぶのは、単なるビジネスノウハウではありません。
人生の土台となる考え方や、人とのつながり、そして行動する習慣です。

これから学びを積み重ねながら、実践した内容や成果も、このNOTEで継続して発信していきます。

同じように悩み続けている方の参考になれば幸いです。

 


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