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疲れが抜けない夏の日に

ゆうのひとりごと


朝起きても、なんだか体が重い。

夜は眠れたはずなのに、
疲れが残っている気がする。

そんな日が続いていませんか。

今年の夏は、本当に暑いですね。

知らないうちに体力を使って、
汗をかいて、水分を取って、
また暑さに耐えて。

それだけでも、体は毎日がんばっています。

暑さが続くと眠りも浅くなり、
「寝たのに疲れが取れない」
そんなことも珍しくありません。

だから今日は、
自分を責めなくて大丈夫です。

「今日はやる気が出ないな」

そう感じる日があっても、
それは怠けているからではなく、
体が「少し休ませてね」と教えてくれているのかもしれません。

私は、そんな日は意識して
ひと呼吸できる時間をつくります。

冷たいお茶をゆっくり飲む。

窓の外をぼんやり眺める。

スマホを少し置いて、
何もしない時間を過ごしてみる。

ほんの数分でも、
心は少しずつほどけていきます。

私たちは、
「もっと頑張らなきゃ」と思うのは得意ですが、
「もう十分頑張ったね」と自分に声をかけるのは、
案外苦手なのかもしれません。

だからこそ、この夏は少しだけ。

頑張ることより、
休むことを大切にしてみませんか。

ちゃんと眠れない夜があっても。

疲れが抜けない朝があっても。

そんな日があるのは、
あなただけではありません。

今日のあなたに必要なのは、
気合いではなく、少しの余白。

その余白が、
心をほどき、
体をいたわる時間になりますように。

疲れが抜けない日があっても、
それは頑張りが足りないからではありません。

暑い夏を過ごしているだけで、
私たちの体は十分がんばっています。

だから今日は、
ほんの少しだけ自分にやさしく。

そんな一日になりますように。

最近、ぐっすり眠れていますか?

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