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DAY 69:心の奥底に眠る「本当の言葉」に出会い

100日物語もDAY 69を迎えました。

今日は、私の心の奥底に眠っていた「ある言葉」と出会うまでの、大切な出来事についてお話しします。


繰り返される試練と、私の「思考のクセ」

今、私は人生の大きな山を乗り越えるという試練を、目の前にしています。

「この山を越えなければ、私の人生はずっと同じことを繰り返してしまう」

そう自覚した日、私は恐れから、無意識に「被害者」を演じることを始めてしまいました。

• 私に必要なことを伝えてくれている人を疑い、その仲間をも疑ってしまったり

• どストレートな感情を、そのまま相手に投げつけてしまったり

本当は、そんなことがしたいわけではないのに…

こういうとき、私には決まった思考のクセが顔を出します。

「どうせ言っても伝わらない」
「私はうまく伝えられない」
「だから、もう一緒にはいられない」

このループです。

過去、私はこうやって自ら仲間やコミュニティを離れ、何度も後悔を繰り返してきました。


「いつもと同じパターン」をやめる勇気

昨日、また同じことを繰り返してしまいました。

今日1日、ずっと後悔が頭をよぎっていました。
「私、また同じことをしている!」
「本当にこのままでいいの?」

いつも自分一人で結論を出し、一人で完結させては後悔する。

でも、今日は「そんなのはもう嫌だ!」と強く思ったのです。

だから、いつもとは違うパターンを選びました。
それは「誰かに話を聞いてもらう」ということでした。

涙ながらに溢れた、本当の言葉

誰かに話を聞いてもらっている間、私はずっとこう言い続けていました。

「いつもこんな自分で、周りに迷惑をかけて申し訳ない」

けれど、対話を続けるうちに気づいたのです。

私が本当に伝えたかったのは、「申し訳ない」という謝罪の言葉ではありませんでした。

私の心の奥底にあった本当の言葉は、これだったのです。

「私、一緒にいたいの。」

いつもこの言葉が言えなくて、大切な人や大切な場所をなくしてきました。

だから今日は、この言葉をぎゅっと抱きしめて、大きな声で伝えてみました。

とても勇気がいることでしたし、言っている最中も涙が止まりませんでした。

でも、やっと越えられたのです。
ずっと言えなかったことを、ついに言葉にできました。

今、嬉しくてたまりません。
本当にありがとうございます。

今日の問い

「あなたが蓋をして心の奥に、本当は伝えたい『素直な一言』は眠っていませんか?」

今日も読んでいただき、ありがとうございます!
明日もまた、ここで会いましょう✨

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