画面を閉じて、ランプを灯す。 今夜はルフナ産紅茶と共にゆったりな時間を。
こんにちは、オパール・ノワールティー(OpalNoir Tea)です。
夜も更け、街の喧騒が静かに遠のいていく時間。
今日も一日、本当にお疲れ様でした。
パソコンを閉じ、スマートフォンの画面を伏せる。
そんな「一日の終わり」の境界線に、あなたを優しく迎え入れて特別な一杯をご紹介します。
今夜の主役は、漆黒の輝きを持つシングルオリジン。
スリランカの南で採れる、「ルフナ産」セイロン紅茶です。
贅沢な夜のために選ばれた、特別な茶葉「OP」

丁寧に手摘みされた、大きい茶葉の美しい黒色のリーフ。 これは「OP(オレンジペコー)」と呼ばれる、茶葉が切られずにそのままの姿を残した等級(グレード)です。
「夜に紅茶を飲むと、お腹にずっしりきたり、渋みで目が冴えてしまうのでは?」 そう心配される方も多いかもしれません。
しかし、この大きな一枚の葉(OP)には、夜のひとときに選びたくなる理由があります。
細かく砕かれた茶葉とは違い、お湯の中で大きな葉がゆっくり、ゆっくりと時間をかけて開いていくため、紅茶特有の強い渋み(タンニン)が一気に溶け出すことがありません。
口当たりはどこまでもまろやかで、驚くほどすっきりと優しい味わい。 お湯を注いで3〜4分、そっと引き上げてストレートで。 深夜の読書や、思考を整理する大人の時間に寄り添うための紅茶です。
黒糖、ほんのりスモーキーな安らぎ

スリランカの低地(ロー・グロウン)、熱帯の豊かな自然にはぐくまれたルフナの茶葉は、独特の個性を持っています。
水色は、どこまでも深い美しい琥珀色。 ひと口含むと、紅茶特有の「渋み」や「トゲ」はほとんど感じられません。代わりに広がるのは、黒糖や完熟した果実を思わせる、濃厚でまろやかな甘みです。
そして、最後に鼻に抜けるのは、暖炉の薪を思わせるほんのりスモーキーな余韻。
砂糖を一切入れずとも、そのままで贅沢なデザートを味わったかのような満足感。 一日の疲れで張り詰めていた心が、内側からじんわりと解きほぐされていくのを感じるはずです。
今夜を特別なものにする、隠れ家の淹れ方

温めたティーポットに茶葉を入れます。 (大きな茶葉がのびのびとジャンプできるように、空間にゆとりを持たせてあげてください)
沸きたての熱湯を注ぎ、タイマーを「4分〜5分」にセットします。
じっくりと待ったら、お気に入りのカップへ、最後の一滴(ゴールデンドロップ)まで注ぎきります。
まずはストレートで。 洋館の書斎にいるような深い静寂と、豊かな香りに包まれてみてください。
半分ほど飲み進めたら、温めたミルクを少しだけ注ぐのもおすすめ。 ルフナの甘みが引き立ち、まるで濃厚なショコラを味わうような、至福の締めくくりが訪れます。
あなたのお部屋を、世界でひとつの隠れ家カフェに

今夜は少しだけ時計の針を遅らせて、美しき琥珀色の魔法に信じてみませんか?
素晴らしい夜と、穏やかな目覚めが、あなたに訪れますように。
『静かな隠れ家カフェで出会う、
美しい余白時間
~洗練のシングルオリジンが創る~ オパール・ノワールティー』
