今気になっているモノ
コメントで過大なお言葉をいただいた方に影響されて、初めてボンクラを買ってみました
(それ故に今週末までは極貧生活ですけど、満足に働けないくせに服好きなんだからしゃーない)

デザイナーの森島久さんのようにある程度ダボっと着るのがいいと思うものの、二次流通で見つけたメンズのM相当はジャストサイズすぎた…
軍ものでは各種安く出回っているからそちらでこの雰囲気の出せるものを探すとして、つくりやモノのよさは明らかだったのでジャストで着こなせるスタイリングを考えている最中です
ジーパンも相当良さそうやとわかりました
ボンクラで検索すると、愛のある紹介動画がたくさん出てきますよ
(いつも学ばせていただいております)
ササフラスも今だからこそまた気になるんですよね
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ジーパンばかり買ってどーすんねんと言われそうですけど、過去何度も購入してきたラングラーの13MWZもまたまた視野に入ってきました




ラングラーの銘品といえばウェスタンシャツと決まっていますが、
MB氏もさすがに押さえていますが、自らの直販に繋げる目的になりつつある露骨さが最近目立つんです…
コレも既に色落ち違いで幾つも持っているので
また新たに新品を買ってもいいですけど、丈が長いのでタックインするのが前提になるのが個人的には合わない感じはありました…
あと、個人的にはロックマウントの方が好みだったこともありますね


ロックマウントはやり過ぎるとコテコテになるものの、いつものカッコにサッと羽織る感覚で取り入れると、かなり強く出ているウェスタンシャツのディテールがよい感じのスパイスになるんです
これなら(ダンボールの中のどこかにあるはずのものが見つからなければ)新品を買うかとなりますね
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皮革製品も二次流通も含めて見ていくと、COACHよりも幾つかランクが下がるものの、質の良い🇺🇸のブランドが結構お安く出回っています
中には将来ヴィンテージ認定されるだろうものもある
コール・ハーンやロックポートなどが、ユニクロよりも安く見つかるなんて「何かがおかしい」としか言いようがないです
特にコール・ハーンのローファーは生産国が変わったとはいえ激安になっているので、差をつけたいならば一択で選ぶべきやと思います
自分はスリッポンタイプを一つ持ってますが、革質がG.H.バスあたりと比べて桁違いによいですよ


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靴から繋がる話として、「オールデンがいいのはもうわかったから」という感じがあります
本来の序列ならば、歴代の錚々たる🇺🇸の大統領の足元にあったアレン・エドモンズが忘れられ過ぎているとなる
自分は大統領殿が選ぶものよりも、カジュアルに振ったこうしたタイプを幾つか揃えてきてます

手入れできないままなのでお恥ずかしい限りなんですが…、↑のものと似ているようでよりカジュアルに振ったこれは掘り出してきています

ヒールの無い生ゴムソールも変わっているなと
ラングラーのジーパンやロックマウントのウェスタンシャツと同じで、インフルエンサーが紹介しないと「無い」ものとされてしまう世相になってしまったが故に埋もれたものたちです
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鞄はここで、
スニーカー選びについても何度か記事にしてきたので、こちらから最近のものでピンと来るものをお読みくださいませ
ただ、セリーヌからリリースされたこのクラシックなランニング・シューズの提案は頭に入れておきたい感じはあります
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スイスの機械式時計界隈では、ラグスポの次として何を提案するかというテーマがブランド側にもあるようで、中でも小口径や角形という提案が目立つ印象です
でもブランパンのコレはデカい方がイイと思うんですよね…
42mmになるとロレックスのサブマリーナと被ってしまうんじゃない?と感じます
ブランパンの方が格上なんだから45mmでファブリックストラップの王道を選んで「サブマリーナとはちゃうんやで」とはっきりわかるようにする方がいいと思うんですけど


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ラグスポを徹底追求する中で到達した結論は、個人的にはより小口径のできれば角形ということに至りました
ただ、その後にコレを見て少し方向修正しています
コレええやん、と
元々、SEIKOから販売されていたISSEY MIYAKE WATCH第一弾のVAKIOがオリジナリティに溢れていて「これはイイ」と感じて購入したくらいで、デザイン・ウォッチもかなり好きなんですよね
その場合はデザイン優先なので機械式には必ずしも拘りません

現行で展開されているものよりもずっと洗練された印象があるんです
日本を代表する時計ブランドであるということでからの連想ですが、シチズンのACT LINEのこちらを数年前に購入して今もかなり満足しているので、

こういうものも面白いなぁとみてます


シンプルな三針ながらアーバンなスポーツ感のあるデザインとしてみれば、スイスの機械式のアレあたりなんかと比べてもかなりスッキリしていて飽きが来ないのがシチズンの持ち味です
(野暮ったいものもありますが、それが好きな方もいると思う)
必ずしも駆動が機械式でなければならないというのは違うんだなということもわかります
かのジェラルド・ジェンタ氏も機械式とクォーツを使い分けていました
もっと小さな規模のところも含めて、日本の時計ブランドはかなりがんばっていると思います
エレガントが少し足りない感じはしますが、時計ヒエラルキーを無視してみると割り切って見直すとかなり満足できるものが結構揃っていて、幾つか目をつけてはいますが「売り切れ御免」の場合もあるのでなかなか紹介しにくい…
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上記の事情はブランド価値を上げる方向にシフトして、デザイナーを起用したタイメックスにも言えることで、


ジョルジオ・ガリ氏のデザインではないものの、このシリーズも素晴らしいと感じます

https://www.timexwatch.jp/c/collections/other/tx-tw2y07500
各色ラインナップがありますが、すぐに売り切れる人気です
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スイス時計ならば、


という感じのデザイン優先のものが、あまり目立ってこなかったブランドから比較的安く出てきています
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質実剛健なドイツ時計を集めてきた時期もありましたが、エレガンスを求めるとフランスのブランドが浮上してきますね


LIPならば、ロジェ・タロンのデザインによるこちらが有名ですが、

歴史のあるブランドなので、ヴィンテージ感のある復刻版をクォーツを採用して安価で取り揃えています
「機械式でなければならない」という縛りから抜け出せたならば、かなり魅力的なブランドとなってきます
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更には、スマートウォッチが全盛となる以前の多機能時計も面白いと最近感じたりしてます
Suuntoはかなり集めてきたんですけど、フラッグシップのエレメンタム・シリーズは明らかな高級感があります

Suuntoがスマートウォッチを始めた当初のフラッグシップだったスパルタン・ウルトラも買いましたが、デザインや素材使いで明らかな差があるようでも、機能は今からすれば物足りず、パッと見で安物の他の製品との見分けもつかないだろうと感じてしまう…

それでも残していくつもりですけどね
Garminの最初の腕時計もデザイン優先で選んでます

Apple Watchでさえ、赤いボタンが他にはないマーク・ニューソンのセンスが光るApple Watch3のステンレスのブラックを今もなお使っているくらいなので…

となると、日本が誇るプロダクト・デザイナーである深澤直人氏が手掛けたとされるAVOCETまで遡ってしまうことになり…

LIPのMAGH 2000から始まるデザインウォッチを追いかけていくと、こうしたラインナップになってくるんですよね
ALBAからリリースされたrikiシリーズも革ベルトの小口径と機械式の40mmで揃えましたが、

最近のSEIKOはヘリテージを重んじるからか、予算があるならこういうシリーズも今はあります
SWATCHも、最初期に選んだガンメタリック・グレー(ベルトが加水分解したので探し中)と黒基調のムーン・スウォッチ(売ってもいいかなといつも感じるものの…)の他は、機械式のアイロニーとゴールドパーツで構成されたスケルトンモデルしか結局残しませんでした

アーティスト・シリーズなどは見ていると面白いとは思うものの、多分今後も購入するならばスケルトンモデルになっていくだろうと感じます
ガンメタグレー一色使いの初期モデルは、良い変えベルトがあればと探しながらも、黒基調なら現行品に幾らでもあるもののに、これまで手持ち以外に見たことはなく、シンプルな良さが気に入っているので手離すつもりにはなれないものです
デザイン・ウォッチという選択肢は、時計ヒエラルキーから抜け出して自分なりにこっそり楽しむための最善策なんですよね
ZEROOをパッと見て自分はこの路線でもあったと思い出しました
機能美のあるデジタルウォッチも同じような感覚ですし、シチズンのスポーツタイプはミリタリーの要素を巧くアーバンにアレンジする工夫が絶妙なんです
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レディースの小さな角形も良さげなものを見つけたので完売する前に入手しておきたいところですけど、そういうことならばアンティークの世界に行くのも楽しいものですよね
ネオ・アンティークとされる最近のものならば機械に気を使わずに済むし、有名ブランドでも「この値段?」というものが出てきますから
ただ、ティソのスタイリストは相変わらず個人的にはとても魅力的なので、年内には入手しているだろうとも思ってますが
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今の自分には到底縁がないものの、アルピナがBMWに買収されて今年で終了するというニュースは悲しい思いが残り続けました
予算に関係なく選べるならばとすると、モーガンの3ホィーラーかアルピナB5で迷いながらも、使い勝手でアルピナを選択すると決まっていたくらいなので
(初代レンジローバーか、同じく初代アウディTTクーペも候補に入るもののレストア代金が結構かかるようで)
https://www.autoweek.com/news/a46497629/2024-morgan-super-3-drive-review/


そこに衝撃的なニュースが入ってきたんだからびっくりしました
どんどん大きくなっていき醜悪になる一方のキドニーグリルの存在感を可能な限り消したりなどの工夫が光るザガートのデザインとBMWの全てを知り尽くしたアルピナの共作がスタートするなんて、「スゴいね…」としか言いようがない
もう少しエレガンスが欲しい気もしますが、第一弾としては予算があるならば即買いだとなりますよねぇ🙂
ポルシェの911ターボやフェラーリ296GTBあたりが想定するライバルなんだろう思うものの、バンパーと一体化されたゴツ過ぎてド迫力のエアインテークというデザインの作法よりも、例えばアルピーヌA110くらいまでエンジン出力を落としてスーパーカーじゃなくてエレガントで現実的な運転して楽しいスポーツカーというコンセプトが「アルピナ」らしさだったんじゃない?と思う…
