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【漫画】自炊が嫌いだった。ときめかないから。(コルクマンガ専科11期 課題01)

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ときめかないから、という理由で自炊が苦手だった私が、
とある料理家さんのレシピに出会い「自由でときめく自炊」生活を手に入れる・・・という話でした。

3月から約半年間、「コルクマンガ専科」という、マンガの学校のような、コミュニティのようなところに参加してまして、その課題で描きました。

課題の主旨の関係上、漫画内では明記していないのですが
料理家さん=[長谷川あかり]さんというかたです!


Xでは、この漫画を読んだ人から「長谷川あかりさんかな?と思った」というコメントを多数いただきました。
レシピに特徴がある、ってすごい!!

とにかく私は自炊が苦手だったのですが、長谷川あかりさんのレシピに出会って気軽に気楽に美味しい自炊を楽しんでいます。(書籍購入がおすすめ!)
私が持ってる書籍の一部を紹介します。

↑ オススメ!!!(フライパンひとつで作れる・・・感)
特に豚ひき肉と豆腐のふわふわ蒸しを、私は何度もリピしてます。
シンプルな装丁も見やすくて、入門としてもオススメです。

↑ ときめく!!!「1週間 この材料で回す」的なコーナーもある!
表紙からも分かる通り、気分が上がる&健康的に心身が整うようなレシピがたくさんで嬉しいです。カクテルも載ってる!最高です。

↑お米派にはこちら。
中華っぽいものや洋風っぽいメニューもあるよ!表紙はお魚メニューですが、お肉系もあり。シンプルな野菜炒めの作り方や、お米アレンジ系メニューも多い。


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【課題の話】

課題のテーマは「最近あった小さな感動」。
感動を漫画にする、というと、私の場合、「事実」と「自分の思考」は描けるんです。

つまり、

・自炊が苦手(事実)
・その理由(思考)
・そんな日々の中で出会ったレシピ(事実)
・それによる気づきや思考(思考)

については、描ける。
そして、事実と思考に対して「わかります!」と、共感してもらうこともできる。

なんだけど、
『「感動」の瞬間の身体感覚(ドキドキとか、ヒヤヒヤとか)を掘り下げて、
読者が“追体験“できるような表現をする』
というのは、私はまだ多分、できてない。
今まで説明の役割の漫画を描くことが多かったし、「感動の追体験」を今まで意識をしたことがなかったんだな〜。難しいな。
なので、課題の主旨から少しずれてしまうというか、自分が得意な方向の表現に無意識に逸れてしまう感じがある。

もちろんそれはそれで個性だし、能力だし、良いことでもあるんだけど、
せっかく自分で選んだ学びの機会なので、課題の主旨をしっかり自分の中で理解して、意図的に表現できるようになりたい!でも、まだ答えがわからない。

ここ1週間ずっと考えています。
今回のテーマ(感動)は合計4回描く必要があるので、その中で少しずつ
自分なりの「これだ!」に近づいていきたいな〜

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