文字でおさらい「里芋まんじゅう」
お料理レッスン、
9月のテーマは「お月見」でした。
🍚ご紹介したレシピ🍚↓
❶里芋まんじゅう
❷季節のフルーツのなめらか白和え
今年の中秋は、いつもよりちょっと遅くて10月6日。まだ少し余裕があるので、中秋に寄せてお月見を意識した料理を作っていこうと思います。
「中秋の名月」と呼ばれる「十五夜」は別名「芋名月」と言い、後(のち)の月の「十三夜」は「栗名月」とも言います。京都では、片方だけを月を見ることを「片見月(かたつきみ)」と呼んでいて、両方を見るのがよしとされています。大概、どちらかを忘れますけどね(笑)
今日は、しつらえもお月見スタイルにしてみました。

この時期のすすきはツヤがあってとてもきれいです。
そして、こちらが月見団子。「丸くないじゃないか、積んでないじゃないか」と思われる方もいると思いますけど、これは里芋を表しているんです。

京都のお月見では里芋を供える文化があり、月見団子は里芋の形を模していて、あんで皮を表しています。団子を描いたお皿は「都をどり」のお茶席でいただく菓子皿で、楊枝は黒文字に見えますがこちらは萩です。
では、そろそろレッスンを始めますね。
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