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028︰ちいかわ 人魚の島のひみつ

キーワードは、「たんさん」。



ネタバレあります。


かわいい見た目に騙されてはいけません。
内容は、子ども向けではありません。
要R指定案件です。


(あらすじ)
ある日、特別な島にご招待のチラシを手にする。
それには魅力的な内容が記載されていて、ちいかわ達は島に行く。

島では島民総出のもてなしを受けるが、セイレーン討伐作戦に利用されてしまう。

セイレーンと人魚3体は、島民と友好関係を築いていたが、ある日、人魚1体が行方不明になる。セイレーンによると、島民の誰かが食べたらしい。

犯人が名乗り出るまでセイレーンと人魚2体は、島民を少しずつさらっていく。困った島民はセイレーン達を退治するために、関係ないちいかわ達を利用したのだった。

そんな中、囚われた仲間を助け出すため、ちいかわは食堂を営む島二郎と一緒にセイレーンのアジトに乗り込み仲間を救出。

追いかけてきたセイレーンに、激辛カレーを食べさせて撃退する作戦を準備する最中、ちいかわは人魚を食べたのが誰なのか気付いてしまう。

無事に、セイレーンを撃退したちいかわ達は島を離れる。そして、人魚を食べた島民たちは別の島に移住するが、セイレーン達もその島近海を泳いでいる。


(感想)
ほとんどの島民にとって、セイレーン達は友好的なご近所さんだったが、ある日を境に恐怖の対象に変わってしまう。

セイレーン達は、仲間(人魚)が行方不明になり島民の誰かに食べられたことを知り、犯人探しをする過程で島民をさらう。

セイレーン達の悪意のない行動で重傷を負った仲間(島民A)を助けるため、本で読んだ人魚の力を求めて、人魚を殺して煮魚を食べさせる(島民B)。治癒して状況を理解した上で、島民Bにも煮魚を食べさせる島民A。

人魚の鱗を見つけたことで、人魚殺人犯がわかったけど黙秘するちいかわ。

各自が思う最善を尽くして、悪い方向に転がる話。
思いがけない方向(基本的に悪い方)へ転がってしまう事があるのが現実で、どうしようもないことってあるよね。それが人生。

入場者特典第二弾

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