【大きな独り言2026】23コ目の大きな独り言|『小泉進次郎さんの目の奥に悲しみを感じ取るのは私だけなのだろうか?』

 いやぁ・・・。
 昨今の国会の様子は、私の倫理的に全く理解しがたい。
 非道徳的だ。
 社会性(集団としての考え方)が欠如していると考えられるのだ。

 最近のニュースを見て、心配になるのは、小泉進次郎さん。

 防衛大臣になった直後の小泉進次郎さんの表情が、以前のハンサムイケメン風の柔和な表情から一変したのが気になった。
 その頃の少し前にTVerで見ることが出来た『ちいかわ』の『拾魔編』の蛇(?)に呪いをかけられたウサギやハチワレの表情に似ていた。これは、維新の会の吉村代表もそうだった。吉村さんは、自民党と連立を組んだ頃から『拾魔編』だった。

 そして、最近のニュース記事の小泉進次郎さんの表情は、以前よりも眉間に皺を寄せていて、一見すると険しい表情なのだが、気になるのは、目の奥が悲しそうなことだ。
 泣く事を我慢して険しい表情になっている人みたいな。

 今回の高市政権で、何故、小泉進次郎さんが防衛大臣に任命されたのか?
 私は、高市総理の個人的な利益の為だと考えられて仕方ないのだ。

 現在の世界情勢から、防衛大臣の役職は非常に困難な立場になる。
 何か、重大な損害が発生する事態となれば、多くの国民から非難される立場であり、国際的にも非難されるだろう。又、歴史の教科書にも、非難されるような内容の部分に名前が記載されることが予想できるのだ。

 高市政権が誕生した2025年10月の自民党総裁選で、小泉進次郎さんは、1回目の投票では議員票の数が高市総理よりも上回っていた。その後に決選投票となり、そこで高市氏の勝利となったので、少なからず、小泉進次郎さんは、最後まで高市総理を支持していなかったことが明らかな存在なのだ。

 それに、始めから国民に不人気の人物を防衛大臣に任命した場合に、国民が嫌悪感をぶつけることが容易に想像できる。しかしながら、ハンサムイケメン風であり、元々人気のある小泉進次郎さんを任命する事によって、国民の嫌悪感を多少マイルドにしたのだと考えられるのだ。

 又、国内政治だけを考えた時に、人気のある小泉進次郎さんが人気を失くすことは、他の政治家からしたらライバルを減らすことになるのではないかと考えられるのだ。
 市民としては、国会の席に座る事の先の、国政をしっかりやって欲しいと思うのだが。

 そもそも、小泉進次郎さんは、石破政権では、農林水産大臣だった。
 その前の菅内閣では、気候変動担当大臣、環境大臣などであり、奥様が行っている動物保護・生物多様性保全の活動にも関連があるように思われる。そして、防衛省とは関係が薄かったように思うのだ。(私が政治に詳しくないので、実際はどうなのかは分かりませんが)

 ある程度の知能の高さがある人であれば、防衛大臣の立場は、厳しい立場であると感じると思うのだ。

 又、小泉進次郎さん自身の本心とは、防衛大臣の立場の職務内容が乖離しているのではないかと、私には想像されるのだ。
 だから、目の奥に悲しみを湛えているのではないかと私には感じられるのだ。

 大臣に任命され、内閣の一員となれば、その中で総理大臣に反対の意義を申し立てるのは、議員年数や年齢的にも立場的に困難なのではないだろうか?

 小泉進次郎さんファンの人達は、今の小泉進次郎さんの状況をどのように考えているのだろうか?
 小泉進次郎さんの支持者の人達は、どのように考えてあげているのだろうか?

 どうにか、小泉進次郎さんを救うことは出来ないのだろうか?

 私は、小泉進次郎さんを支持しているわけではないけれど、何だか気の毒に思えるのだ。

 それに、奥様が元アナウンサーであることは、小泉進次郎さんの政治家としての強みだと思うのだ。
 奥様が世間をよく知っているのではないかと思うのだ。
 その奥様の考えを小泉進次郎さんが反映して政治活動を行う事は、日本社会のプラスになると期待しているところがある。

 とは言え、私自身が知る事が出来る情報ってのは、インターネットでの新聞社などの報道記事のみなので、実際に何が政治の世界で起きているのかは、分かる由もない。
 勿論、誰の発信かも分からないSNSの情報は、一切無視している。あくまでも、私の独り言と同様に、その発信者の意見でしかないと私は判断している。そういう考え方もあるんだなって思うだけ。

 実際の正しい状況は、国会議員の中でも知らされていない人もいるのではないかと考えている。
 そりゃあ、総理大臣が諸外国の首脳と電話会談を行っている内容が、国民にオープンにされない事からも推察できる。内閣でも共有されていない可能性もあるし、或いは、一部の人にだけ共有して、仲間意識を強制して、ある種の脅迫状態に追い込んでいる可能性も想像できるのだ。
 与党内でも新人議員には重要な情報は共有されないだろう。選挙期間中に、報道機関のインタビューに応じないように指示していたくらいだ。新人が口を滑らせることは想定しているだろうから、新人議員には情報は渡さないと思われる。
 又、与党でも内閣に対して批判的なベテラン議員(寧ろ、この人たちの方が信頼できる気がするのだが)に対しても、情報は提供されていないだろう。或いは、回避できないくらいの悪い状況である事の情報を提供しておいて、共犯意識を持たせているのかもしれないけど。

 各新聞社の記事を読んでいると、明かに高市政権に媚びを売るような偏向報道をしているメジャーな新聞社が分かってきたので、それを考えると、新聞社の報道も信用できなくなってしまう。(しかしながら、その偏向報道を行っているメジャーな新聞社の記事の内容は明らかに馬鹿馬鹿しいモノなので、記事を書いている記者自身も抗っているのかなとも感じられる。又、先日のテレビドラマの中でも偏向報道的な表現を用いていたが、最終的に攻撃対象を擁護する表現も含まれていたので、番組制作陣も抗っているなと感じ取られました。又、それによって、攻撃対象の政治家達が正しい政治家であって、その逆に、よっぽど今の政権が悪質である事が読み取れたのだが。)

 そもそも、衆議院の議席の多くを与党である自民党が占めているせいで、内閣不信任を野党が提出しても通らない事が明らかだ。
 与党から内閣不信任を提出することが出来ない仕組みなのだろうか?
 衆議院が内閣不信任を提出するというものであるなら、与党が内閣不信任を提出することが可能なのではないだろうか?

 もしも、与党が内閣不信任を提出できるのであれば、総裁選で高市総理を誕生させた責任をとって、自民党が内閣不信任を提出すべきだと思うのだが。

 少なからず私は、現状の高市政権は危険思想的な政権であると判断している。
 もしも、自民党が今の政権の『責任』を取るというのであれば、先の総裁選で高市早苗氏に票を入れた自民党の政治家は政治家を辞めるべきだと思うのだ。政治家として判断を誤っているからだ。正しい判断が出来ない人物が政治を行うべきではない。
 又、高市早苗氏を支持していない自民党の政治家たちは、自民党から離党すべきだ。

 過去に、小泉純一郎元総理が「古い自民党をぶっ壊す!」と発言していたそうだが、その息子の小泉進次郎くんを救うために、今、それを実行する時なのではないかと思うのだ。

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