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1960’s LEVI’S 70505 Big E


こんにちは、
大分県大分市生石港町の
古着屋On the Lineです!

本日よりnoteにてブログを
更新していこうと思います。

普段のInstagramの投稿よりも
詳しいところをご説明できたらと思いますので
是非ご覧ください!

さて、まだまだ日中の暑さは凄まじいですが
夜は涼しくなってきました。

秋はもうすぐそこですね!
と、いうわけでこれからの季節に大活躍の
こちらをご紹介します!

1960’s LEVI’S
70505 Big E ( 4th model )


SIZE(実寸) : 肩幅43.5cm 身幅47cm 着丈57cm 袖丈60cm

フロント

1960年代 
リーバイスのデニムジャケット70505。
4thモデルです。

お探しの方、多いのではないでしょうか。

現代のデニムジャケットの基本形とも
いわれており、
そのデザインはとにかく
かっこいいの一言に尽きます。

程よく色落ちした個体。

色残りは5割程、ちょうど着やすいくらいの
いい雰囲気ですね!

フロント( 胸部 )
赤タブ

もちろんこの年代のリーバイス、
しっかりとBig Eが確認できます。

加えて、Vの幅が左右で異なる所謂「不均等V」も。

胸ポケット取り付けステッチ

3rdモデルとの違いはこんなところにも

4thモデルでは、胸ポケット取り付け部分に
紺色の糸で一本ステッチが入っています。

こちら、3rdモデルでは黄色の糸( 綿糸 )で
2本のステッチが走ります。

共生地のフラップ裏

そして、3rdモデルにはないもう一つの特徴が
フラップ裏の生地の違いです。

3rdモデルはライトオンスの
デニム生地なのに対し、
4thモデルは共生地で作られています。

以上2つは4thモデルの証!
パッチがなくても
3rdと4thを判別できるポイントです◎

胸ポケット( 右胸 )

右胸のポケットには若干のシミが見られます。

袖の色落ちも見事です。

パキッとした色落ちがたまりません。

袖口
袖口2

袖口のダメージもそこまで激しくなく、
年代を考えてもご愛嬌かと!

裏地

写真では確認しづらいですが、
裏地が薄らと赤く染まっています。

赤いアイテムと一緒に洗濯したのでしょう。

表面から分かるものではありませんので、
むしろ一点ものとして愛着の湧く内容かと◎

バック

バックにはシミやダメージは見られません。

パッチ

記名の跡でしょうか、黒く塗りつぶされています。

ロットナンバーの「70505」とサイズ表記は
読み取ることができませんが、
サイズは実寸で36インチ程かと。

Model : 170cm 67kg

サイズは僕でジャストサイズ。

これからの季節、TシャツやロンTの羽織として
非常に優秀な1着かと思います!

他のモデルと比べて、
シャープな身幅と若干長くなった着丈。

スッキリと洗練されたシルエットからは根強い人気の理由が伺えます◎

あまり数を見なくなってきたアイテム。

不朽の名作デニムジャケット「70505」
是非、店頭にてお試しいただきたいです◎

下記URLより通販も承っておりますので
遠方の方はそちらも是非、ご活用くださいませ。

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