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【詩のようなもの】冬の朝

寒雨の乾いた音に
耳から目覚めた けだるい朝

体は 未だ 夢と戯れ
意識の内と外を
千鳥足で 行ったり来たり
心を決めかね 揺れている

重い右腕 石のように固く
ふと見つめれば
極上の寝顔がそこにある

手離しがたい そのほほえみと
包む混む温かさが
再び まどろみの沼へと
心と体を 誘い込み
ゆっくりと 落下していく朝の瞬間

ひとりと毛玉
いつもの冬の朝の 一コマ



~お読みいただきありがとうございました~
12月はやはりあわただしく、なんだか
体調もいまひとつ、いや、いまみっつ?くらい。
朝すっきり起きれなくなっています・・・笑

皆様、お体にはくれぐれもご注意なさって
お過ごしくださいませ。

記事冒頭のイラストはAIイラストです。



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