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<読書>星の王子さま

近頃、引き寄せの法則ではありませんが、
「星の王子さま」をよく見かけます。
以前は、ニーチェの「ツァラトゥストラ」を
よく見かけていました。
私ってやはり、少し不思議なおばちゃんなのでしょうか?

Xで児童文学100冊マラソンに参加はしているのですが
普通に読みたいものもあったりして、なかなか進みません。
しかしながら、児童文学って奥が深くて大人が読んでも
充分に面白かったり、テーマを真剣に掘り下げて
考えてみたり、物語は本当にすごいと思っています。

そんな中で、読書好きなご家庭には多分1冊はあるだろう
「星の王子さま」 サンテグジュペリ著 が本日の本です。
うちには2冊、英訳1冊ありました。
原本がないのは、誰もフランス語がわからないからです。

もう何度読んだかわからないのですが、
2025年夏に読んだ星の王子さまも素敵でした。
今回は、王子様とバラの関係が少し気になりました。
もちろん、キツネとのやり取りも素敵ですし、
本当のことは目に見えない!はいつも肝に銘じている
ことですが。

一つの物語には様々な登場人物が出てきますが、
どの登場人物に視点をあわせるかで読後感が
変わってくるような気がします。

NHKドラマ「舟を編む」で今回はまじめさんでなく
岸部さんに視点を合わせていたのでとても
新鮮に視聴できました。
ここでも、「星の王子さま」が出てきました。
岸部さんと辞書の紙を担当している営業さんとで
「星の王子さま」のラストを語り合うシーンが
印象的でした。
本は一人で楽しむものですが、映画と同じで
想いを語り合うのはステキなことだと思います。

そして、同じNHKの100分de名著の番組が
「星の王子さま」のアイデアのもととなった
「人間の大地」についての解説が放送されています。
こちらはまだ未読なのでぜひ挑戦したいと思っています。
きっと、この本を読んで、「星の王子様」を再読したら
また違った視点が浮かび上がってくるような気がします。
何度でもおいしいキャラメルみたいな読書は
私にとって癒しのアクティビティと言って間違いないです。

児童文学100冊はいつ完走できるかわかりませんが、
マイペースで楽しみながら本と出会いにワクワクして
行きたいと思っています。
きっと、秋になったらもう少しペースが上がるはずでは
ないかとも薄っすら期待をしていますが・・・・・・。

おまけ画像をお届けしたいと思います。
フランスに何十年も前に旅した時、紙幣が星の王子さまでした。
感激だったことは、言うまでもありません。
日本だったら、北斎かなぁ???


星の王子様 フランス紙幣



星の王子様 フランス紙幣



~お読みいただきありがとうございました~

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