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【詩のようなもの】むつのはな

低く垂れこむ 厚い雲
すべてが 畏れをなし
口を紡ぎ 動きを止める
静謐な糸だけを操る白夜
こちらを捉え準備に余念がない

凍り付いた空気を従えて
ひらひらと 舞ふ
むつのはな ひとひら
白い妖精 六花ろっかの舞



~お読みいただきありがとうございました~

六花と言えば、北海道の有名な菓子店の六花亭。
六花とは雪の結晶が六角形から雪の別名とのこと。
むつのはなとも言われているそうです。
今年は雪が多く、高齢の方は雪下ろしも大変だと
お察しいたします。どうぞ安全第一に春をお待ちください。
今日の夜半には東京にも六花がやってくるみたいですよ?

ところで・・・
ご報告です。
皆様のあたたかな応援のおかげで、
「ココア共和国2月号」の電子版に
佳作として選ばれました。
題名は変更したのですが、noteで発表したことのある
ネコをモチーフとした詩作「撫でるということ」です。

これを励みとして、粛々と書いていこうと思っております。
感謝の気持ちをたくさん込めて!
いつもありがとうございます。


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