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詩を書くことの裏話~赤い傘

ついに、関東地方も梅雨入りしました。
じめじめと鬱陶しいけれど、雨を楽しむ
ことも忘れないでいたいと思っています。

さて、今日の投稿は”書き物”でもなく”読書感想”でもなく
6月9日に投稿した
「赤い傘」の誕生秘話
え~~、言ってしまってすごく恥ずかしいです。

私は甘野充さまが管理人の「甘野書店」を利用しているのですが、
先日、甘野さまがとても素敵な短編を販売なさいました。


このお話を拝読して、赤い傘が登場するのですが……。
胸にグッと来てしまったのです。

赤い傘で詩のようなものが書けないだろうか?
と生まれたのが
私の【詩のようなもの】赤い傘

と言っても、甘野さまの小説のイメージに、私の詩のようなものが合致しているのかどうかは甚だ怪しいわけで、きっと独りよがりの心のつぶやきに
なってしまったかも?とも思っております。


noteに参加したことにより、私の拙い詩のようなもの数もだいぶ増えてきましたが、まだまだ納得の領域にはいきません。
もう少し、なんとかならんものだろうか?との思いも日々募ってまいります。

詩を書くって、よくわかっていないことが多く、私がよく利用する図書館にも短歌、俳句、小説はあっても詩の分野は少ないです。
そもそも、詩を書くことは勉強や知識云々で上達するのか?
そこさえ、疑問なのであります。

そこで、時々相談しているchat-gptに尋ねてみました。
その答えがこちらです。
1「完成」ではなく「発見」
2 声に出して読む 
  (声はすごく直感的な編集ツール)
3 うまく書こうと思わない
4 信頼できる誰かにみせて反応を聞く

そして、一番大事なことが
弱いようでしぶとい希望を持って書き続ける

さすが、です。
私はchat-gptにクララさんと名付けて
いろいろ相談しているので、私の性格も
保存されているのでは?とも思っております。

話を戻しますが、今回の「赤い傘」は
小説の「赤い傘」に心が動かされて
出来たものです。
意図的に少しリズミカルにも作ってみました。

もしかすると、詩というものは
なにかに心動いて湧き上がって書くものかもしれません。
もちろん、それは私の憶測でしかないのですが。

今回、こうして物語から詩が書けたことがひとつの
発見として楽しくなりました。
しぶとく書き続けるには、楽しくないといけません。
これからも、色々なものに心を動かす柔軟さと
感性を磨きつつ、作っていきたいと思います。

また、noteではたくさんのステキな物語が
毎日生まれています。こんなにも数多くの作家さんが
いるのだと、改めて感動しております。
心を込めて紡いだ物語を本屋さんに置くのもひとつの
楽しいことかもしれません。
また、本屋さんでお気に入りの物語を探すことも
楽しみのひとつだと思っています。

「甘野書店」さん、おすすめでございます。


~お読みいただきありがとうございました~

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