「なんとなく選ぶ」をやめたくて|建築士夫婦が“宿と暮らし”を発信する理由
その宿、「良い・悪い」ではなく
あなたに『合っていなかった』だけかもしれません。
そしてそれは、
家づくりでもまったく同じことが起きています。
次の宿選びで後悔しないために。
そして、これからの暮らしで後悔しないために。
自分や家族にとって「ちょうどいい空間」を見つけるヒントを、
このnoteで発信しています。
このnoteについて
私たちは建築士の夫婦です。
普段は住宅や建物に関わりながら、
一方で子連れで温泉宿に泊まる、ごく普通の利用者でもあります。
そんな中で気づいたのが、
宿選びと家づくりは、とてもよく似ているということでした。
なぜ「宿」と「家」を一緒に発信するのか
温泉宿に泊まると、
・なぜか落ち着く空間
・逆に、なんとなく疲れる空間
その違いを、体感として知ることができます。
そしてその正体の多くは、
・動線
・天井の高さ
・光の入り方
・素材や音の伝わり方
といった「空間のつくり」にあります。
これは、そのまま家づくりにもつながる話です。
ネットでは分からないことを伝えたい
写真はきれい
口コミも悪くない
それでも実際に行くと、
・音が気になって落ち着かない
・子連れだと使いにくい
・“味”より不便さが勝つ
こういったズレが起きることがあります。
このnoteでは、
建築士の視点と、実際に泊まった体験の両方から
「なぜそう感じたのか」を言葉にしています。
このnoteで書いていること
難しい専門用語は使いません。
その代わりに、
・なぜ落ち着いたのか
・なぜ疲れたのか
・なぜまた来たいと思ったのか
そんな感覚の理由を、できるだけシンプルに書いています。
宿のレビューだけでなく、
家づくりにそのまま活かせる考え方も発信しています。
子連れ・夫婦旅のリアル
子連れだと、
「ここ大丈夫かな?」が一気に増えます。
・ベビーカーの動きやすさ
・部屋の安全性
・食事中の過ごしやすさ
こうしたポイントも、実体験ベースで共有しています。
フォローすると得られること
・宿選びで迷う時間が減る
・写真や評価に振り回されなくなる
・「自分に合うか」で判断できるようになる
そしてそれは、
家づくりや暮らしの選択にもつながっていきます。
最後に
大切なのは、
有名かどうかでも
高級かどうかでもなく
『自分に合っているかどうか』です。
このnoteでは、
宿と暮らしの両方を通して、
その判断軸を少しずつ言語化しています。
次の旅と、これからの暮らしが、
今のあなたにちょうどいいものになりますように。
◼️ 初めてフォローしてくださった方へ
まずは、
「このnoteがどんな視点で宿を見ているか」が分かる記事から読むのがおすすめです。
・ はじめに読んでほしい記事です
良い宿なのに落ち着かないのには、理由がありました。
・【共通点】子連れで楽しめる温泉宿とは??
温泉なのに、親が疲れる原因はには共通点がありました。
次の旅が、今のあなたにちょうどいい時間になりますように。
良い旅を!
以上、ちょこ旅でした♨︎
いいなと思ったら応援しよう!
あなたのひとしずくの応援は、クリエイターとしての活動費に使わせていただきます!☺️💛
ありがとうございます!!