「狂気を感じる。」そのコメントが一番嬉しかった理由。
「アレン様の美の暴走劇場」第8話が公開されました。
今回は、ハシヤスメ・アツコさんに自宅へ来ていただき、普段の生活を紹介していただく企画でした。
放送後、一番多かった反応は、
「オタク過ぎる。」
「狂気を感じる。」
というコメント。
番組でも、アレン様、若槻千夏さん、川村エミコさんから、
「脂肪吸引に人生を賭け過ぎじゃない?」
と何度も突っ込まれました。
でも、正直に言うと私はそれが普通だと思っていました。
一番話題になったのは、自宅に約20本の脂肪吸引の吸引管を置いていること。
もちろん、実際に手術で使用するものではありません。
その日の手術を振り返ったり、吸引管を両手で自在に扱えるよう練習したりするためのものです。
放送では、防災グッズを玄関の近くに置いていることや、完全遮光カーテンを二重にし、さらに遮光テープまで貼っていること、毎日20〜30錠ほどのサプリメントで栄養管理をしていることも紹介されました。
私にとって、それらはすべて仕事の延長です。
以前、恩師である植田一樹先生から、
「世界一の脂肪吸引技術を手に入れても、死んだら意味がない。」
と教えていただきました。
その言葉を今でも大切にしています。
だから、防災への備えも健康管理も仕事の一部です。
そして改めて気付いたことがあります。
私の生活は、脂肪吸引を中心に回っています。
職場へ行く。
自習室で勉強する。
家で手術を振り返る。
また職場へ向かう。
その繰り返しです。
患者として脂肪吸引で失敗され、修正手術まで経験した私だからこそ、「もっと良い方法があるかもしれない」と考え続けています。
コメント欄で一番印象に残った言葉がありました。
「狂気を感じる。でも、一生を預けるなら、それくらいやってくれる先生がいい。」
この言葉は、本当に嬉しかったです。
これからも生活のすべてを脂肪吸引に注ぎ、お客様により良い医療を届けられるよう学び続けます。
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