なんだかな〜の日
友人と飲みに出かけた
ぶらぶら歩きながら、お店を見つけるスタイル
なかなかおいしいお店は見つけにくい
店の数は星の数ほどあっても
なかなか自分にヒットする店は見つけられない
ネットでクチコミを見る手もあるけれど、自分の勘を頼ってみたい
「ここだ!」
勘をはたらかせて焼き鳥の店に入ってみた
見事に大外れ(チーン)

早々に切り上げて
次の店を探しに夜の街へうろうろ
次の店は名前の知れた店
あちらこちらにあるお店
仕切り直しの生ビールを飲んで
さぁ!始めよう
と思った瞬間
ここはコンサート会場か?と思うような
テノール声✨
目の前にいる友人の声が聞こえない・・・
下手人は、3つ向こうの席に座っているおじさんだ
「は〜っはーっはー」笑い声が楽しげだけど
新幹線高架下くらいのdBで襲ってくる
そのおじさん、地声が異常に通る人らしい
おじさんが笑い出す瞬間の
「はっ(はっは)」の 「は」が
発せられる瞬間、その音量の衝撃波でビクッとなる
不満は募る
でも
そのおじさんは、神様みたいな顔をしていて憎めない風情
(優しい雰囲気のタレ目のぽっちゃり顔)
くそぉ・・・憎めないじゃないか
と、訳のわからない感情が入り混じり
苦味のましたビールを飲み干し、つまみのピーカンナッツを噛み砕く
テノール声はますます勢いをまし
福の神みたいな顔のおじさんは、ますます笑顔を赤くして絶好調
楽しかったんだか、なんだかわからない金曜の夜は
早々に終了。
次回はどう攻略するか宿題にして帰ってきましたとさ
なんだかなぁ〜の飲みでした
