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岩手大学 理工学部 システム創成工学科 編入合格者インタビュー|途中式だけでも書けるように!得点への執念で粘り勝ち


「編入って気になるけど、何から手をつければいいの?」「理系科目も英語も面接もあるのに、全部間に合う気がしない…」
そんなふうに不安になって、頭の中がぐるぐるしてしまうことってありますよね。

でも今回お伝えしたい結論はシンプルです。
やることを順番に整理して、点数が伸びる動きを“愚直に”積み重ねれば、ちゃんと合格に届きます✊🔥

この記事では、岩手大学 理工学部 システム創成工学科に「3年次編入」で合格した方のリアルな取り組みを、流れが途切れないように丁寧に再構成しました。
読むことで、「今の自分ならどこから始めるべきか」「点数が伸びる勉強の作り方」「直前期の踏ん張り方」まで、前に進むための具体策が見えてきます。

まずは動画で熱量も一緒に受け取ってほしい

この記事は、YouTube動画の内容をもとに構成しています。
ただ、文章だとどうしても“言葉の温度”や“その場のニュアンス”までは全部は伝えきれない部分もあります。

動画では、実際の語り口や間合い、受験直前の焦りと踏ん張りの空気感まで含めて解説されていて、「あ、こういう感じでやり切ったんだ」と身体感覚で理解できます。
文章と動画をセットで見てもらうと、納得感が一気に上がるはずです🙆‍♂️

▼ 動画はこちら

今回の合格者プロフィール|日本大学工学部から岩手大学へ3年次編入

今回インタビューに登場するのは、日本大学 工学部 電気電子学科から、岩手大学 工学部 システム創成工学科に「3年次編入」で合格した方です。

オンライン編入学院で、2023年12月ごろから約6ヶ月、専属コーチと伴走しながら理系パーソナルで対策を進めてきました。

「半年で理系編入?」と思うかもしれませんが、やったことは意外と王道です。
王道を、順番通りに、手を抜かずにやり切った。ここが強いんですよね。

編入を目指したきっかけ|「勉強に打ち込める環境」が欲しかった

編入を目指した理由は、すごく本質的でした。

私立だと学力差が激しいと感じることがあって、国立の方が勉強している人が多い。
だから「勉強に打ち込める環境が良いな」と思ったのがきっかけだったそうです。

この感覚、めちゃくちゃ大事です。
編入って「逃げ」じゃなくて、「環境を選び直す」っていう前向きな決断なんですよね。

編入を意識し始めた時期|大学1年の入学直後から

編入を意識し始めたのは、大学1年で入学したくらいのタイミング。
高校3年の受験がうまくいかず、その後に大学院を調べていたら「編入」という制度をたまたま知ったのがきっかけだったそうです。

受験に失敗した経験って、どうしても引きずるものがあります。
でもそこで終わりにせず、「制度を知って、次の一手を考え始めた」のが大きい。

この時点で、もう勝負が始まっていた感じがあります🔥

岩手大学(理工系)編入試験の概要|筆記+面接のシンプル構成

今回受験した岩手大学 理工学部 システム創成工学科の試験概要はこんな流れでした。

試験日は2024年6月21日。
筆記試験が「電磁気学」と「電気回路(電気学)」で、その後に面接という形です。

面接は、面接官3人で時間は5分くらい。
雰囲気は穏やかで、面接官が気になったことを順番に聞いていく感じだったそうです。

面接で聞かれたこと|試験の出来・志望理由・勉強法・バイトの話まで

質問内容として出てきたのは、かなり現実的なものばかりでした。

  • 試験の出来はどうだったか

  • 志望理由を教えてください

  • 他に出願した大学を教えてください

  • まだ大学で学習していない範囲をどのように勉強したか

  • 志願票に書いたバイト先について(どんな会社か、など)

  • 私立在学中なのに、なぜ岩手大学に?

特にバイトのことも聞かれたのは「珍しい気がする」とのことですが、書いてある以上は聞かれる可能性がある。
つまり、志願票や書類に書いたことは、全部“面接の材料”になるということです。

ここは地味だけど超重要ポイントです👍

対策の順番が勝因だった|TOEIC→電磁気→電気回路→面接

で、ここからがめちゃくちゃ参考になる流れです。

対策の順番は、

まずTOEICを春休み(3月ぐらい)までやり切る
→ その後に電磁気学をメインでスタート
→ 電気回路は大学で少しやっていたので、未履修範囲中心に演習
→ 最後に面接対策

この順番、見ての通りめちゃくちゃ王道です。
そして王道が強い理由は、「やることが一つずつ減っていく」からです。

最初から全部同時にやると、気持ちが散って、結局どれも中途半端になりやすい。
でも順番を決めれば、今の自分が集中すべきことが明確になります。

受験って、精神的な消耗も含めた戦いなので、「迷いを減らす設計」が結果に直結します🙆‍♂️

TOEICが425点→605点に!|点数アップが“自信の起点”になった

TOEIC対策の成果として、1回目425点だったのが、605点までアップ。
約180点アップです。

これ、点数として嬉しいのはもちろんなんですが、もっと大きいのは「自分はやれば伸びる」という感覚を早い段階で掴めたことなんですよね。

後半の理系科目って、どうしても難しくて不安になりがちです。
そのときに「でも俺、TOEICで上げたしな」って思えるのは、マジで強いです🔥

TOEIC対策でやったこと|単語・文法・公式を“量で殴る”王道戦略

やった内容は、これまた王道なんですが、量と継続がすごい。

単語帳は、暇なタイミングで毎日1回はやる
文法対策は「ABC〇〇(アプリ)」で隙間時間にトレーニング
演習量を確保するために、公式問題集を週2回分解く
結果として公式問題集は9冊解いた

週2回分解くって、軽く言ってますけど、これ続けるの結構キツいです。
でも、TOEICは特に「慣れ」と「型」が点数に直結するので、演習量は正義。

やり切った人だけが、点数アップの現実を引き寄せられます✊

電磁気学の対策|まず一周で全体像→わからない所を潰す

次に電磁気学。

まずはコーチに指定された問題集を一周して、全体像を把握する。
分からない問題はコーチに質問したり、YouTubeの解説を見たりしながら進める。
例題は完璧にするようにして、過去問の傾向に合わせた問題にも集中的に取り組む。

ここでのポイントは、「最初から完璧を狙わない」ことです。
一周して全体像を掴む。わからない所が見える。そこから潰す。

編入の理系科目って、初見で全部理解できる人はほぼいません。
だからこそ、最初に“地図を作る”ことが効くんです。

電気回路の対策|復習+未履修単元を教科書で埋める

電気回路は、大学1年後期にやった範囲があるのでまず復習。
過去問を見たら、やっていない単元が2つあったので、大学で使っている教科書の先の方の問題を解いて埋めたそうです。

この「過去問→未履修の穴を発見→教科書で埋める」って、めちゃくちゃ合理的です。
編入は範囲が広いことも多いので、全部を最初から均等にやるより、“出るところから埋める”のが正解ルートになりやすい。

本番直前まで“途中式”を練習|自信がなくても点を取りにいく

そして、ここが今回のタイトルにもつながる超重要な話。

勉強している時は「本当に本番でできる自信がなかった」。
でも本番直前まで、単元をやり続けて、「途中式だけでも書けるように」頑張って勉強した。

これ、めちゃくちゃリアルです。

理系の筆記って、満点を取るゲームじゃなくて、「部分点を積み上げるゲーム」なんですよね。
途中式を書ければ、点数になる可能性が上がる。
最後まで粘れば、合格点に届く可能性が上がる。

自信がなくても、答案に“点になる痕跡”を残す。
この得点への執念が、勝ち筋になります🔥

面接対策でやったこと|大学を深掘りして「理由」を強くする

面接対策では、まず大学を調べて「行きたい理由」はすでにあった。
ただそれ以外に、「大学の魅力」をさらに探したそうです。

例えば、

英語がしっかり勉強できる点
授業以外の活動
学生が起業できる学内カンパニーの取り組み

こういう“具体的に語れる材料”を見つけておく。

その上で、コーチに模擬面接をしてもらい、質問の回答や調べてくるように言われたことをまとめた。

面接って、特別な話術よりも、「調べた量」と「納得感」が出るんですよね。
なぜその大学なのか。他と何が違うのか。自分はそこで何をしたいのか。

ここを具体的に語れる人は強いです👍

孤独になりがちな編入対策|モチベは「楽しみを先に決める」

編入試験は「孤独」と言われがちです。
その中でのモチベーション維持はどうしていたのか。

答えは意外とシンプルで、

楽しみを先に決めて、その時間を作るために勉強を効率よく終わらせる
好きなドラマやアニメを見るために、時間を工夫する

この考え方、めちゃくちゃ健全です。

「我慢して頑張る」だけだと、どこかで折れます。
でも「楽しみがあるから頑張れる」なら、継続しやすい。

編入は短距離走じゃなくて、継続で勝つゲームなので、こういう設計が最後に効きます🙆‍♂️

オンライン編入学院を使おうと思った理由|時間確保と面接不安の解消

オンライン編入学院を使おうと思ったきっかけは、セミナーに参加したこと。

自分だけだと、時間の確保がうまくいかないことが不安だった。
そして、面接試験を今まで受けたことがなかったので、それを対策できるのが良いと思った。

時間の確保って、実は勉強法より難しいことがあります。
やる気があっても、スケジュールが崩れたら続かない。
だから「伴走」が効く人は多いです。

合格の秘訣は「自信の連鎖」だった|点数アップが他教科にも波及する

自分が合格した秘訣は何か?という質問に対して、

しっかり対策して実際に点数が上がったことで「やればできる」という自信がついた
それが他の教科にも影響した
今の大学の成績も良かったので、それもプラスに働いた

と答えています。

ここ、めちゃくちゃ本質です。

一度でも「努力→点数アップ」を体験すると、勉強に対する恐怖が減ります。
怖さが減ると、手が動く。手が動くと、また伸びる。

この“自信の連鎖”が始まった人は、強いです🔥

来年の受験者へメッセージ|やった分だけ結果につながる

最後のメッセージが、すごくまっすぐで良いんです。

できた分だけ結果につながる
だから初めはうまくいかなくても焦らず、やるべきことをやっていくと良い
小さな成長がモチベーションにつながる

これって綺麗事じゃなくて、実際にやり切った人の言葉なんですよね。

編入って、途中で不安になります。
「本当に間に合うのか」「伸びてるのか」「自分だけ置いていかれてないか」って。

でも、結局やるべきことは変わらない。
今日できることを積み上げる。できた分だけ前に進む。

小さな成長は、ちゃんと自分の味方になります✊🙇‍♂️


最後に|編入試験チャレンジしてみたいかもと思ったあなたへ

編入試験は、情報も少なく、不安も多いです。

でも、合格していく人たちには共通点があります。

  1. 受験校の編入試験の傾向を調べ尽くす

  2. 試験日から逆算して対策スケジュールを立てる

  3. 誘惑に負けず、正しい対策を愚直に進める

この3つを押さえれば、 合格は十分に狙えます。

迷っているなら、今が動くタイミングです。

実は編入って、 意外と知られていないだけで、 自分の進路を選び直せるチャンスなんです。

  • 行きたかった大学に再挑戦できる

  • 今の環境を変えられる

  • 学びたいことを学び直せる

でも、情報が少ないから、 「自分にもできるのかな?」 「何から始めればいいんだろう?」 そこで止まってしまう人がほとんどです。

・志望校に受験資格があるのか
・今の自分は試験対策が間に合うのか
・併願校はどう組むべきか
・どの科目から手をつけるべきか

これらは情報を熱心に集めても情報迷子になってしまう人がたくさんいます。編入試験対策は、始めるタイミングも、始めるときの学力の状況も、 人それぞれまったく違うからです。

編入対策に関する一般論だけでは、 あなたに必要な答えは出てこないんです。

だから、オンライン編入学院では 「無料個別相談(オンライン)」 を実施しています。

《無料個別相談でできること》
✅あなたの志望校に合わせた合格戦略がわかる
✅「今やるべきこと」が具体的に見える
✅ 不安や疑問をその場で解消できる

「まだ受験するか決めてない」 そんな段階でも全く問題ありません。 
話すだけでも、頭の中が整理されて 「"自分"の編入対策の方針」が見えてきます。

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