【大学編入】君も、MARCHに編入しないか?|MARCH編入を実施している大学・学部を徹底解説!
MARCHに行きたかった。
でも一般受験では届かなかった。あるいは、今の大学生活にどこか納得できていない。
そんな気持ちを抱えている人、けっこう多いと思います。
でもね、そこで終わりじゃないです✊
MARCHは「編入」というルートで、2年次・3年次から入学できる大学・学部が存在します。
もちろん簡単ではないけれど、制度をちゃんと知って、正しく準備すれば「人生を変える一手」になり得る。
この記事では、MARCHの中で“編入試験を実施している大学・学部”を、できるだけ具体的に・分かりやすく整理していきます。
読んだあとに「自分も挑戦してみよう」と思えるように、最後までしっかり背中を押していきます🙆♂️🔥
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MARCH編入の全体像:実は「やってる大学・学部」は限られている
まず大前提として、MARCHの編入は「どこでも誰でも受けられる」わけではありません。
大学ごとに、募集している学部が限られていたり、出願資格が厳しかったり、募集人数が“若干名”だったりします。
ただ逆に言えば、ここをちゃんと押さえておけば、ムダな出願や遠回りを減らして、勝てる戦略を組みやすいんです。
今回のポイントはこの2つです。
MARCHの中で「編入試験を実施している大学・学部」を全部整理する
そのうえで「狙いやすさ」「注意点」「科目」まで把握して、現実的な一歩に落とし込む
それでは、大学ごとに見ていきましょう!

明治大学:編入は「文学部のみ」。試験時期がかなり遅いのが特徴
明治大学は、MARCHの中でも人気が高い大学ですよね。
その明治で編入を募集しているのは、基本的に文学部のみです。
実は以前は情報コミュニケーション学部が「2年次編入できる」として人気だったんですが、ここは廃止になってしまい、残りが文学部だけという形になっています。
明治大学の特徴は「試験日が遅い」=最後の滑り込みができる
文系の編入試験って、だいたい10月〜12月に集中していて、特に11月が多いです。
でも明治の文学部は、3月上旬(3月1日とか)や2月下旬あたりが試験日になることが多い。
つまり、「秋の編入がうまくいかなかった…」という人にとって、最後の最後で受けられるチャンスになり得ます。ここはかなり大きいです。
募集は2年次編入がメイン、学科・専攻で募集の有無がある
募集は2年次・3年次どちらもあるものの、基本は2年次編入が中心。
募集人員は“若干名”で、枠はかなり少数です。
募集している学科としては、たとえば文学科、市学・地理学科、心理社会学科など。
ただし専攻によっては募集していないところもあります。
外部編入・内部編入の区分も出てきますが、多くの人が見るべきは外部編入です。内部編入は明治大学の他学部からの移動が前提なので、他大学にいる人は基本外部編入になります。
試験科目:外国語+基礎学力論文+高等諮問
明治の選考方法は、
外国語(英語・ドイツ語・フランス語・中国語のうち1科目)
基礎学力論文(論述・論文形式で思考力や理解を問う)
高等諮問(面接のようで面接ではない。専門的に問われやすい)
という形です。
外国語については、米文学・ドイツ文学・フランス文学などの受験者は、その専攻言語が指定されます。
さらに「母国語は選べない」という注意点もあります。たとえばドイツ国籍の人がドイツ語を外国語として選ぶ、といったことはできない扱いになっています。
基礎学力論文は、題材を読んで自分の考えを述べる系の内容で、心理学専攻の例だと少年法に関する題材が出て、理解や対応の考え方を問うような設問があったりします。
そして高等諮問。ここが重要で、単なる面接ではなく、わりと専門的な内容を問われることが多い。
「面接だけでいけるでしょ」と油断すると、ここでやられます。注意です🔥
青山学院大学:編入枠はあるが、合格者がかなり少ない。併願校向き
青学はMARCHの中でも人気の大学ですが、編入に関しては「枠はあるけど、合格者がほとんど出ていない」タイプです。
編入の枠を開いているのは、
教育人間科学部
文学部
の2つです。
ただ、どちらも募集人数が“若干名”で、そもそも合格者があまり観測されません。
なので「青学一本で勝負!」というよりは、併願校として組み込む方が現実的、という温度感になります。
教育人間科学部:11月中旬頃、2年次募集
試験は11月中旬頃で、募集は2年次。
選考方法は学科で少し違います。
教育学科:英語+小論文+面接
心理学科:英語+心理学基礎知識+面接
英語はもちろん必要で、心理学科は心理学の基礎知識も問われます。
文学部:学科ごとに2年次・3年次がバラバラなので注意
文学部は、米文学科・フランス文学科・日本文学科・史学科などが募集対象になっていますが、ここが要注意。
米文学科:2年次・3年次
フランス文学科:2年次
日本文学科:3年次
史学科:2年次
というように、学科ごとに募集年次がバラバラです。ここを見落とすと、そもそも受験資格が合わない可能性が出ます。
試験日は教育人間科学部と同じく11月下旬。
科目は、基本的に英語・日本語に関する小論文+面接。
ただし日本文学科は国語の基礎学力問題、史学科は歴史に関する基礎学力(日本史・東洋史・西洋史・考古学など)を問われる形になります。
青学は「結果」を見ると狭き門。だからこそ相応の準備が必要
青学は編入学者選抜結果を公開していて、それを見ると合格者がかなり少ないことが分かります。
米文学科が合格者1名だったり、日本文学科が受験者がいても合格者0だったり、教育人間科学部も志願者8名で合格者1名というような数字が並びます。
つまり、相応の学力と、目的意識をしっかりアピールできないと突破できない。
これが青学の編入試験のリアルです。
立教大学:文学部の募集はあるが、出願資格が厳しく「実質むずかしい」
立教大学も編入試験自体は実施しています。
ただし条件がかなり厳しいです。
文学部が対象で、募集人員は若干名。
選考方法は高等諮問です。
募集学科としては、
キリスト教学科
文学科
史学科
教育学科
などがあります。
ただ大きなポイントは出願資格で、学士(大学卒業・卒業見込み)や社会人などが前提になってきます。
さらに「立教大学を卒業した者に限る」といった条件が絡むため、一般的な“他大学からの編入”という意味では、かなり厳しい(実質やってないと思っていい)という扱いになります。
なので立教は、今回のMARCH編入戦略としては、基本スルーでOKです。
中央大学:文学部・法学部・経済学部が編入を実施。狙い目は経済学部
中央大学は、MARCHの中でも編入試験を実施している学部が複数あります。
文学部
法学部
経済学部
それぞれ出願資格や試験内容が違うので、順に見ていきます。
中央大学 文学部:学士が必要。12月頭に試験
文学部は、学士の資格が必要です。つまり大学卒業・卒業見込みの人が対象。
募集人数は若干名で、試験日は12月の頭。
試験科目は、
外国語
小論文
面接
という形です。
ただ、ここは個人的にも合格者をあまり聞かない、という温度感があります。
チャンスがゼロではないけど、メイン戦略に置く人は少なそうです。
中央大学 法学部:学士または短大・高専卒で受験可能。試験は11月後半
中央大学の法学部は有名なので、人気も高いと思います。
出願資格は学士、もしくは短大卒・高専卒でも受験可能。
試験日は11月後半。
科目は外国語(英語)+小論文です。
小論文は学科によって内容が変わります。
法律学科:法律学全般
国際企業関係法学科:国際的側面を含む法学(国際法を含む一般問題)
政治学科:政治学の基礎知識
ここも、合格者をあまり聞かないという話が出てきます。
人気の分だけ、しっかり戦略と実力が必要になりそうです。
中央大学 経済学部:大学生でも受験OK。実績も出やすい“メインどころ”
中央大学で「現実的に狙いやすい」のは経済学部です。
ここが中央大編入のメインどころになります。
出願資格が広く、
大学生でも受験可能
短大生・高専生もOK
学士ももちろんOK
募集は3年次で、試験日は11月上旬。
募集人員は若干名です。
試験科目は、
外国語(英語・ドイツ語・フランス語・中国語・スペイン語のうち1科目を出願時に選択)
小論文
ただしこの小論文、名前は小論文ですが中身は結構ガチです。
ミクロ経済学・マクロ経済学の基礎問題が出たり、一般教養の小論文っぽいものが出たりします。
オンライン編入学院でも中央大学の合格実績が出ている、という話があるので、気になる人はかなり前向きに検討していいと思います👍
法政大学:編入にかなり寛容。MARCH編入で本気なら超重要な選択肢
そして最後に法政大学。
ここ、かなり大事です。
法政大学は他の大学と比べて、編入試験にすごく寛容な大学と言われています。
実際そうで、募集枠が多く、学部・学科の幅も広く、2年次・3年次それぞれに募集を設けていることが多い。
「どうしてもMARCHに行きたい」
そう思うなら、法政はめちゃくちゃ良いチャレンジ先になり得ます🔥
法政大学は募集学部がとにかく多い
法政が募集している学部は、たとえばこういう感じで幅広いです。
法学部、文学部、経営学部、国際文化学部、人間環境学部、キャリアデザイン学部、グローバル教養学部、社会学部、現代福祉学部、スポーツ健康学部、理工学部、生命科学部 …など。
このように、文系だけじゃなく理系寄りの枠もあります。
ただし生命科学部については、この動画撮影時点では試験実施が公開されていないので、7月公開の入試要項で要チェックという扱いです。
法政は年々枠を広げている印象もあって、最新の2025年度版の募集要項も公開になったとのことなので、最新情報は必ず確認していく必要があります。
試験日は例年11月頃が基本。英語・専門科目・面接などは学部で変わる
法政の試験日はだいたい11月頃が多いのが通常。
そして学部学科によって、
英語の資格試験スコア提出が必要
当日英語試験がある(法学部など)
専門科目が求められる
面接がある
など、要件がかなり変わってきます。
だからこそ、「自分が受けたい学部学科は何が必要なのか」を募集要項で丁寧に確認するのが超重要です。
法政大学のホームページでも公開されているので、落ち着いてチェックしていきましょう。
まとめ:MARCH編入は“制度を知った人”から人生が変わる
今回整理した通り、MARCHで編入を募集している大学・学部は限られています。
そして傾向としては、やっぱり文学系が多い。文系中心です。理系はほとんどないのが正直なところ。
でも、だからこそ。
高校生のときにMARCHに行けなかったとしても、
編入という仕組みを使えば、2年次・3年次からMARCHに入学できる可能性がある。
これは「知らないと一生使えない制度」です。
逆に言えば、知った今がチャンスです🙆♂️
もし今、
一般受験で悔しい思いをした
今の大学にモヤモヤしている
もっと環境を変えてステップアップしたい
そう思っているなら、編入という選択肢を本気で検討してみてください。
そして、オンライン編入学院のYouTubeチャンネルでは、大学編入試験の情報をどんどん発信しているので、チャンネル登録や高評価、コメントもぜひぜひお願いします👍
公式LINEでは、
「自分に合う大学はどこか」
「併願戦略をどう組むか」
みたいな個別具体の相談もできるとのことなので、気になる人はチェックしてみてください!
最後に|編入試験チャレンジしてみたいかもと思ったあなたへ
編入試験は、情報も少なく、不安も多いです。
でも、合格していく人たちには共通点があります。
受験校の編入試験の傾向を調べ尽くす
試験日から逆算して対策スケジュールを立てる
誘惑に負けず、正しい対策を愚直に進める
この3つを押さえれば、 合格は十分に狙えます。
迷っているなら、今が動くタイミングです。
実は編入って、 意外と知られていないだけで、 自分の進路を選び直せるチャンスなんです。
行きたかった大学に再挑戦できる
今の環境を変えられる
学びたいことを学び直せる
でも、情報が少ないから、 「自分にもできるのかな?」 「何から始めればいいんだろう?」 そこで止まってしまう人がほとんどです。
・志望校に受験資格があるのか
・今の自分は試験対策が間に合うのか
・併願校はどう組むべきか
・どの科目から手をつけるべきか
これらは情報を熱心に集めても情報迷子になってしまう人がたくさんいます。編入試験対策は、始めるタイミングも、始めるときの学力の状況も、 人それぞれまったく違うからです。
編入対策に関する一般論だけでは、 あなたに必要な答えは出てこないんです。
だから、オンライン編入学院では 「無料個別相談(オンライン)」 を実施しています。
《無料個別相談でできること》
✅あなたの志望校に合わせた合格戦略がわかる
✅「今やるべきこと」が具体的に見える
✅ 不安や疑問をその場で解消できる
「まだ受験するか決めてない」 そんな段階でも全く問題ありません。
話すだけでも、頭の中が整理されて 「"自分"の編入対策の方針」が見えてきます。
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