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【大学編入】英語弱者集まれ。英語なしで編入できる大学6選|英語が苦手でも“勝てる土俵”はある!


英語が本当に苦手。
中学からずっとつまずいてきたし、単語も文法も苦手意識が消えない。

でも一方で、大学編入でステップアップしたい気持ちはある。
学歴を変えたい、環境を変えたい、人生を変えたい。

そんなときに真っ先に頭をよぎるのが、「編入試験って英語必須なんでしょ?」問題なんですよね。
実際、編入試験は8割型英語が求められる。これは大前提として避けられない現実でもあります。

ただ、ここで終わらせたくないんです。
英語が苦手でも、“英語なしで受けられる編入試験”を受け付けている大学はちゃんとあります✊
英語が足を引っ張るなら、英語が評価されない土俵で戦えばいい。

この記事では、英語が苦手な人でもチャレンジできる「英語なしで編入できる大学6選」を、文系3つ・理系3つに分けて紹介します。
読むことで、自分が狙える選択肢が見えて、次の一歩が具体的になります。落ち込むためじゃなく、動き出すための記事です🔥

動画で熱量ごと掴みたい人へ(この記事はYouTubeの内容をもとに構成しています)

この記事は、YouTube動画の内容をもとに構成しています。
動画では、文章だけだと伝わりにくい語り口のテンポや熱量、ニュアンスまで含めて解説しています。
正直、英語が苦手で不安なときほど、言葉の勢いって背中を押してくれるんですよね。文章と動画をセットで見ると理解がグッと深まります🙆‍♂️

▼ 動画はこちら

大前提:英語が得意な方が編入はスムーズ。でも“例外”はある

まず大前提として、英語が得意であった方が編入試験はスムーズに進みます。
どうしても多くの大学で英語が求められるからです。

でも、だからといって「英語が苦手=編入は無理」ではありません。
英語が必須の大学が多いのは事実。でも、英語が不要な大学・学科・コースも確実に存在する。

ポイントはここです。

  • 「大学全体で英語不要」なのか

  • 「学部の中の特定コースだけ英語不要」なのか

  • 「英語試験がない代わりに、論文・面接・専門科目で勝負」なのか

この違いを押さえれば、英語弱者でも戦えるルートが見えてきます👍

文系:英語なしで狙える大学3選

ここから文系3つ、まず紹介していきます。
「英語が苦手だけど、文系で編入したい」「法律・経済・歴史系に行きたい」って人は特にチェックしてください。

千葉大学 文学部 歴史学コース|英語不要はこのコースだけ。論文+面接で勝負

1つ目は、千葉大学の文学部「歴史学コース」です。

オンライン編入学院でも、文学や歴史を学びたい方って本当に多いんですよね。
千葉大の文学部の中でも、英語が唯一いらないのがこの歴史学コースです。ここは大事です。
文学部の他の3コースでは、部分的にでも英語が求められるので、「英語なしで行くならここしかない」という立ち位置になります。

試験科目はシンプルで、

  • 論文の提出

  • 面接

この2つです。

そして論文の分量が、A4の400字詰め30枚。
だいたい1万2000字くらいのボリュームになります。

ここ、めちゃくちゃ重要なポイントがあって。
この論文は事前提出なんです。つまり、一発試験じゃない。
しっかり時間をかけて準備できるんですよね。

英語が苦手な人って、「当日試験で英語が出た瞬間に終わる…」みたいな恐怖があると思うんですけど、千葉大歴史学はそこが違う。
準備できる。積み上げで勝負できる。

もちろん面接では志望理由が聞かれるはずなので、そこも準備が必要です。
さらに面接では、事前提出した論文の中身を掘り下げて質問されることも想定されます。
だから「書いたら終わり」じゃなくて、論文のテーマについて深く研究を進めておく必要があります。

歴史に興味がある人にとっては、英語なしで国公立に挑めるかなり魅力的なルートです🔥

信州大学 経法学部 2年次編入|英語なし。ただし成績が鍵になる

2つ目は、信州大学の経法学部「2年次編入」です。

信州大学って、編入の世界だと地名度もある大学ですよね。
学科は2つに分かれていて、

  • 応用経済学科

  • 総合法律学科

という構成です。

主な試験は、

  • 面接

  • 事前提出の書類(調査書・自己申告書・成績証明書 など)

になります。

ここでポイントになるのが、「成績を見られる大学」として有名、という点です。
英語がいらない代わりに、総合的な評価をしっかりしてくる。

ただ、2年次編入なんですよね。
だからこそ、1年の前期をめちゃくちゃ頑張って、GP(成績)を高く作れたら、面接中心で戦える可能性が出てくる。

英語がない=楽、ではないんです。
英語がない代わりに、成績・書類・面接の完成度で勝負が決まる。

でも逆に言えば、英語で点が取れない人でも、別の武器で勝てるってことです。
「英語がないなら、成績で殴りに行こう」っていう戦い方ができる大学ですね✊

山形大学 人文学部 法系・政策学科(該当コース)|面接が主軸。倍率も高すぎない狙い目

3つ目は、山形大学の人文学部、法系・政策学科です。

ここは面接が主な試験になります。

ただし注意点があって。
「学科全体が英語不要」ではなく、学科の中の一部コースだけ英語がない、という形です。

人文社会科学科として募集人数は全体で20名。
その中で英語がいらない対象になるのが、

  • 総合法律

  • 地域公共政策

  • 経済マネジメント

のコース部分です。

一方で、グローバルスタディーズコースなどは英語が求められる。
だから「自分が受けたいのはどのコースか」を間違えないことが超重要です。

特徴としては、国公立でありながら倍率が高すぎるわけではなく、狙い目になりやすいという点。
面接だけでしっかり準備して、高等問的に法・経済の知識を固めていけば勝負できる可能性があります。

もちろんエリアが東北になるので、そこが条件として許せるかは人による。
でも「国公立に行きたい」「英語が苦手」「法律・経済を学びたい」って人にはハマる大学です🙆‍♂️

理系:英語なしで狙える大学3選

続いて理系です。
理系は「英語がないけど専門でガッツリ勝負」みたいな大学が出てきます。
数学・物理が得意な人には、むしろ燃えるルートかもしれません🔥

筑波大学 情報学群 知識情報・図書館学類|英語なし。書類+“プレゼン面接”が特徴

理系1つ目は、筑波大学の知識情報・図書館学類です。

オンライン編入学院でも直近2025年で合格者が出ている学類ですね。
ここは書類審査と面接で受験できます。英語はいりません。

ただ、この面接がかなり特殊です。

一般的な面接というより、「プレゼン」の試験になります。
大学の教授が3名くらいいる場で、自分でパワーポイントを用意して、志望理由や研究したいことをスライド形式でプレゼンテーションしていく。

これ、英語が苦手でも戦いやすい理由がはっきりしていて。
当日、英語で詰むことがない上に、「話す力」「伝える力」「思いの強さ」が評価の中心になる。

プレゼンが得意だったり、話すのが得意だったり、
「自分の思いをちゃんと伝えたい!」ってタイプの人にはめちゃくちゃ魅力的です。

英語がいらない。
そしてプレゼンで合否が決まる。

これは、英語弱者にとってかなり希望のある選択肢だと思います👍

お茶の水女子大学 理学部 物理学科|女子限定。でも“物理だけ英語なし”はガチの狙い目

理系2つ目は、お茶の水女子大学の理学部「物理学科」です。
ただしここは女子に限定されます。

そして、ここがめちゃくちゃポイントなんですが、
理学部の中でも英語(TOEIC LR)が必要な学科が多いんです。

  • 数学科

  • 化学科

  • 生物学科

  • 情報科学科

このあたりは全てTOEIC LRが必要。

でも、物理学科だけ英語がない。
ここ、まさしく狙い目です🔥

試験科目は、

  • 数学

  • 物理学

  • 口述試験

です。

数学も物理も、範囲が募集要項に大方書いてある。
表になっていて、授業科目の形で提示されているので、対策の見通しが立てやすい。
過去問も確認した上で対策を進めてほしい、という話でした。

もちろん募集人数は各学科2名ずつと多くはありません。
だからこそ、対策の完成度が重要になります。

ただ、ここも本質は「他人との倍率にビビる」より「自分の点を取り切る」こと。
英語が苦手でも数学・物理で尖ってるなら、真正面から勝負できる枠です✊

「英語は無理。でも関東でいい大学に行きたい」
「お茶女に憧れがある」
そういう人には、本当におすすめできるルートです。

北海道大学 理学部 数学科・物理学科|旧帝で英語なし。数学or物理で勝負できる

理系3つ目、最後は北海道大学の理学部「数学科」と「物理学科」です。

北海道大学は旧帝大で、9帝の中にも入る大学。
「英語が苦手だから旧帝は無理」って思ってる人も多いと思いますが、ここは可能性があります。

理学部には3学科があって、

  • 数学科

  • 物理学科

  • 地球惑星科学科

があります。

このうち地球惑星科学科は、英語と数学の理解力を引き出す視点で試験が通ってくるので英語が必要になってしまう。
だから今回の対象からは除外。

でも、数学科と物理学科は違います。

筆記試験が専門領域に限定されていて、
数学科なら数学、物理学科なら物理学が中心。
英語の外部試験や英語の一発試験が求められるわけではありません。

さらに公述試験(口述試験)もあって、質疑応答を行い、志望理由や学習状況などが問われます。

つまり、英語じゃなくて専門で勝負できる旧帝ルート。
これは熱いです🔥

「英語は苦手だけど、数学・物理なら得意で尖ってる」
そういう人にはめちゃくちゃハマる可能性があります。

もちろん北海道という立地はあるけれど、
落ち着いた環境で学びたい人にはそれも魅力になるはずです。

まとめ:英語が苦手でも、編入の選択肢はちゃんとある

今回は、英語が苦手な人でも受けられる大学編入試験として、文系3つ・理系3つを紹介しました。

英語が苦手な人ほど、「編入=英語で終わり」って思い込みやすい。
でも実際は、英語がいらないルートもあるし、英語以外で勝負するルートもある。

大事なのは、「自分が勝てる土俵を選ぶこと」です。

この動画とこの記事が、
「自分もチャレンジできるんだ」って思えるきっかけになったら嬉しいです🙇‍♂️

編入は、やる前から諦めたら終わり。
逆に言えば、選択肢を知って、正しい準備をすれば道は開ける。

ぜひ、ここから一緒に行動を起こしていきましょう✊🔥

最後に|編入試験チャレンジしてみたいかもと思ったあなたへ

編入試験は、情報も少なく、不安も多いです。

でも、合格していく人たちには共通点があります。

  1. 受験校の編入試験の傾向を調べ尽くす

  2. 試験日から逆算して対策スケジュールを立てる

  3. 誘惑に負けず、正しい対策を愚直に進める

この3つを押さえれば、 合格は十分に狙えます。

迷っているなら、今が動くタイミングです。

実は編入って、 意外と知られていないだけで、 自分の進路を選び直せるチャンスなんです。

  • 行きたかった大学に再挑戦できる

  • 今の環境を変えられる

  • 学びたいことを学び直せる

でも、情報が少ないから、 「自分にもできるのかな?」 「何から始めればいいんだろう?」 そこで止まってしまう人がほとんどです。

・志望校に受験資格があるのか
・今の自分は試験対策が間に合うのか
・併願校はどう組むべきか
・どの科目から手をつけるべきか

これらは情報を熱心に集めても情報迷子になってしまう人がたくさんいます。編入試験対策は、始めるタイミングも、始めるときの学力の状況も、 人それぞれまったく違うからです。

編入対策に関する一般論だけでは、 あなたに必要な答えは出てこないんです。

だから、オンライン編入学院では 「無料個別相談(オンライン)」 を実施しています。

《無料個別相談でできること》
✅あなたの志望校に合わせた合格戦略がわかる
✅「今やるべきこと」が具体的に見える
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話すだけでも、頭の中が整理されて 「"自分"の編入対策の方針」が見えてきます。

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