【法政編入】法政大学編入相談会@市ヶ谷キャンパス「合格者座談会Part2」徹底解説|半年で間に合う勉強法と合格後に人生が動く話
この記事は、YouTube動画「【法政編入】法政大学編入相談会@市ヶ谷キャンパス『合格者座談会Part2』」の内容をもとに構成しています。
文章では整理して読みやすくしていますが、動画には“その場の空気感”や“合格者のリアルなテンション”、言葉のニュアンスがそのまま入っています。
正直、編入って孤独になりやすい試験なんですよね。だからこそ、合格者が目の前で語ってくれる「不安だった」「でも間に合った」「人生変わった」の温度感は、文章+動画で吸収するとめちゃくちゃ力になります👍
理解も深まるので、ぜひセットで見てください!
▼ 動画はこちら
編入を考えていると、最初にぶつかる壁ってだいたい同じです。
「今から始めて間に合うの?」
「何をどう勉強すればいいの?」
「そもそも情報が少なすぎて不安…」
「周りは就活してるのに、自分だけ勉強ってしんどい」
でもこの動画に出てくる合格者の皆さん、口をそろえて言うんです。
“最初はみんな不安だった”って。過去問見ても何も分からなかったって。
それでも、やるべきことを積み上げて、ちゃんと合格して、環境を変えて、さらにその先の目標まで見つけてます。
結論の方向性としてはこれです。
「今の時点で不安でも大丈夫。やり方と順序さえ掴めば、半年でも戦える。むしろ、人生が動くチャンスになる。」
この記事では、座談会Part2の内容をベースに、
法政大学編入(法学部・経営学部・文学部哲学科など)に向けた勉強開始時期、試験内容、具体的対策、合格後に起きる変化までを、リアルな言葉の流れを残しながらまとめます。
読み終わる頃には、「よし、やろう✊」って前に進める状態を作ります。
合格者5人のプロフィール|“どんな人が受かるのか”が一気に具体化する
座談会Part2では、5名の合格者が登壇しています。学部も経歴も違う。だからこそ「自分にも当てはまるルート」が見つかりやすい回です。
川瀬さん:法政大学 文学部 哲学科(3年生として在籍)
元は愛媛大学 法文学部 人文社会学科。哲学をもっと専門的に学びたくて編入を決意。平尾さん:法政大学 法学部 法律学科(2年生)
前籍は日本大学 法学部(新聞学科)。高校の時点から編入を見据えて進路選択。千葉さん:法政大学 法学部 法律学科(3年次編入)
前籍は経営学部。経営→法学への“未経験分野チャレンジ”で合格。小林さん:法政大学 法学部 法律学科(3年次編入)
前籍も法学部法律学科。2年生春から本格対策開始。草彅さん:法政大学 経営学部(2年次編入で合格)
前籍は千葉大学(理系の学部表記)。経営を学びたくて編入に挑戦。
この時点で大事なのは、みんな“特別な天才”じゃないってこと。
ちゃんと悩んでるし、不安もある。スタートも遅い人がいる。でも勝ってる。これが希望です🙆♂️

文学部哲学科って何を学ぶ?|「答えがない学問」を毎週レポートで深掘る世界
まず川瀬さんの話が面白いんです。哲学って、編入の受験生からすると「ちょっと特殊」「何やるの?」ってなりがちですよね。
川瀬さんいわく、法政の哲学科はかなり“哲学をやる”場所です。
ゼミの先生によって研究している哲学者が違う。
その中で自分が興味ある哲学者を研究している先生のところに行く。
哲学者の書籍を読んで、
「この人は何を言ってるんだろう?」
「何を伝えたいんだろう?」
それをレポートにまとめて提出。
これを毎週繰り返す。
めちゃくちゃ地味に聞こえるかもしれないけど、こういう“思考の筋トレ”ができる環境って、正直めちゃ強いです。
そして川瀬さんが編入を考えた理由がすごくリアルで、共感する人多いと思います。
元の大学(愛媛大学)には哲学科がなく、人文社会学科の中に哲学・美術・考古学…みたいに分かれている形だった。
「哲学面白いかも」で入ったけど、教授も少ないし専門性が薄い。
だから「ちゃんと専門的に学びたい」と思って編入を決意。
この“違和感”って、編入の原動力としてめちゃくちゃ強いんですよね。
「今の環境では物足りない」
「もっと深く学びたい」
これ、志望理由にも直結するし、勉強の粘りにも直結します。
経営学部って何を学ぶ?|組織・コスト・流通・モチベまで“企業を丸ごと学ぶ”学問
次は草彅さん。経営学部って人気ですよね。実際、座談会でも「人気」と言及されています。
草彅さんの説明はすごく分かりやすくて、経営学を一言で言うならこういう感じでした。
企業が組織として何をしているのかを学ぶ。
例えば、生産に必要なコストはどれくらいか。
流通の経路はどう成り立っているか。
従業員が何人いて、賃金をどう払えばモチベを維持できるか。
そういうものを広く学ぶ。
で、草彅さんが経営を学びたいと思ったきっかけがまた良い。
野球をやっていて、キャプテンを任されることが多かった。
人をどうまとめれば組織がうまく回るのか悩んだ。
それを学問として学べるのが経営学部だと思って志望した。
これ、めちゃ編入向きの志望理由ですよね。
原体験→課題→学問で解決したい、の流れが自然にできてる。
「いつから勉強始めた?」が一番知りたい問題|結論:みんな不安だったけど、春〜初夏スタートでも間に合ってる
ここ、受験生が一番気になるところです。
法政は11月試験が中心なので、2月〜5月の時点で
「あと半年しかない…」
って焦る人が多いんですけど、合格者のスタート時期が希望そのものです。
小林さん:2年生に入ってから(春)本格スタート
法律は1年生で超基本はやっていた。
受験を意識して“ちゃんと”勉強し始めたのは2年生から。
最初は不安。何をしたらいいか分からなかった。
千葉さん:2年後期に触れて、ガチは3年4月から(約6〜7ヶ月)
経営→法学で、法学は完全未経験。
2年後期に少し始めて、3年4月から本格的にスタート。
過去問見ても「何を問われてるか分からない」。書き方も分からない。
英語も文法・英文解釈を踏まないとキツいと感じて頑張った。
これ、めちゃくちゃ刺さるはずです。
今過去問見て「何言ってるか分からん」って感じてる人、正常です。
合格者も同じ地点にいました。
平尾さん:本格スタートは5月(今の時期)
高校の時点で編入を知り、編入を見据えて日大法学部に入学。
本格的な勉強は5月から。
4月は落ち着かない、っていうリアルもいいですよね。
新学期ってガチでバタつくので、ここで自分を責めなくていい。
文学部哲学科の試験は何が課される?|英語資格→小論文+哲学用語→面接
川瀬さんが具体的に語っています。
出願前に英語試験(TOEIC/TOEFL/英検など、条件を満たすもの)
出願後:哲学の小論文
哲学に関係する単語問題(5個出て、100字くらいで説明)
それに合格したら面接
当日の流れもリアルで、筆記後に番号が貼り出されて、
番号がある人は面接へ、ない人は帰る…という形式。
ここ、想像するだけで緊張しますよね。
そして面接対策については、オンライン編入学院のコーチと模擬面接を何度もやった、と話しています。
哲学科の筆記対策が面白い|参考書に縛られず、引き出しを増やす発想
川瀬さんの勉強法は、受験勉強というより“知的な準備”に近い感じで、すごく良いです。
コーチに勧められた本を読む
自分でも「100分de名著」(NHK)をNHKオンデマンドで見る
勉強する気が起きないときにダラダラ見るのもOK、
「少しでも引き出しを増やす時間」にする他大学の友達(舞台芸術系など)と電話して、身になる話を拾う
ポイントはここで、
「参考書だけにこだわらない」
「気が乗らない日もゼロにしない」
この発想が、長期戦の編入にめちゃくちゃ効きます。
経営学部の試験は何が課される?|英語4技能(IELTS/TOEFL)→小論文+面接
草彅さんの話から整理すると、経営学部の特徴はここ。
試験前に英語4技能のスコア提出が必要(IELTSまたはTOEFL)
11月10日に小論文+面接
小論文は人文社会分野からの出題が中心、経営学の知識も含まれる
面接は志望理由など深いところまで掘り下げられる
そして英語は草彅さんはIELTSを選択。スコアは6.0。
TOEFLとIELTSの違いとして草彅さんが感じたのは、特にライティングの難易度。
TOEFLは難易度が高く感じた。
IELTSは0から自分で文章を作り出せる部分が“楽”だと感じた。
ここは受験生も共感する人多いはずです。
経営学部の小論文対策|「浅く広く」単語+知識+時事が勝負
草彅さんはこう語っています。
経営学の知識は「浅く広く」。
単語をたくさん知る必要がある。
それについてある程度の知識も必要。
だから、
経営学の参考書をたくさん読んで知識をつける
一般教養的な問題も出るので、新聞や時事本で対策する
この「参考書+新聞」のセットはかなり王道で強いです。
編入小論文って、知識がないと書けないし、知識だけでも刺さらない。
“今の社会で起きていること”に触れている人が強いんですよね。
「高校の小論文と編入の小論文の違い」|書き方は同じでも、中身の専門性と整合性が違う
草彅さんが言ってるのが超重要で、
書き方自体は高校の小論文と大きく変わらない。
でも、専門性が高い。
自分の考えと小論文で書く内容の整合性を取らないといけない。
詳しいところまで考えるプロセスが難しい。
つまり、“型”より“中身”が重い。
適当にそれっぽく書いても、専門分野の視点がないと薄くなる。
ここを意識するだけで、勉強の方向性がズレにくくなります。
法学部(3年次編入)の試験は何が課される?|憲法・民法・刑法の論文+英語筆記
小林さんの説明は明快です。
法学の論文式で、憲法・民法・刑法をそれぞれ1題ずつ
さらに英語の試験がある
法学部は、資格試験提出タイプではなく“筆記の英語”がある。
この点が、学部や大学によって全然違うので注意ポイントです。
実際に出た憲法のテーマがガチ|ヘイトスピーチ規制と表現の自由
小林さんが覚えている憲法の問題がこちら。
表現の自由に関して、ヘイトスピーチの規制のあり方を論じる問題。
そして論じる際の論点として出てくるのが、
表現の自由は経済的自由よりも尊重されるべき(いわゆる二重の基準の話)
内容で規制するのか、場所(公共の場など)で規制するのか
これ、聞くだけで「難しそう…」ってなると思うんですけど、ここで大事なのは
“難しい問題が出る前提で訓練する”ってことです。
法学の論述は「独学だと伸びにくい」|人に見てもらうのが最短ルート
小林さんは、論述の訓練についてこう言っています。
論述は人に見てもらわないと難しい。
大学で教わる機会も少ない。
オンライン編入学院で添削してもらいながら論述のやり方を身につけた。
ここ、編入生がハマりやすい落とし穴なんですけど、
論述って“分かったつもり”になりやすいんですよね。
知識を読んだだけだと、書けない。
書いても、採点基準に沿ってるか分からない。
だから「見てもらう」が一気に効率を上げる。
3年生→3年生編入のリアル|就活との二択が来る。だから覚悟が決まる
千葉さんの話がめちゃくちゃ現実的です。
3年生になると就活が入ってくる。
就活をするか、編入に振るか、二択に迫られる。
葛藤がある。
でも千葉さんは、「編入したい」思いが強くて、
2年生と3年生の両方で編入試験に挑戦。
就活は一切やらず、編入一本で勉強だけしていた。
そして時間の使い方もリアルで、
単位が取りやすい学科だったので、取れるだけ取った。
学校に行く時間は2限・3限だけ授業を入れて、
あとは図書館で8時まで勉強するスケジュール。
ここまで振り切れるの、簡単じゃないです。
でも、こういう“生活ごと編入に寄せる”覚悟が、合格を引き寄せます🔥
2年次編入の法学部(法律学科)は「受けやすい」|面接なし・英語資格なしでも勝負は点数
草彅さん(法学部2年編入合格)の話も超具体的です。
2年次編入の法学部法律学科は
面接なし
英語の資格試験も必要なし
だから受けやすい。
でも、そこで油断しないのが大事で、草彅さんはこう言います。
とにかく参考書からインプットして、論述でアウトプットする。
点数勝負だから、周りと差別化しないと勝てない。
点数に直結することを書く。
憲法13条=自己決定権、みたいに、書けば加点になるものを覚えて本番で書く。
この“採点される前提の勉強”がめちゃ強いです。
編入って、努力量より「点数になる努力」をした人が勝つ試験でもあります。
さらに草彅さんは、憲法の条文まとめを持ってきて配るよ、という話までしていて、
それだけ“整理して差をつける”ことを徹底してたのが伝わります。
編入後、目標が変わる(見つかる)|環境が変わると、人生が動くってこういうこと
この座談会、後半がめちゃ良いです。
対策の話だけじゃなく、合格後の人生がどう変わったかが語られます。
川瀬さん:AIインターン→哲学を極めたいに変化
入る前は就職を考えていて、面接でも「AIの会社(インターン先)に就職したい」と話した。
でも入ってみたら法政哲学科は“哲学オタク”みたいな人が多い。
ゼミで「好きな哲学者誰ですか?」が初手で飛んでくる世界。
それで「哲学極めるの面白いかも」と気持ちが強くなって、院進も考え始めた。
さらに、AIと哲学のつながりも語っています。
AIは何でも答えを出してくれるけど、倫理的にどうなの?みたいな話は哲学と結びつく。
哲学を極めてからAIの道に行くのも面白い。
これ、めっちゃ面白い進路ですよね。
「編入で環境を変える→興味の深度が変わる」って、こういうことです。
平尾さん:達成感を無駄にしたくない→司法試験へ
編入合格すると達成感が大きい。周りから褒められる。
その経験を無駄にしたくなくて、法学部ということもあって司法試験を目指すことにした。
さらに親が社労士の会社をやっているので、
司法試験合格すれば社労士の資格もついてくる、という話もあり、
「これはやるしかない」という勢いが伝わってきます。
千葉さん:型にはまらずやりたいことをやる→イギリスへワーホリ計画
編入試験を通して、「枠にはまらず自分がやりたいことをやる」という達成経験を得た。
だからイギリスのワーキングホリデーに行こうと計画して勉強中。
「やりたいことは今のうちにやっとかないと後悔する」
という周りの影響もあったと言っています。
編入って、学歴アップだけじゃなくて、
「自分の人生を自分で動かす感覚」を得る人が多いんですよね。
小林さん:学ぶレベルが上がった→法律系資格も視野に
大学のレベルが上がることで、法律を学ぶレベルも違うと体感。
法律関係の資格を取ろうかな、と考え始めた。
選択肢が広がった。
草さん:周りのキャリアプランが高い→アナウンサーになりたい夢が出た
編入前は将来の目標がなかった。
でもレベルの高い環境に入って、周りの学生のキャリアプランの解像度が高く、刺激を受けた。
考えた結果、3年後にアナウンサーになりたい夢が出てきた。
倍率は高いけど、今からやれることを頑張りたい。
そして、発信する立場として届けたい、という話までしている。
これ、めちゃくちゃ象徴的です。
「夢がない」から始めてもいい。
環境が変わったら、目標は後から見つかることがある。
編入は、そのきっかけになる。
合格者から受験生へ、最後の応援メッセージが刺さる|“孤独だけど、負けないで”
ラストの一言が、本当に良いです。
編入って、誰かと一緒に受ける試験じゃない。だから心が折れやすい。
でも、だからこそ価値がある。
「人生で勝負していい場面。自分を追い込んで頑張ってほしい」
「法学部は首都圏で編入できるところが少ない。この機会を活かしてほしい」
「編入したからこそ得られることがある。環境も人も変わる。素晴らしい経験になる」
「学歴が上がれば収入につながる。あと半年頑張れば人生が変わる」
「孤独で心が折れそうになる。でも負けないで。やらないより、やって大成功」
そして司会側も、こう締めています。
編入は人生の通過点。ゴールではない。
でも人生をステップアップさせるきっかけになり得る試験。
環境が変われば人生は大きく変わる。
来年は受験生側じゃなく、合格者側に座ってほしい。
これ、聞いたらちょっと燃えますよね🔥
「来年、こっち側に座る」って想像した瞬間、勉強って“作業”じゃなくなります。
不安がある人へ|「今はできなくて当たり前」からスタートしていい
この動画を通して一番伝わるのはこれです。
最初からできる人なんていない。
過去問を見て「無理かも」と思っても普通。
「何を問われてるか分からない」ところから合格してる人がいる。
だから、今のあなたに必要なのは、才能じゃなくて順序です。
まず試験形式を把握する(英語資格なのか、筆記英語なのか、面接があるのか)
次に、必要なインプットを積む(参考書・時事・背景知識)
そして、アウトプットして添削で修正する(論述・小論文・面接)
この流れができると、不安はちゃんと小さくなります。
ゼロが怖いだけで、1ができると進めます。
今日の1歩、マジで価値あります✊
最後に|編入試験チャレンジしてみたいかもと思ったあなたへ
編入試験は、情報も少なく、不安も多いです。
でも、合格していく人たちには共通点があります。
受験校の編入試験の傾向を調べ尽くす
試験日から逆算して対策スケジュールを立てる
誘惑に負けず、正しい対策を愚直に進める
この3つを押さえれば、 合格は十分に狙えます。
迷っているなら、今が動くタイミングです。
実は編入って、 意外と知られていないだけで、 自分の進路を選び直せるチャンスなんです。
行きたかった大学に再挑戦できる
今の環境を変えられる
学びたいことを学び直せる
でも、情報が少ないから、 「自分にもできるのかな?」 「何から始めればいいんだろう?」 そこで止まってしまう人がほとんどです。
・志望校に受験資格があるのか
・今の自分は試験対策が間に合うのか
・併願校はどう組むべきか
・どの科目から手をつけるべきか
これらは情報を熱心に集めても情報迷子になってしまう人がたくさんいます。編入試験対策は、始めるタイミングも、始めるときの学力の状況も、 人それぞれまったく違うからです。
編入対策に関する一般論だけでは、 あなたに必要な答えは出てこないんです。
だから、オンライン編入学院では 「無料個別相談(オンライン)」 を実施しています。
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✅あなたの志望校に合わせた合格戦略がわかる
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