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【2年次で編入可能】合格者6名が語る、法政大学編入試験の全て。Part2/4|合格の秘訣と試験当日のリアル

「法政大学に編入したいけれど、何が評価されるのか分からない」
「合格者は、どんな準備をしてきたの?」
「試験当日の雰囲気ってどんな感じ?やっぱり緊張する?」

大学編入、とくに2年次編入は情報が少なく、不安も大きい入試です。
だからこそ、実際に法政大学に合格した人たちの“リアルな声”には、何よりの価値があります。

この記事では、【2年次で編入可能】合格者6名が語る、法政大学編入試験の全て。Part2/4 の内容をもとに、
合格の秘訣・試験当日の様子・受験勉強で大変だったこと・過去問の入手方法までを詳しく整理していきます。

読み終えたとき、きっとあなたはこう思うはずです。
「やるべきことが見えた。自分にも可能性はある」と。


🎥 本記事はYouTube動画をもとに構成しています

この記事は、YouTube動画
「【2年次で編入可能】合格者6名が語る、法政大学編入試験の全て。Part2/4」
の内容をもとに再構成しています。

動画では、合格者の語り口やそのときの熱量、迷い、緊張感までリアルに伝えられています。
文章で理解を深めたうえで、ぜひ動画もあわせてご覧ください。より立体的に“合格までの軌跡”が見えてきます。

▼ 動画はこちら


法政大学編入の合格の秘訣とは?合格者が語るリアルなポイント

英語力を“実績”として活かす

ある合格者は、以前通っていた大学が英語学科だったことを強みとして挙げていました。

法政大学の編入試験では、英語スコアは「提出のみ」の形式だったとのこと。しかし、そこで終わりではありません。

面接では、
「前の大学で何を学んでいたか?」
「どんな力を身につけたのか?」

といった点が問われます。

そのとき、自分の英語力や専門性をしっかりと言語化して伝えられたことが、評価につながったのではないか、と振り返っていました。

つまり、
“スコア”そのものよりも、その背景にある学びのストーリーが重要だということです。

面接対策は「回数」が自信になる

この方は、前の大学で面接練習を5回ほど重ねて本番に臨んだそうです。

同じ先生と繰り返し練習することで、
・話し方のクセを修正
・回答の深掘り
・想定外の質問への対応力

を鍛えていきました。

編入試験の面接は、一般入試とは違い「対話」に近い形式になることも多いです。
だからこそ、準備の量がそのまま自信につながります。


編入をゴールにしない人が強い

別の合格者は、こう語っていました。

「入学後に学びたいこと、その後のプランが明確だったことが一番の秘訣だった」

これは本質的です。

大学編入を“ゴール”にしてしまうと、志望理由はどうしても浅くなります。
しかし、

・法政大学で何を学ぶのか
・なぜその学部なのか
・その先にどんな将来像を描いているのか

が明確であれば、言葉に熱が宿ります。

面接官は、その“覚悟”を見ています。

編入はあくまで通過点。
その先の未来を語れる人が、やはり強いのです🔥


多角的な視点が合格を引き寄せる

ある合格者は、大学編入コースで学んでいた経験を語っていました。

同じ学部志望だけでなく、
経済学部志望、法学部志望など、異なる分野を目指す仲間と議論することで、知識が深まったといいます。

例えば社会課題ひとつ取っても、

・経済学的視点
・法学的視点
・経営学的視点

など、見え方はまったく違う。

そのやり取りを重ねることで、
「自分の思考のアンテナ」が鍛えられていった。

試験当日の記述問題に直接出たかどうかは分からない。
でも、思考の幅は確実に広がった。

この“思考体力”は、編入試験において大きな武器になります。


法政大学編入試験当日のリアルな空気

不合格続きの中で迎えた最終戦

ある合格者は、法政大学が最後の受験校でした。

他大学で不合格を受け取り、
「進学できるか、無職になるか」
そんな瀬戸際の状態で試験に向かったといいます。

中央線で市ヶ谷駅へ向かう車内で、涙が止まらなかった。

そして、試験会場へ。

1次試験の段階で、同じ会場にいた受験生の半分ほどが番号を呼ばれず、そのまま帰っていった光景が、強く印象に残っているそうです。

編入試験は、合格者数が限られる厳しい戦いです。
その現実を目の当たりにした瞬間だったのでしょう。

面接は“対話”だった

一方で、面接に対しては別の印象を語る合格者もいました。

始まるまでは緊張していた。
でも、面接官は優しく、まるで対話のような雰囲気だった。

だからこそ、リラックスして自分の思いを伝えられた。

面接は「尋問」ではありません。
あなたの思いを、きちんと受け止めようとしてくれる場でもあります。

問題をめくった瞬間に分かる

記述式の試験について、ある合格者はこう語ります。

問題をめくった瞬間、
「これは書ける」と思えた。

記述式は、その瞬間に自分の準備量が試されます。
逆に言えば、そこまで準備できていれば、落ち着いて戦えるということです。


編入受験で本当に大変だったこと

専門科目のボリュームと時間管理

文学分野で受験した合格者は、

・アメリカ文学史
・イギリス文学史

両方を学ぶ必要がありました。

主要作家を覚え、原典にも目を通す。
その膨大な量をこなすには、徹底したタイムマネジメントが必要でした。

彼女が実践していたのは、
1日のタスクを細かく分解すること。

大きな目標から逆算し、
「今日何をやるか」を明確にする。

この習慣は、社会人になってからも通用する力です👍

過去問が手に入らない問題

編入試験の大きな壁のひとつが、過去問です。

・大学に直接行かないと見られない
・電話して取り寄せる
・ネットで断片的に探す

一般入試のように、書店に並んでいるわけではありません。

「これだけやれば合格する」という状態に持っていくまでに、情報収集で消耗してしまう。

編入特有のハードルです。

未経験分野への挑戦

福祉分野に編入した合格者は、前の大学で福祉を学んでいませんでした。

予備校では面接・小論文対策のみ。
専門分野は独学。

ゼロからのスタート。

それでも、自分で本を読み、知識を積み重ねた。

編入は、「今までやってきたこと」だけでなく、
「これから本気で学びたい」という姿勢も問われる試験です。


法政大学編入の過去問はどう入手する?

法政大学は、比較的過去問を公開している大学です。
ウェブサイトで閲覧できるケースもあります。

しかし、他大学では、

・電話で請求
・郵送取り寄せ
・大学で閲覧のみ

といった方法が必要なことも。

過去問対策は、編入試験の最重要項目です。
情報収集も含めて“戦略”です。


合格者に共通するマインドとは?

今回の合格者たちに共通していたのは、

・自分の強みを理解している
・入学後のビジョンが明確
・多角的に物事を考えられる
・不安の中でも挑戦をやめなかった

という姿勢です。

編入試験は、情報が少なく、孤独になりやすい入試です。
でも、その分、自分と真剣に向き合える時間でもあります。

涙を流しながら試験会場へ向かった人も、
問題をめくった瞬間に「いける」と思えた人も、
最初から余裕だったわけではありません。

積み重ねが、自信を生みます。


最後に|編入試験チャレンジしてみたいかもと思ったあなたへ

編入試験は、情報も少なく、不安も多いです。

でも、合格していく人たちには共通点があります。

  1. 受験校の編入試験の傾向を調べ尽くす

  2. 試験日から逆算して対策スケジュールを立てる

  3. 誘惑に負けず、正しい対策を愚直に進める

この3つを押さえれば、 合格は十分に狙えます。

迷っているなら、今が動くタイミングです。

実は編入って、 意外と知られていないだけで、 自分の進路を選び直せるチャンスなんです。

  • 行きたかった大学に再挑戦できる

  • 今の環境を変えられる

  • 学びたいことを学び直せる

でも、情報が少ないから、 「自分にもできるのかな?」 「何から始めればいいんだろう?」 そこで止まってしまう人がほとんどです。

・志望校に受験資格があるのか
・今の自分は試験対策が間に合うのか
・併願校はどう組むべきか
・どの科目から手をつけるべきか

これらは情報を熱心に集めても情報迷子になってしまう人がたくさんいます。編入試験対策は、始めるタイミングも、始めるときの学力の状況も、 人それぞれまったく違うからです。

編入対策に関する一般論だけでは、 あなたに必要な答えは出てこないんです。

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