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千葉大学 文学部 編入合格者インタビュー|編入大相談会登壇者が語る「編入学後の魅力」とは?


「今の大学、このままでいいのかな…」
「本当はもっと学びたい分野があるのに、環境のせいで諦めている気がする」
「編入って気になるけど、実際どうなんだろう…不安の方が大きい」

大学生活の途中で、こんな気持ちを抱えたことがある人は少なくないと思います。
特に一度大学に進学したからこそ見えてくる、「選び直したい」という本音。

この記事では、高崎経済大学から千葉大学 文学部へ編入合格を果たした、三津谷さんのリアルな声をもとに、
編入を決意した理由、試験内容、勉強法、そして編入後の大学生活の魅力まで、余すことなくお届けします。

結論から言うと、
編入は「やり直し」ではなく、「自分の学びを取り戻す選択」です。

この記事を読むことで、
・編入試験の実際の中身
・合格者が何を考え、どう行動してきたのか
・編入後に待っているリアルな大学生活
が具体的にイメージでき、「自分も挑戦してみようかな」と一歩前に進めるはずです🔥

動画でも語られた“編入のリアル”を、ぜひ一緒に

この記事は、YouTubeに公開されているインタビュー動画の内容をもとに構成しています。
文章では整理しきれない、語り口の温度感や、その場の空気、迷いながらも前に進むリアルな気持ちは、動画でこそ伝わる部分も多いです。

文章と動画をあわせて見ることで、
「編入ってこういう挑戦なんだ」
「この人も悩みながら進んできたんだ」
と、より深く理解できるはずです。

▼ 動画はこちら

「このままでいいのかな」から始まった編入という選択

三津谷さんはもともと、高崎経済大学に在学していました。
大学名の通り、学ぶ内容は経済学が中心。

もちろん、経済学そのものが悪かったわけではありません。
ただ、大学生活を送る中で、ある違和感が強くなっていきます。

「心理学、ちょっと面白そうだな」
「大学に行ったんだったら、興味のある授業を取りたい」
「興味がない授業を我慢して受け続けるのは違う気がする」

そんな思いが、だんだん無視できなくなっていったそうです。

さらに振り返ると、現役時代の大学選びも「とりあえず」で決めていた部分がありました。
「あのとき、ちゃんと考えていたら…」
「千葉大学、受けてたら受かってたかもしれないな…」

この“後悔”が、編入という選択肢を現実のものにしていきます。

「今なら、受かるだろう」
その感覚は、根拠のない自信ではなく、
一度大学を経験したからこそ見えた“自分の現在地”だったのかもしれません。

千葉大学 文学部 編入試験のリアルな試験内容

千葉大学 文学部の編入試験は、かなり特徴的です。
いわゆるマーク式や選択問題は一切ありません。

出題されるのは、人文学系の英文論文
文字数はおよそ2000語ほどで、かなりの分量です。

その英文を読み込んだ上で、

・内容理解を問う設問
・語句や表現の意味を問う記述問題
・論文全体を踏まえて「自分はどう考えるか」を問う設問

といった、完全記述型の試験が続きます。

特に特徴的なのが、後半に出題される「自分の考えを書く問題」。
単なる英語力だけでなく、
・読解力
・論理的思考力
・自分の意見を言語化する力
まで問われる、かなりハードな内容です。

「他にはあまりないタイプの試験」
三津谷さん自身も、そう感じていたそうです。

対策はシンプル。でも徹底的に

では、そんな特殊な試験に、どう対策したのか。

答えは、とてもシンプルでした。

「とにかく英語をやりまくる」

ただし、やみくもに教材を増やすことはしません。
三津谷さんが意識していたのは、
「手応えを感じた教材を、徹底的にやり切ること」。

新しい教材を次々に試すよりも、
一つの教材を繰り返し使い、
・分からない単語をなくす
・読めない構文をなくす
・曖昧な理解を放置しない

「全部を理解しきってから、次へ行く」
この姿勢を大切にしていました。

英語力は、短期間で魔法のように伸びるものではありません。
でも、一つ一つの「分からない」を潰していく積み重ねは、確実に力になります✊

孤独で苦しい。それでもやめなかった理由

編入試験の勉強は、正直きついです。
周りに同じ目標を持つ人は少なく、孤独になりがち。

三津谷さんも、何度も「しんどいな」と感じたそうです。

それでも、心にあったのはこの思いでした。

「ここでやめたら、一生後悔する」
「死ぬときに、『やっとけばよかった』って思いたくない」

最後のチャンス。
ここで逃げたら、また同じ後悔を抱える。

その気持ちが、三津谷さんを机に向かわせ続けました。
派手なモチベーション管理術ではなく、
「後悔したくない」という、ものすごく人間らしい原動力です。

試験当日の緊張と、切り替えの5分間

試験当日。
三津谷さんは、受験番号1番。
教室の一番前で、目の前には先生。

緊張しないわけがありません。
実際、頭が真っ白になったそうです。

でも、そこで無理に解こうとはしませんでした。

一度、深呼吸。
5分ほど、何もせずに気持ちを整える。

「よし、もう一回いこう」

そこから読み直し、気合を入れて問題に向き合いました。
この“自分で自分を立て直す力”も、編入試験では大きな武器になります。

編入して気づいた「学びの自由」

千葉大学 文学部に編入して、一番感じたこと。
それは、授業選択の自由さでした。

興味のある授業は、どんどん取る。
合わないと感じたら、早めにやめる。

1回目、2回目で見極めて、自分に合う学び方を選べる。
このスタイルが、三津谷さんにはとても合っていたそうです。

もちろん、その分GPAは下がりがち。
でも、

「GPAに縛られない学び方ができている」
「今はそれが、純粋に楽しい」

この言葉が、編入後の満足度を物語っています。

心理学を“ちゃんと学べる”環境

今、特に面白いと感じている授業は、

・心理学論
・認知心理学

一見すると難しく、いわゆる「分かりやすい心理学」ではありません。
でも、それこそが心理学の本質。

「心理学の中心を学んでいる感じがする」
「理解するのにちょうどいいレベル」

自分が本当に学びたかった分野を、
本当に学びたかった形で学べている。

これこそが、編入で得られる最大の価値かもしれません🙆‍♂️

これから編入を目指す人へ

最後に、これから編入を考えている人へのメッセージ。

「現役生として、一花咲かせたいなら、編入はアリだと思います」
「後悔しないように、頑張ってほしい」

派手な言葉ではありません。
でも、実際に挑戦し、結果を出した人だからこそ重みがあります。

編入は、簡単な道ではありません。
でも、やり切った先には、確実に景色が変わる

迷っているなら、その気持ちごと大切にして、一歩踏み出してみてください🔥


最後に|編入試験チャレンジしてみたいかもと思ったあなたへ

編入試験は、情報も少なく、不安も多いです。

でも、合格していく人たちには共通点があります。

  1. 受験校の編入試験の傾向を調べ尽くす

  2. 試験日から逆算して対策スケジュールを立てる

  3. 誘惑に負けず、正しい対策を愚直に進める

この3つを押さえれば、 合格は十分に狙えます。

迷っているなら、今が動くタイミングです。

実は編入って、 意外と知られていないだけで、 自分の進路を選び直せるチャンスなんです。

  • 行きたかった大学に再挑戦できる

  • 今の環境を変えられる

  • 学びたいことを学び直せる

でも、情報が少ないから、 「自分にもできるのかな?」 「何から始めればいいんだろう?」 そこで止まってしまう人がほとんどです。

・志望校に受験資格があるのか
・今の自分は試験対策が間に合うのか
・併願校はどう組むべきか
・どの科目から手をつけるべきか

これらは情報を熱心に集めても情報迷子になってしまう人がたくさんいます。編入試験対策は、始めるタイミングも、始めるときの学力の状況も、 人それぞれまったく違うからです。

編入対策に関する一般論だけでは、 あなたに必要な答えは出てこないんです。

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