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【自己紹介】1800年前の言葉を、いまの悩みに効くかたちで翻訳します

はじめまして。「温故知新」といいます。
このアカウントでは、偉人や古典の言葉を、いまの仕事や生活の悩みに効くかたちに翻訳して紹介していきます。

古い言葉は、古びていない


私たちは毎日、大量の情報にさらされています。SNSを開けば、誰かの成功と、誰かの正解が流れてきます。それを見て焦って、新しい方法に飛びついて、また疲れる。私自身がそうでした。
一方で、2000年近く前に書かれた本が、いまだに読み継がれています。
たとえばローマ皇帝マルクス・アウレリウスが自分のために書き残したメモ『自省録』には、こんな趣旨の言葉があります。
あなたを苦しめているのは出来事そのものではなく、それに対する自分の判断である。(『自省録』第8巻47節の趣旨を現代語で要約したものです)
戦争と疫病の時代を生きた皇帝のメモが、SNSの数字に一喜一憂する現代人に、そのまま効く。長く残った言葉には、時代が変わっても崩れない考え方の型があります。
このアカウントは、その型を、いまの場面に置きかえて届ける場所です。

書くこと


1記事につき、1人の人物と、1つの言葉だけを扱います。
名言の紹介では終わらせません。誰の言葉か、どんな時代に生まれたか、本来の意味は何か、そして今日の自分の行動にどうつなげるかまで書きます。
「考え方を変えれば全部解決」のような精神論にはしません。原文と現代語の要約も、きちんと区別して書きます。

一緒に読んでもらえたら


解釈の違い、大歓迎です。「自分はこう読んだ」というコメントが、記事より価値を持つことはよくあります。
取り上げてほしい人物や言葉も募集しています。コメントで教えてください。順番に記事にしていきます。いただいたコメントには、返信します。
古典の読み方に正解はありません。だからこそ、読んだ人の数だけ視点が集まる場所にしたいと思っています。

この記事について


この記事は、このアカウントの入り口として、これからも少しずつ書き足していきます。どんな言葉を取り上げてきたか、どんな反応をいただいたかも、ここに残していきます。
もしこの場所を「見てみたい」と思ってくださったら、この記事にスキを押していってください。
スキが集まるほど、ここに人が集まり、コメントで視点が増えます。あなたの1タップが、この場所をつくります。
それでは、次の記事でお会いしましょう。まずはマルクス・アウレリウス『自省録』から始めます。
#自己紹介 #はじめてのnote #哲学 #古典 #自省録


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