「手伝いたかったんで」――高校生のまっすぐな一言に、大人も動かされました
現場での物資の運び込みと配布は、安全を考えて、現在は、職員だけで行っています。
けれど今回、グローバル人財育成事業で提携している「東明館高校」の生徒さん二人が、力を貸してくれました。

この2月にウガンダへのスタディツアーに参加した高3のタムサユ(先輩)と、1年生のユウ。
夏休みに、買い出しと荷物の積み込みで汗を流してくれました。
「手伝いたかったんで」
そのピュアで自然な一言に、僕たち大人こそ、もっと本気にならなきゃと思わされました。
物資のストック場所を提供してくださっているのは、佐賀事務所の地元・基山町にある基峰鶴(キホウツル)酒造さま(合資会社基山商店)。
本当に助かっています。ご協力に感謝です。
そして、
・佐賀県基山町 (株)飛松建設さま
・佐賀県鳥栖市 (株)篠原建設さま
が、物資運搬の車両を提供してくださいました。
九州・佐賀の、心ある企業の皆さまの申し出に、心から感謝します。
今朝も、すでに、スタッフが、佐賀から現地へ向かっています。

「熊本地震緊急支援に役立ててください」
皆さまに託されたこの思いを、必要な方へ、できるだけ迅速にお届けします。

【緊急ご寄付のお願い】 現地に支援を迅速に届けられるよう、緊急のご寄付をお願いできますと幸いです。皆さまからのご支援が力になります。
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皆さまからの温かいご支援を、お願い申し上げます。
※お申し込みの際、メッセージ欄に「令和8年熊本地震」とご明記いただきますようお願いいたします。
