【iPhone仕事術】ユーザー辞書登録を1タップで登録する方法!🚀
こんにちは。
おにまめです。
「この単語、今すぐ辞書登録したいのに…!」
iPhoneやiPadで仕事をしていると、そう思う瞬間ってありませんか?
PCならサクッとできる辞書登録も、iPhoneだと
設定 → 一般 → キーボード → ユーザー辞書 と、なんと4タップも必要。。
『…正直、信じられないくらいダルいっ!!』笑
今回は、この面倒な辞書登録を一瞬で終わらせる裏技と、なぜそれが重要なのかをお話しします!
結果、1タップで登録できるようになりましたー!!(サイコー😊)
なぜ「iPhoneで仕事完結」が重要なのか?🤔
そもそも、なぜ僕はiPhoneやiPadで仕事を完結させたいのか?
理由はシンプルです。
非効率な働き方を変えたいから
PCでしか仕事ができないと、
・急な家族の対応が出来なかったり、
・打ち合わせ後にタスクを片付けるためだけに職場に戻る…
なんて非効率な動きが増えてしまいます。
コレはシンプルに嫌。
「後でやる」とコンテキストを忘れるから
「事務所に戻ってからPCでやろう。その方が効率的!」と考えてしまうと、小さなタスクが後回しになります。
でも事務所に戻れば、
・上司・同僚に話しかけられたり、
・【至急】みたいな付箋があったりすると、
元々やろうとしていた作業はすっかり忘れちゃいますし、思い出すための時間が必要になります。
この別作業によって『コンテキストを忘れる』のを僕は1番問題視しています。
「1歩の遅れ」が命取りになるから
たった1つのタスクの遅れが、数日単位の大きな遅延につながることもあります。
特に、僕のようなハウスメーカー設計では現場とオフィスの稼働時間がズレています。(僕たち設計士は火・水休み。現場や工場は土日休みなど)
僕が1〜2日ボールをホールドすると、普通に1週間くらい仕事が遅れます。
この「1歩の遅れ」が休日出勤や余計な電話対応を増やす原因になるんですな。
この負のループを断ち切るカギが、「その場でタスクを終わらせる」習慣。
そして、そのための強力な武器がiPhoneであり、iPadなんです!
解決策:ショートカットで辞書登録画面を呼び出す!✨
そこで登場するのが、iPhoneの標準アプリ「ショートカット」です。
これを使えば、面倒な4タップの道のりを、たった1タップに短縮できます!
しかもショートカットは色んなところに設置できるのでオススメです✨
STEP1:ショートカットを作成する
ショートカットアプリで、ユーザー辞書登録画面へ一発で飛べるように設定します。これだけで、辞書登録へのハードルが劇的に下がります。
①ショートカットからURLを開くを検索

②この文章を入れる
prefs:root=General&path=Keyboard/USER_DICTIONARY
なんでコレで設定の画面が開かれるのかは、、ナゾ!!笑
STEP2:ショートカットを「配置」する
作ったショートカットは、いつでもすぐに呼び出せる場所に置きましょう。
おすすめの配置場所は以下の通りです。
【イチオシ設置場所👑】

通知画面(上からスワイプ) どんなアプリを開いていても、画面を上から下にスワイプすれば必ずアクセスできるので最強です!
ホーム画面の左(ウィジェットエリア) ホーム画面が複数あると少し手間ですが、ここに置いている人も多いですね。
AssistiveTouch(あの黒い丸いやつ) 普段は邪魔に感じるかもしれませんが、実は最大8個のショートカットを登録できる便利なボタンです。
場所はアクセシビリティ→タッチ→最上位メニューをカスタマイズ



まとめ:小さな改善が、大きな未来を作る💪
この設定でできる時短は「3秒が1秒になる」程度。
しかし、この積み重ねが、仕事を早く終わらせるための大きな一歩となります。
『めんどくさい』が軽減するからです。
iPhoneやiPadをPCのように使いこなし、スマートな仕事術を身につけていきましょう!
最後まで読んで頂きありがとうございます!
それではまた次回!!
