帰還。4ヶ月ぶりの三日坊主
前回の投稿から4ヶ月が経った
「自己満足を投稿する」
そんな言い訳めいたものを記した前回の投稿から4ヶ月が経った。
自己満足も何も投稿すらしてないやんけ。
自分の口だけっぷりには呆れてしまうが、それでも三日坊主まで漕ぎ着けたのでここはヨシとしよう。ヨシ!!!
ただ、下書きには何度か保存した形跡がある。下書きについても前回なんかそれっぽいことを書いた気がするが、結局この体たらく。
なぜ投稿をしなかったのか、言い訳をするとしたらこれである。
「マジお前、暗い言い訳ばっかしか書けねぇな!!!!!!」
脳内の思考を文章に出力しながら、自分の左斜め後ろにいるなんかこう、もう一人の自分がそう自分を罵るのである。
無論、「人に見せるのに」とかそういう前置きは無しとしても、書きながら自分にムカついてきて、その度に下書きを途中でやめてしまっていたのだ。
ここでまた言い訳を重ねるものなら、左斜め後ろの自分にまたキレられるて投稿に至らなそうなので、今回はちゃんと公開まで至ろうと思う。
40歳、この4ヶ月のうちに変えたこと
何せ40代になるのをきっかけに書き始めたこのnoteである。こういう見出しでいこう。
40歳になって筆者は早7ヶ月になるが、40歳になった途端、マジで景色が変わった。年齢に縛られているといえばそうではあるが、目標めいたものを立てたり積極的に変化を求めたりするきっかけにはなったのは確かだ。
変えたこと① 体を動かす副業(バイト)を始めた
筆者は基本デスクワークだ。そしてど田舎故の車生活。まごうことなき運動不足だ。
30歳を超えてきた人ならわかるかもしれないが、何もしないと徐々にこう、目には見えずともなんか明確に体が衰えてくる。
ジムに行ったり運動をするという手もあるが、生憎近隣にジムもなければ軍資金や時間もない。更には、近隣で運動なんかすれば、村中の話のネタになってしまう。
過疎地では日常で近所を出歩くことすらリスクなのだ。
というわけで筆者は、本業とは別に少し離れた場所で体を動かすタイプのアルバイトをすることにした。
選んだのは清掃バイト。これが結構ガッツリ体を動かす。
これを週に2回程度、3ヶ月程度継続して、効果としては平均体重が3キロくらい減った。
あと、最初の頃はバイトから帰ると太ももが筋肉痛でガクガクだったが、今は気に何もならなくなった。筋肉が若干ついてきた証拠と言えるだろう。
ちなみに筆者は掃除が大の苦手だ。
正直、40年間掃除をする意味を見出せなかった。が、今はなぜだか家の掃除も徐々にできるようになってきた。つまり、苦手なことを勉強しながら運動不足も解消できているのである。素晴らしい。
デメリットがあるとすれば、自分の仕事の時間を圧迫しているのと、ぎっくり腰を再発したことである。
昔使っていたコルセットはもう手元になかったので、泣く泣くドラッグストアで似た骨盤ベルトを再購入した。
翌日は鍼灸院に行った。
重たい物を持ち上げる時は姿勢に気をつけよう。
変えたこと② 酒を減らした
具体的に言うと酒を飲まなかった日にカレンダーで印をつけることにした。
実のところ、ここ10年くらいは休肝日は年数回という生活だった。
「もうあんまり飲まなくていいかな」と思ったきっかけは去年のこと。仕事の付き合いで場末のキャバクラにハシゴで連れていかれたときである。
詳細は機会があれば書きたいが、とにかく酷い飲み会で、そのときに「酒を飲む」ということに対するテンションが著しく下がったのだ。
ただ、ネックになったのが家族が毎日私と晩酌をするのを楽しみにしているということだった。
実際、当初はひどく残念がられたが、週に一度は一緒に飲んだり、ノンアルコールビール(便利)を導入したりすることで、そこも今のところ良い感じに落ち着いている。
効果としてはシラフだと夜にやりたいと思っていたこと(本を読むなど)ができること。デメリットはアルコール耐性が若干弱くなったので酔いやすくなってしまったことである。
変えたこと③ 就寝時間を1時間早くした
これは変えたというか、そこまで保たなくなったという方が正しい。
むしろぶっちゃけ10時には寝たい。
ちなみに筆者は8時間〜10時間くらい寝ないとすっきりしないし、6時間程度しか睡眠できなかった日にはよく嘔吐する。
歳をとると寝れなくなるというのはよく聞くが、徹夜とかが平気なもの若いときだけなのである。
4ヶ月でもなんかそこそこ、変わることはできる
というわけで今回はここ4ヶ月で変わったこと、変えたことを書き出してみた。
なんか、こう書くと、ちょっと健康的になったんじゃない?という気がしなくもない。
もしかしたら、こういう行動が積み重なることで、左斜め後ろのもう一人の自分に罵られない程度には、言い訳がましくない文章を公開できるようになったのかもしれない。
次の更新はいつだろうか。わからないが、もう今年も半分だ。
残りの40歳ライフもなんかもうちょっと、前向きに歩んでみようと思う。
