秋晴れに誘われて
今日は秋晴れのいい天気。気温もそんなに高くなくいい気持ちです。せっかくのいい天気なので出かけようかということになり、道の駅までドライブすることに。
福岡県は、内陸の方に道の駅が多いので玄界灘に近い我が家からはちょっと距離があります。その中でも一番近い道の駅を探して出かけてみました。
都市高速に乗り約30分、愛車を走らせて高速を降り、だんだんと長閑な景色に変わっていく細い道を走ることさらに30分。距離にすれば40km程度だ。
細い道の脇に突然現れた大きな道の駅。みなみの里と呼ばれる場所で農家の方が持ってくる野菜がたくさん並んでいる。我々が到着したのは14:00くらいだったので既に野菜は売れた後だったらしく30%くらいしか残っていなかった。ここは、黒豆が有名らしく、豆付きの妻が食事の後に一袋買っていた。
道の駅についてすぐ、レストランの方に向かった。「農村レストラン筑前」という名称だったが、会社の食堂のようにおかずが陳列されていて好きなものをトレイに乗せ料金を支払う形式だった。この手の方式は取りすぎたり高くなる傾向にある。今回は、焼き秋刀魚が目に止まり手に取った、そしてナスの揚げだし、手作り豆腐、鳥ご飯、豚汁という組み合わせを選択。しめて990円也。(ご飯は白ごはんならおかわり可能)

残念ながら秋刀魚は冷めてしまっていたが、美味しくいただいた。食べた後に電子レンジが置いてあるのが目に入った。必要なら自分で温めろということらしい。時既に遅しだった。
食後は店を出て、口直しのソフトクリームを外のベンチで食べることに。左側のミックが尖っていないのは、写真を撮る前にペロッとしてしまったから(笑

この後は農産物を売っているスーパーみたいな場所に入り買い物。米粉パンや梅干し、黒豆、味噌などを買いレジへ。「お支払いはどうされますか」と問われたので「カードでお願いします」と返したら「ペイペイか現金しかご利用いただけません」と予期せぬ回答が返ってきて、仕方なく「じゃあ、現金で」と久しぶりの現金支払いをした。そう言えば食事も現金だった。ペイペイは持っているのだがほとんど使ったことがない。
道の駅の外には珍しいものもあった。手押しポンプである。実際に水を汲み出せるようだが「飲み水ではありません」と注意書きがしてあった。懐かしさだけは蘇った。

ひとしきり道の駅を堪能して帰路に着いた。次は違う道の駅に行ってみたい。
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