夏の三句 【鶴亀杯 みんなの俳句大会】
鶴亀の短歌に応募し、コメントを頂いて俳句や川柳もどうですかと後押しされて、「ならば」とイメージして作ってみました。「猫もおだてりゃ木にのぼる」的な性格をうまくつつかれての応募となりました😊
俳句は難しいなと思い、避けていましたが挑戦してみました。やはり、文字数が少ない分俳句は難しいなと思います。
夏期手当て 願いし夢を 宝くじ
発売のたびに少しだけ買うジャンボ。夏のボーナスが出たら夢を追いかけるためにいつもよりちょっと多めに宝くじを買ってしまういう淡い期待を込めた句です
夕立や 心の悩みも 雨上がり
夕立になるとそれまでの熱気が冷やされてスッキリするように、夕立を見ていてもやもやしている心の悩みも洗い流されて、雨上がりの爽やかさを感じる様を表現
暑き日に 思いを馳せる 水遊び
窓から見える夏の暑い日差し、子供の頃は日差しを気にせず水遊びしていたなと思い出し、もう一度戻れると楽しいだろうなと回想している様を表現
短歌に続いて勢いで参加してみました。
俳句は難しい。。。
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