定期メンテナンスの日
今日は歯医者の日。そう、三ヶ月おきのメンテナンスの日だ。
一応、普段より丁寧に歯磨きをして出かけた。
そして褒められた。「綺麗に磨けていますね」と😊
私が通っている近所の歯医者さんは、女医さんでかつスタッフ全員が女性という歯医者さんである。小さい子供の遊び場もあり、必要に応じて受付の女性が小さい子をあやしたりしているアットホームな歯医者さんだ。
引っ越しをしてきてからずっと通っているが、雨でも濡れずに行けるところにあり、予約の五分前に家を出れば間に合う距離にあるのもうれしい。
しかしながら、歯のクリーニングや点検は何回やっても好きにはなれないかなぁ。特にあの音が嫌いだ。チュイーン、チュイーン、ガリガリ、ジュルジュル。耳から入ってくるこのノイズは優しく声をかけられても何故か緊張する。
「はい。起こしまーす。うがいをどうぞ」といわれ、一瞬の開放感を味わう。
紙コップのお湯がなくなると再びシートに仰向けになり、緊張状態に戻る。
「はい。では倒しまーす」と優しく声をかけられるが体は固まる。
メンテナンスはだいたい四十分程度で完了するのだが、三ヶ月に一度訪れる緊張の時間だ。
今回はメンテナンスの前に先生が点検した際、一つ指摘された。ブリッジしているところの歯が少し虫歯になっているらしい。どうやら下がった歯茎との隙間がやられたらしい。
「飴とか舐めますか」といきなり先生からの質問。
「ええ、車を運転している時はよく舐めます」
「ああ、運転時は交感神経が作用するので緊張で口の中が乾きがちですからね。ただ、あめは乾きを癒すのにはいいのですが、松浦さんのような状態の歯の時はあんまり良くないんですよね〜。どうしても下がった歯茎の隙間に入り込むので」
「ええ〜、そんな〜」
「次回、虫歯の処置をして隙間を埋めましょうね」
「はい、わかりました。よろしくお願いします」
ということで、次回は虫歯の治療をすることになりました。チュイーン。
みなさん、歯は大切にしましょうね。
歳を取ってからでは手遅れになることが多いです。
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