オンラインショッピング歴15年がオススメする本当に買ってよかった炊飯器6選
皆さんこんにちは
本日は私がこれまで買ってよかった炊飯器を紹介いたします。
※この記事ではamazonアソシエイト・楽天アフェリエイトリンクを利用しています。
1.パナソニック 炊飯器 5.5合 おどり炊き ビストロ
長年使っていた他社製品からの買い替えです。
炊き上がりを開けた瞬間、お米がツヤツヤと輝いていて、一粒一粒がしっかり立っています。食べてみると外はしっかり、中はもっちりとした甘みがあり、安価なお米でもワンランク上の味になります。
個人的に一番驚いたのは、冷凍保存したごはんを温め直しても、炊き立てのような美味しさがキープされていることです。デザインもスタイリッシュでキッチンに馴染むので、文句なしの星5つです!
2.象印マホービン 炊飯器 5.5合 炎舞炊き
今まで象印の炊飯器(2万円位の圧力IH)を使用していましたが、炊きムラが出来たり、お米を変えるとなかなか口に合う硬さに出来ず、ほんの少しの水加減を調整するが大変だったり、とにかく苦戦する炊飯器を使用していました。
ご飯を炊くのは毎日の事なので、美味しく炊けるというウワサの炎舞炊きを思い切って購入。
炎舞炊きに変えた途端、家族にお米が美味しいー!と大好評(嬉しい)
決して安価なお米を買っていた訳ではないので美味しくご飯を炊けなかった今までが本当に残念。
炎舞炊きは炊きたてのご飯は勿論、ご飯がふっくら炊けて、翌日になってもご飯から水分が抜けて硬くなる事もなく、お弁当のご飯もすごく美味しかった!と家族に好評。
炊き方も何通りもあり設定できますが、熟成で炊いたらお米の甘みを感じたり、炊き込みご飯にすると程良い硬さで炊いてくれたり、家族の口に合う炊き方でお気に入り登録も出来て、今では簡単ワンタッチでとても美味しいご飯をいただけています。
炊飯器を買う時は正直、値段高過ぎ!と思ったけど、
毎日ふっくらもっちり美味しいご飯が食べられる事、家族がご飯美味しいーと言ってくれる事が値段には変えられないなと思いました。
炊飯を開始する時のメロディが2万円の炊飯器も10万円の炊飯器も全く同じの【きらきら星】で笑っちゃった。
3.三菱電機 ジャー炊飯器 本炭釜 紬
IH圧力炊飯器は食感は柔らかめに炊きあがるので美味しく感じます。
が、三菱の紬はまったく違うお米の食感で感動しました。最初は硬いという印象でしたが、冷飯になったときのしっかり感は最初のそれとは違い大変美味しく感じます。炊飯器の違いで同じお米でこんなにも食感が変わるのか‼︎とビックリしました。ですから、万人うけならIH圧力炊飯器。玄人向けは本炭窯や土鍋なんだろうなぁと思いました。私は大変気に入って毎日美味しくいただいてます。
4.タイガー魔法瓶(TIGER) 炊飯器 5.5合 圧力IH
高い買い物なので一年以上迷いました。
結婚する前から旦那が使っていたNationalの炊飯器で、さらに7年使いました。まだまだ使えるけど、ガス釜で炊いたご飯と比べると美味しくない。
保温あまりしなくてもご飯が黄ばむ。
こちらはとにかくご飯が美味しい!!!
同じ米で炊いても全然味が違う!!!
現に白米大好き3歳児の食べっぷりが明らかに変わりました。何もかけなくてもモリモリ食べる。おいしいと。
炊き加減も選べるのでもっちり寄りで炊いてます。ふっくらして美味しい。新米で炊くともう幸せ。天国。おこげも美味しい。
悩んでたけど、毎日毎日食べるものだからもっと早くに買い換えればよかったです。
悩んでる方本当にオススメします!
古米で炊いても美味しいご飯が炊けます。
5.日立 炊飯器 5.5合 圧力&スチームIH
買い替えたいと思ったきっかけは 実家で同機種、同クラスの何年か前の炊飯器で、我が家と同じ米を使ってるのに炊き上がりが格段にちがうと驚き、買い換えようと思ったからです。それまではIHの他メーカーだったのですが、圧力IHがこんなにも美味しいのかと感動しました。
他メーカー、色々な強みなど、ネット動画も何日かみて検討した結果、我が家の好みは柔らかい炊き上がりより粒感があるある程度の硬さとふっくらした柔らかさのバランスがあるのがいいのでコレに決めました。
あと、スチーム保温の実力に驚きです。今までは保温すると味も見た目も劣化するので弁当分や余りはすぐラップ→粗熱がとれたら冷蔵庫(よく忘れる!夜中に目覚め冷蔵庫にいれにキッチンに行く)
今は晩御飯から保温し、12時間後、朝、弁当にいれてます。前夜に米を予約セットしたり、冷蔵庫の御飯の温め直しのわずらわしさから解放されてます。
ちなみに前日の晩御飯を24時間、保温してみたのですが、美味しく食べられました。(保温前にフタを開けるて一度、御飯をほぐしてます)
6.TOSHIBA(東芝) 炊飯器 炎匠炊き 5.5合
こちらの炊飯器に決めた理由は何といっても内釜がしっかりしていること。
これまで12年使っていた同じ東芝製の炊飯器も内釜で洗米してもコーティングひとつ剥げる事なく未だ現役で美味しく炊けていて信頼できるものでした。
象印やタイガー土鍋の炊飯器も使用してきましたがコーティング剥げや土鍋底の焦げつきが酷くなったりと内釜から先にダメになる事があり、あまり良い印象ではありませんでした。
個人的には内釜が良いものほど美味しく炊け、長く使用できると思っているので厚さは7ミリもあり内釜で洗米可能、鍛冶の街・新潟で製造5年保証というのも内釜に対する拘りと自信を感じ購入の決め手となりました。
実際に使用してみて真空によるひたしや水の硬度までも設定が出来るのも機能オタク東芝さんらしく炊き分けもしっかりと違いが分かり優秀でした。
一粒ひとつぶがしっかりしているのに滑らかで口に入れた時の口当たりが良くなったと感じました。
真っ白でピカピカのご飯は食欲をそそります。
最上位機種RC-10ZWWとの大きな違いは内釜の底溝の数(厚さは7ミリで同じ)とアプリとの連携やタッチパネル液晶、炊き分け米銘柄数くらいの違いなので、そこまでの機能が必要ない方にはこちらの機種(2番目に高いグレードで基本性能は最上位と同じ)で十分満足出来ると思います。
四万ほどの価格帯で機能も充実していてスタイリッシュでデザインもいい。他メーカーだったら倍くらいの価格はするであろう炊飯器だと思います。
おわりに
いかがでしたか、気になる商品はありましたでしょうか?
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