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オンラインショッピング歴15年がオススメする本当に買ってよかったイヤホン・ヘッドホン20選

皆さんこんにちは
本日は私がこれまで買ってよかったイヤホン・ヘッドホンを紹介いたします。
※この記事ではamazonアソシエイト・楽天アフェリエイトリンクを利用しています。


1.JVCケンウッド Victor WOOD master ワイヤレスイヤホン

まずはデザインに惹かれた事。視聴した時に普段使っていたソニーのWI1000Xとは全く違う音に感動。
その音色はとても柔らかで聴き心地の良い音でした。長時間、聴いてても疲れない。
WI1000Xの音には全く不満はありませんでしたが首に掛け、コードが付いているタイプでは無いものも欲しかったので思い切って購入しました。
ソニーのWF1000XM6も視聴して、ソニーの音質の良さも体感しましたが、やはりビクターの味のある音質+デザインにとても魅力を感じました。買って後悔無し。気分によってWI1000Xと使い分けてます。


2.Apple AirPods Pro 3

AirPods Pro 3がデビューしたタイミングで購入しました。装着して最初に感じたのは、ノイズキャンセリングの精度が想像以上に高いことです。これまで「ある程度静かになる」くらいのイメージでしたが、周囲の音がスッと引いていく感覚があり、正直びっくりしました。外の生活音が気になる場面でも集中しやすくなり、日常の使い勝手が一段上がった印象です。

特に良かったのは、ノイズキャンセリングの強度を手軽に切り替えられる点です。状況に合わせて調整できるので、移動中はしっかり遮音して、必要なときは切り替える、といった使い分けがストレスなくできます。操作が面倒だと結局使わなくなりがちですが、これは「切り替えるのが前提で使える」手軽さがあります。

もう一つのポイントは、イヤーピースを付け替えられることです。耳へのフィット感は人によって差が出やすいので、合うサイズに調整できるのは安心材料でした。フィットが決まると、装着感だけでなくノイズキャンセリングの効き方にも影響するので、ここは地味に大事だと思います。

注意点としては、ノイズキャンセリングが強力なぶん、周囲の音が必要な場面では切り替えを意識したほうが安全です。また、イヤーピースは合うサイズを見つけるまで少し試行が必要かもしれません。

しっかり静かな環境を作って集中したい人、ノイキャンを場面に応じて使い分けたい人、装着感にこだわりたい人には、満足度が高い選択肢だと思います。購入してすぐ違いが分かるタイプの製品でした。


3.テクニクス Technics ワイヤレスイヤホン EAH-AZ100-K

音質は基本的に個人の好みですので参考程度でお願いします。
全ての音が高次元で低音が強めで、音場は狭いほうだと思います。音の分離感もあまり感じません。
原音に忠実かつ、再生機器の性能にかなり左右されていると思います。そのためスマホで聞くのはおすすめしません。
スマホで聞いた場合は個人的には一番微妙に感じました。
個人的には男性ボーカルの曲があってると思います。
ゼンハイザー3は、ボーカルが前面きてその後方周辺で曲が鳴っているイメージですが、テクニクスはその逆で、周辺の曲が前面にきて少し後ろでボーカルが聞こえるイメージです。
この辺は好みの問題だと思います。自分は気分によって使い分けています。
ノイズキャンセリングはBOSEには及びませんが、かなり高水準でゼンハイザー3、4より強いと思います。
総評すると全てが高水準で非常に優秀なワイヤレスイヤホンだと思います。


4.Bose QuietComfort Ultra Earbuds

長年、BOSEの有線のノイズキャンセリングイヤホンを使ってきたが、ケーブルが加水分解しだしてベトベトになってきたからこちらに買い換えた。相変わらずノイズキャンセリング性能は高く、仕事での電車から飛行機、カフェでのPC作業でも幅広く活躍中。
ノイズキャンセリングモードが外部音取込、通常のノイズキャンセリング、更にイマーシブと選べるのもいい。
最近は360度リアルオーデオとか他でもあったりするが、BOSEのイマーシブは映画やYouTubeとかよりも特に音楽でいい仕事をしてくれる。頭の動きに合わせて空間も移動する不思議な感じは是非体感してもらうのがいい。
音の奥行きが自然で、BOSEらしいサウンドを響かせてくれる。
逆に映画やYouTubeなどの動画コンテンツは通常のノイズキャンセリングのクワイエットモードがいいと個人的には感じている。
ノイズキャンセリングも様々あるなかで、やはり、完成度は高いなと毎度関心する。


5.ソニー(SONY)ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM5

低音の響きや、音質のクリアさなど、ブルートゥースイヤホンでは別格だと感じました。この製品購入後、夜寝る時用に、別の会社のブルートゥースイヤホン入門機を購入。この入門機も値段にしては高性能で高評価ですが、比較になりません。聴き比べてこの製品の品質の高さがよくわかりました。
今まで使ってきたイヤホンの中で、一番音楽を聴いて気持ちがよく、テンションの上がるイヤホンです。
ノイズキャンセリング機能も十分で、職場がうるさいときに耳栓代わりに使えます。


6.ソニー(SONY) WF-1000XM6

ノイキャンは電車内の騒音や街での雑音は消してくれてるが、アナウンスなど程よく聞こえる。他のイヤホンでは強く感じていた耳の詰まる感じもほとんどなく、ホワイトノイズもほぼ感じなくて付けてて疲れない。

音質に関しては素人ですけど、いい意味でフラットでクリア。粒もはっきりしていてさすがSONYとしか言いようが無いです。
イコライザいじると低音の深みがめちゃくちゃ凄くて、イヤホンなのにヘッドホンを付けてるような響きを感じます。

音量を上げると低音が強く出てくる感じです。
風切り音全く感じません。
イヤーピースは慣れが必要かなと感じます。
音飛びもなく今まで所持したイヤホンの中ではダントツで最高です。


7.【Bowers & Wilkins】 Px8

今までヘッドホン/イヤホンはソニー一択でした。
WH-1000XM6も日常使ってましたが、音質も見映えもこのPx8 S2の圧勝です。
1000XM6は若干こもった感じがするのですが、こちらはホント澄んだ音色です。ワイヤレスで聴いているのか疑いたくなるレベルです。
有線のMDR-Z1Rにはさすがに敵いませんが、でもイイ線いってます。期待以上でした。
ワイヤレスヘッドホンも当分買い換えなくて良いと思えたほどの良い買い物ができ大変満足です。


8.Sennheiser ゼンハイザー オープン型 ヘッドホン HD 800

ゼンハイザーのフラグシップモデルでは密閉のHD820もあるが、聴き比べると、このHD800Sのほうが音がつき抜けている。
好みもあるけど、HD820はどうしても音がこもる。
他のヘッドフォンが味付けで誤魔化しているなら、本機は原曲を忠実に近く再現している。
今まで聴こえない後ろに隠れていた音が際立って浮き上がってくる。
全体がくっきりするがゆえに、ボーカルだけが前に出るみたいなヘッドフォンではない。
私はイヤホン沼の住人なので、本機の音質に感動したとかはないのですが、聴き辛い部分のない高水準なサウンドと軽量で疲れにくいフィッティングが素晴らしく、ヘッドホンはこいつでゴールで良いかと思えました。


9.オーディオテクニカ ATH-ADX7000

真の開放型を謳っており、空気の流れそのものを設計に取り入れているのは、他社の追随できていない領域です。
ダイナミック型を極めるうえで300gを切る軽量化に強くこだわっていて、平面駆動型ではこの軽さと快適さは達成できないでしょう。
音質に関しては、原音忠実性にこだわりを持ち、超高級機にありがちな演出や強烈な自己主張を感じさせません。しかし製造精度を徹底的に高めたことによる、豊かな低音域と刺さらずによく伸びる中高音域、そして高解像度と精細さがこの製品の重要な価値となっています。
非常に高価ではありますが、オーディオテクニカの現在持てる技術を最大限に発揮した、職人による工芸品のようなプロダクトとして究極の一台と言えるでしょう。


10.バング・アンド・オルフセン (Bang & Olufsen) Beoplay H100

初めてこの製品を見た時はワイヤレスに23万、B&Oのイメージがビジュアルを意識した音より見た目のブランドオーディオメーカーだと思っていて、完全ノーマークで購入すら考えてなかったです。1回だけ試聴もしてみたのですがメーカーに対する先入観故に印象に残らず終わりました。

ただ今回、AirPods Max以外のドルビーアトモス対応のワイヤレスヘッドホンが欲しいなと思いふとこの製品を思い出しました。使用しているアプリはApple Musicです。Apple musicの空間オーディオといったらAirPods MaxなどのApple製品を思いつくかもしれませんが、自分は以前にAirPods Maxを使用していたことがあり、それを使った時も空間表現などに満足していたのですが、アップル製品以外の相性が悪いのと、ハイレゾ再生に対応していないなどの明確な欠点も存在していました。
改めてスペックや音の傾向などを雑誌やサイト、Xなどで調べました。だんだん調べていくうちにH100の基本スペックがAirPods Maxの弱点を全て補うかのような感じで揃っていて、「めっちゃいいじゃん!」となり購入の決め手となりました。

注文して届いた直後に使用してみた最初の感想は、「これが23万のヘッドホン?」と思ってしまいましたが、それも最初の一回の再生のみ。何回か再生していくうち、以前使っていた空間オーディオ特化のAirPods Max、音質特化の同じハイエンドワイヤレスヘッドホンのPx8やFOCALのヘッドホンなどを遥かに凌駕する空間表現(ドルビーアトモス再生能力)、音のクリア差、キレの良さ、鳴り出しの音のパワーどれを見ても完璧なヘッドホンだと確信しました。
H100は自分の欲しい機能や好きな音を全て詰め込んだ夢のようなヘッドホンです。自分の第二次ヘッドホン沼からようやく脱出したようです。これ以外のヘッドホンはいらなくなりました。

B&Oに対するブランドイメージも180度変わりました。こんなにも音質のいい製品を作っているとは思っていませんでした。。ぜひカーオーディオにもあったら車もそのスピーカーにしてあげたいですね。

個人的には価格相応の価値があると自信を持って思います。ワイヤレスヘッドホンやヘッドホン選びで沼っている人はおすすめです!まさに至極、ワイヤレスヘッドホンの最高到達点です。


11.ソニー(SONY)WH-1000XM6

ソニー党なので音質は言うまでもないです。
イコライザOFFでも十分な音質、音割れ等まったくなし。
低音が強すぎると鼓膜が痛くなるタイプですが、低音も誇張しすぎず疲れません。
もちろんカスタマイズできて自分好みにもできます。
シネマモードでホームシアターのような臨場感のある音で映像も楽しめます。
アプリで耳の形の写真を撮って最適に整えてくれるのがちょっと新鮮。
人生初のノイキャンですが、酔うとか自分の音が聞こえるということもなく違和感ないです。
むしろ外音取り込みは収音機のような感じです
イヤマフは指で触った感じは固め。BOSEのほうがふわふわです。
これまでは骨伝導タイプを使っていて、一時間も聞いていると疲れてしまってあまり使わなかったですが、届いて半日着けていても痛い、重いとは感じませんでした。
タッチセンサーでの操作も直感的で使いやすいです。
スマホアプリは登録までがちょっと面倒ですが、登録してしまえばシンプルで使いやすいです。


12.Bose QuietComfort Ultra Headphones

素晴らしいヘッドホン。
いい買い物をしたと感じている。
ノイズキャンセリングは非常に強力で、電車やバス等で装着すると車内アナウンスを聞き逃すレベルの性能。
音質も申し分なく、BOSEならではの心臓に響く重低音に加え従来品より高音域の表現も繊細さが増したと思う。
EDMやロック系のKpopにJpop、ボカロ曲等をよく聴く人におすすめしたい。
対して、昭和の歌謡曲やクラシック、ピアノ曲などは高音の繊細さという点でSONYに軍配が上がると思った。
装着感も締め付けられる感じはないが隙間が空いているという感じもない、程よい感触。
デザインも素晴らしい。


13.ソニー(SONY) モニターヘッドホン MDR-M1

背景としはMV1がとても使い勝手が良かったので系列が同じか不明ですがM1も購入しました。
まずMV1の良さは世間の評判通りの感想で,独特な空間と使い勝手が良くいろいろな環境で使いやすいのが好き。
めちゃくちゃ音がいい印象は私にはありませんが其処は高級機買えばいいんじゃないでしょうか。

M1の密閉型の方ですが、メイン機になると思います。
少し高いですが、非常に素晴らしいプロダクトです。
私が道具として何より大事にしてる、軽さ、付け心地はMV1譲りで素晴らしいです。
耐久性もスタジオ用なので信用しています。
音に関しは良いとか悪いとかあまり気にしないタイプなのですが(それこそEarPodsで十分で耳も良くない)、
このバランスは色々聞いてきましたがかなり好みです。
長時間聴いても聴き疲れない用に音が調整されており好きです。
音響も分離、定位、ローが特徴でしょうか?まあ其処は比較になるので参考になりません。
一言でいえば「質の良い丁度いい」です。
環境はMacBookとか中華スマホとかPrismSoundとか色々ですが、
環境で印象がそこまで変わらないのもとても良く使いやすいです。
音は人それぞれ好みなので、道具として素晴らしいことを分かってくれると嬉しいです。


14.Neumann ノイマン NDH 30

これまでずっと SONYの密閉型モニターヘッドホンを使ってきたけど、
NDH 30に変えてから、音の見え方が一段階変わった感覚がある。
まず一番感じたのは音像の立体感と定位の明瞭さ。
開放型ならではの広がりがあって、音が「耳の中」じゃなく「空間に配置されている」感じがする。
ミックス中に各パートの距離感が掴みやすくて、定位や奥行きの判断がかなり楽になった。
それと、長時間作業しても疲れにくい。
密閉型だとどうしても耳に圧がかかるけど、NDH 30は開放型らしく自然で、数時間作業してもストレスが少ない。
集中力が切れにくいのは、制作環境としてかなり大きい。
音質に関しては、もう言うことなし。
誇張がなくてフラットだけど、冷たすぎない。
低域も必要以上に盛らず、でも情報量はしっかりあって、ミックスの判断が本当にしやすい。
「良い音」ってより、「正確な音」って言い方がしっくりくる。
密閉型とは別の楽しさがあって、
モニターとしての信頼感+聴いてて気持ちいいバランスが共存してる感じ。
正直、買ってよかったと思えるヘッドホン。
ミックス用途でもリスニングでも、「一段上の基準」を探してる人にはかなりおすすめ。


15.オーディオテクニカ ATH-AWKT

中音~高音がきれいに鳴るので、女性ボーカル、管弦楽、自然環境音などにいいです。
あざやか、のびやか、きらびやか、華やか。
それでいて、音が散らかることもありません。
広がりと調和が両立しています。
よく低音の弱さが欠点だと言われますが、私は、欠点ではないと思います。
もし低音の質が悪ければ、ただの雑音、騒音となってしまうでしょう。
抑制的ではあっても質がいい低音だからこそ、中音~高音が自由自在に響き渡り、その魅力を存分に発揮することができるのだと思います。
低音推しでドンドコドンドコ鳴らすヘッドホンが多いような気がしますが、そういう力押し、圧力に飽きた方、疲れた方に、このヘッドホンの響きを聞いていただきたいです。


16.ゼンハイザー HD 660S2

これまで聴いていた音楽で聴こえてこなかった音、楽器の音色、迫力。
何かの音域に特化させた音楽(特に低音)はよく聴いてきましたが、
全体的に調和が取れていて、さらにその一つ一つの音に耳を傾けると繊細に輪郭を帯びてはっきりと聞こえる世界に毎日心揺さぶられています。
全体としても綺麗、ズームしても一つ一つの要素が綺麗。ピクセルではなくてベクターといった感じ。
どの音も犠牲にならず、要素の綜合によって一つの音楽が構成されている感覚を味わえています。
今後パソコン作業のお供に、と思って背伸びした部分もありますが、聞き流している途中、あまりの音の良さににやけてしまったり、目を見開いて、音楽鑑賞に切り替えてしまったり。良いのか悪いのかわかりません。
音楽に命をかけている友人が試聴すると聞き入って涙を流す始末でした。
本当に買ってよかった、迷っている人の背中を押せたら嬉しいです。
一緒に音楽を楽しみましょう!


17.Technics プレミアム インイヤーモニター IEM

当時、店で試しに聞いてみて、15万ぐらいした記憶がある。
めちゃくちゃ悩んだ。
値段があまりにも高すぎた。
でも、数日後に購入していた。
あまりにも音が良過ぎた。
このイヤホンでしか聞けない音があるし、
このイヤホンでしかできない体験がある。
音の情報量の多さに毎回驚く。
聞き慣れた曲が、全く新しい体験となって現れる。
シンプルで洗練された筐体は、音質が良ければデザインは奇をてらわなくて良いことに気づかせてくれました。
唯一無二の音質で、なめらかという形容詞を感じることができるイヤホンに初めて出会いました。


18.ゼンハイザー Sennheiser イヤホン 有線 IE 900

まずエイジングとイヤーピースの選択は絶対にして下さい。
その上でですが、手持ちのSE846や数十にも及ぶ10万前後のイヤホンと比較して、あまりに音の格が違いすぎてもはや怖いです。
IE900を聴く前と後では、音の合格基準が変わってしまって、他のイヤホンがのっぺりとした音に聞こえてきます。
まるでホールで鳴らしているかのような地響きのような低音、弦楽器の弦の振動、楽器の唸るような胴鳴りが目に浮かぶような音像で、正しい位置から鳴ってくるようです。
オーディオ機器の再生能力も違いが分かりすぎるくらいよく分かるので、今までそこまで差を感じていなかったインターフェイスの音の癖まで如実に再生されます。
良く言えばIE900があれば、本格的なオーディオリスニングも、映画鑑賞も、ゲーム音楽も全てこなしてくれます。
(映画やゲームの台詞なんかも、人の声一つ一つが鮮明に魅力的に聞こえてくるので、没入感が高まります。ゲームで飛ばしがちな台詞もつい聞き入ってしまうくらい。)
逆に悪く言えば、IE900を基準に周辺機器を選ぶと全てにわがまま言いたくなります。もっと良い再生機器が欲しくなりますし、他のイヤホンやヘッドホンにも物足りなさを感じてしまいます。
この価格帯でイヤホンを買うことが検討の土台に乗る人はそれなりにマニアだと思いますが、絶対的にお勧めできます。
同時に多少お金をかける余裕がある人から、細かいことを気にせず最初の一本にこれを選んでおけば絶対に間違えた選択にはならないことは断言できます。


19.オーディオテクニカ ATH-IEX1

本機の音は全域でとにかくハイパワーで、その圧にとにかく圧倒されると思います。普通のイヤホンでこれほどの音を出せば、音が歪みまくってぐしゃぐしゃになります。しかし本機は筐体、ドライバのスタビライザーともに剛性が非常に高く、音を全く歪ませません。強くも繊細で鮮やかな音を奏でます。この辺はかなりオーテクの性格が表れていますね。

最も相性が良いのはゲーム系の音源のように感じます。ハイパワーサウンドによる没入感、そして卓越した空間表現力により聴覚的なVirtual Reality体験をすることができます。特にトランス系のテンポの速いEDMは最高の一言で、音ゲーをやられる方やそういった音源を多く聴かれる方には高価ながらも非常にオススメできます。10万オーバーでも後悔しないはずです。没入感と言う意味で映画との相性もかなり良く、「音で作品の世界に入り込みたい」と考える方にとって間違いなく最高のイヤホンでしょう。音で世界に入り込むという意味ではASMRとも相性抜群ですし、クラシック系も意外にイケます。


20.SHURE シュア SE846G2CL

昔にSE215、ワイヤレスが流行り出してからSE215をTW2で使用しておりましたが、あらためて有線で聞いたところワイヤレスとの音質の差があきらかにあると感じて有線イヤホンを買いたいと思い、どうせならフラッグシップをと思って買いました。

買って最高に満足しています。
初めて聞いた時はライブの生音を聞いているかのような感覚で感動しました。
高音域は煌びやかさ、中音は埋もれず、ボーカルもよく聞こえ、低音はアンプからの音を生で聞いてるかのような音質で驚きました。
今はDACと4.4mmのバランス接続にして聞いていますが満足です。
聴き慣れてくるとたまにこれが10万クラスかと、ふと本当に必要だったか悩むこともありますが他のイヤホンを聞くとあきらかに違うことを実感します。
他のそこそこのイヤホンでは不満が出てきてしまうことがデメリットかもしれません。
モニターイヤホンなのでとにかく楽しく聴きたいという方は別のイヤホンがいいと思いますが、解像度の高さを楽しめる人にとっては最高のイヤホンです。


おわりに

いかがでしたか、気になる商品はありましたでしょうか?
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