我慢せず“楽しむ×貯める”を両立!ワンバンクを活用した「手取り6割貯蓄」の家計管理術
10月以降も、さらに値上げのニュースが続く昨今。
「節約=我慢」のイメージが強くなりがちですが、楽しみを削るだけの家計管理はなかなか長続きしません。
大切なのは、無駄な出費を賢く削り、本当に使いたいところにお金を使う“メリハリ出費”。
今回は、AI家計簿アプリ『ワンバンク』を使った家計改善の1ヶ月チャレンジに取り組み、メリハリをつけてお金を使うことで、楽しみながら手取りの6割を貯蓄に回すことに成功したご家族をご紹介します!

チャレンジ参加者:りささん
年代:30代前半
お住まい:大阪府
家族構成:ご夫婦+子ども(乳幼児)

これまでの家計管理:
ワンバンクは、2〜3年前に今の夫と同棲を始める前に知って、使い始めました。
今まではワンバンクを時々開いて、「先月と比べて食費はこのくらいかかっているな」と眺めていた程度で、特にちゃんと家計管理はしていませんでした。
そんなりささんは、現在ご出産後の育休中。
半年後に職場復帰をする予定で、しばらくは時短勤務になるため、家計改善をして収入が減る分を浮かせたいとのことで、今回のチャレンジに参加いただきました。
家計改善の専門家:FP 氏家祥美さん 監修!
今回のチャレンジは、ファイナンシャルプランナーの氏家祥美さんに監修いただきながら進めました。専門家の視点からも、家計改善のポイントを解説いただきました。
家計改善の専門家:氏家祥美さん
「100歳でいい人生だったと笑ってほしい」という願いをもって、お金とキャリアのサポートをするファイナンシャルプランナー・キャリアコンサルタント。
「子育てファミリーの家計簿診断」連載中のほか、「結婚1年生のお金」「貯める!」などお金の著書・監修本を多数持つ。貯める仕組みづくりをサポートしている。
旅行会社で勤務後、FP資格を取得。2005年からFP会社の設立に参画。2010年よりFP事務所ハートマネーとして独立。お茶の水女子大学大学院にて金融リテラシー教育を研究。高校生向け家庭科の教科書にて経済パートを執筆するほか、女子大で「ライフデザイン」の授業も担当
節約上手さんのAI家計簿アプリ活用ポイント
節約上手なりささんが、ワンバンクの機能をどう活用していたのかご紹介します!
・予算設定をする

ワンバンクのアプリ上で毎月、食費や生活用品など、各項目ごとに予算を設定することが可能です。
予算を設定すると、月の途中で支出のペースが早いとお知らせしてくれたり、予算まであといくらかも表示されるため、意識しながらお金を使うことができます。
りささんのコメント:
前月比のグラフを見たり、予算設定をすることで、自分の現在地を見れるのがわかりやすかったです。こういうアプリじゃないとできないと思いました。
・大きな出費は毎月の予算から外す
予算設定を活用した上で、大きな額のイレギュラーな出費については、毎月の予算から外して考えるのがおすすめです。
たとえばりささんは、チャレンジ期間中にベビーカーを購入しましたが、こちらは毎月の支出からは外しました。

FP氏家さんのアドバイス:
イレギュラーな支出を毎月の支出に入れてしまうと、大きな額を使ってしまった…という罪悪感で家計簿が続かなくなってしまう人もいるので、年間で見ていくのがおすすめです。
家具やベビー用品などの大きな買い物は、どの口座から出すかを決めて、毎月の生活費とは別に、ペース配分をチェックしていくのが良いでしょう。
やりたいことは我慢せず、賢く節約する実用Tips7選
今回のチャレンジ期間中は、夏休みということもあり、ご家族でのお出かけも楽しまれていたりささん。
使いたいところにしっかりお金が使えるよう、節約できる部分では賢く節約したり、クーポンを活用されていたのが印象的でした。
そこで、りささんが実際に行われていた、賢く節約する実用Tips 7選をご紹介します。
① 図書館を利用

いつもは読みたい本を書店で買っていたところ、図書館で借りるように。
読みたい本は一度、図書館にないか検索してみるのも良いですね!
② 新規開店のカフェでクーポン利用
ご近所に新しく開店した喫茶店で、コーヒー1杯&ケーキ無料のクーポンを使ってお茶を楽しんだとのこと。
地元のお店や商店街などで配っているクーポンも、よく見ると意外とお得に楽しめるものがあるかもしれません。
③ ドラッグストアのアプリ会員クーポンで10%OFF

ドラッグストアでアプリの会員登録をし、10%オフの適用を受けたとのこと。
会員向けアプリがあるお店では、定期的にお得なクーポンが配布されていることもあるので、うまく活用するとお得に日用品をゲットできますね!
④ PB(プライベートブランド) 商品の掃除用洗剤でコスパ◎
いつもは大手メーカーの掃除用洗剤を買っていたところ、ドラッグストアのプライベートブランドの商品に切り替えて節約。
洗剤は日常的に消費する分、チリツモで節約にもつながる商品です。
使ってみて機能的に問題がなければ、プライベートブランドの商品をうまく取り入れるのも良さそうですね!
⑤ 夏フェスには、スーパーで安く買えた飲み物持参で参加!

夏フェスに参加した際、会場ではペットボトルが1本300円ほどするため、事前に近所のスーパーで安くなっていたスポーツドリンクを買って持参。
3倍以上値段が違うこともあるので、うまく節約することで、イベントをより楽しむことができそうです!
⑥ 新しい水筒を比較し、遜色のない100均の商品を購入
生後8ヶ月のお子さんの水筒を買うため、ベビー用品店と100円均一ショップで比較。
見比べても遜色がなかったとのことで、100円均一ショップで330円の商品を購入したそうです。
必要なものは、一度100均でも探してみると、意外な掘り出し物に出会えるかもしれません。
⑦ ベッドの防水シーツは必要なサイズのものを購入し無駄なく
お子さんの吐き戻し防止のため、ベッドの防水シーツを購入したりささん。
ベッド全面を覆うサイズではなく、腰回りだけの必要なサイズの方を選び、安く済ませることができたとのことです。
以上、りささんが行なっている節約Tipsをご紹介しました。
必要なものや行きたいイベントは我慢せず、賢く楽しい節約方法を、ぜひみなさんも真似してみてくださいね!

FP氏家さんからのコメント:
つらくなる節約はあまりお勧めしませんが、りささんのようにゲーム感覚で楽しめるならいいですね。今回の7つのTipsのように、実際にやった節約ワザと金額を記録しておき、合計額を楽しみのために振り分けるとモチベーションがアップできますよ。
結果の振り返り:手取りの6割を貯蓄に回せる驚きの結果に!

もともと家計管理が自然とできていて、FP氏家さんからも「減らすところがない」と言われていたりささん。
そんな中でも、ワンバンクの機能をうまく活用しながら節約に取り組んでいただき、チャレンジした8月の1ヶ月の出費が、手取りの40%ほどに抑えられました。
そのため、手取りの6割近くを貯蓄に回すことができる結果に!
将来、貯蓄したお金を使って住宅購入を考えているとのことです。
節約したお金が将来の夢につながっていると思うと、楽しみですね!

FP氏家さんからのコメント:
育児休業中に家計改善にチャレンジしたりささんのように、時間のある時に一度家計をコンパクトにしておくと、忙しくなった後も貯まる家計を継続しやすくなります。自動積立で貯めることはすでにできているので、今度はNISAなどで積立投資も混ぜていくと、将来の運用益にも期待が持てます。
ワンバンクのお役立ち機能 3選🌟
りささんにもご活用いただいた、家計管理に役立つワンバンクの機能について、いくつかご紹介します。
①支出グラフ

カテゴリ別の支出グラフを見て、前月を超えないように意識。
その結果、お菓子など必要性の高くない買い物を抑えられたそうです。
ワンバンクでは、登録された支出が自動でカテゴリに分類されるので、余計な手間もかかりません。
②支払い通知

ワンバンクのカードを使うと、アプリに即時通知が届きます。
りささんはある日の支払い通知で、旦那さんがスーパーでいつもより高めの買い物をしていたことに気づきました。
その後一緒にレシートを見て、ここは節約の余地がありそう、と夫婦で作戦会議することができたそうです。
ふだんなかなかお金について話すタイミングが少ないからこそ、こうしたワンバンクからの通知を、夫婦の会話のきっかけにしている人も多いです。
③ポケット機能
賢く節約して余ったお金は、ワンバンクのアプリ内にある「ポケット」機能を使って、普段使う口座から移動させて管理されているりささん。
ポケットには、住宅購入資金を貯めており、今いくらくらいあるかがわかりやすく見れるようになったそうです。

家計管理を頑張った分、ポケットの残高が増えていくのが数字でも見れると、嬉しいですよね!
ポケットと普段の口座のお金の移動は簡単にできるので、必要になったタイミングですぐ引き出すことも可能です。
目標に向けた貯金を進めたい方には、ぜひ活用いただきたいおすすめの機能です。
頼れるAIパートナー「ワンバンク」で頑張らない家計管理を!
ワンバンクをうまく活用しながら、節約チャレンジに取り組んでいただいた様子をご紹介しました。
りささんの節約術も、ぜひ真似してみてくださいね!
家計管理が苦手という人も、AI家計簿ワンバンクのお役立ち機能を活用して、頑張らずに家計管理にトライしてみてください。
気になった方はこちらからダウンロード!


