【2026年決定版】 国内旅行行きたい場所ランキングTOP10
2025年は大阪・関西万博の年でした。万博が終わり、2026年は日本の観光が少し落ち着きを取り戻し、「本当に良い場所をじっくり楽しむ」年になると予測されています。
そこで今年は、「涼」を求めた北への旅や、アクセスが劇的に良くなった「西日本・日本海側」が熱い!と感じました!
もちろん、FPの視点から「価格以上の価値(コスパ・タイパ)」がある場所を厳選しています。
[国内旅行行ってよかったランキング2026] の最新トレンドを反映した、今、今年行くべきTOP10をご紹介します。
第10位 能登半島(石川県)
復興が進み、観光客の受け入れが本格化した能登半島。
「応援消費」というだけでなく、改めてその里山・里海の美しさと、世界農業遺産に認定された食の豊かさに感動します。
金沢から少し足を伸ばして、和倉温泉や輪島の朝市(新エリア)を訪れてみてください。人の温かさに触れる、心に残る旅になります。
第9位 佐賀県
西九州新幹線の開業効果が定着し、さらに魅力が増した佐賀県。
最近は「サウナシュラン」上位の施設が集中する「サウナ県」としても大人気。
SAGAアリーナでのイベントとセットで楽しむ新しい旅のスタイルも定着しました。呼子のイカはもちろん、日本酒のレベルの高さも健在です。
第8位 高知県
NHK連続テレビ小説の舞台(2023-2025辺りのブーム継続)となり、自然派の旅行者に圧倒的支持を得ている高知県。
仁淀ブルーの清流や、四国カルストの雄大な景色は、まさに日本の秘境。
カツオのたたきだけでなく、日曜市での食べ歩きなど、「暮らすような旅」が楽しめるのがポイントです。
第7位 道東エリア(北海道)
年々厳しくなる夏の暑さを避けるため、「避暑地」としての価値が急上昇している北海道・道東(釧路・知床・根室)。
夏でも涼しく、湿原や流氷(冬)など、スケールの違う大自然に圧倒されます。
2026年は、環境配慮型のアドベンチャーツーリズムの聖地として、世界中から注目されています。
第6位 与那国島(沖縄県)
台湾が見える国境の島、与那国島。
ドラマ『Dr.コトー診療所』の聖地としても人気ですが、近年は海底遺跡やハンマーヘッドシャークを求めるダイバーだけでなく、「デジタルデトックス」を求める層に人気。
沖縄本島のような混雑とは無縁。何もない贅沢を知る、大人のための島です。
第5位 長崎市(長崎県)
2024年秋に開業した「長崎スタジアムシティ」が完全に街のハブとして定着。
サッカースタジアム、アリーナ、ホテル、商業施設が一体となったこのエリアは、これまでの長崎観光(グラバー園・中華街)に「現代的なエンタメ」を加えました。
歴史情緒と最新鋭の施設が融合した、日本で最も「歩いて楽しい街」の一つです。
第4位 福井県
2024年の北陸新幹線(敦賀延伸)から2年、アクセス革命により関西・中京・関東すべてから行きやすくなった福井県。
越前がになどの美食はもちろん、福井県立恐竜博物館のリニューアルや、三方五湖エリアのおしゃれなテラスなど、観光素材が豊富。
混雑する京都を避けて、「禅(永平寺)」の精神に触れる外国人観光客も急増中の、今一番ホットなエリアです。
第3位 五島列島(長崎県)
世界遺産の教会群と、エメラルドグリーンの海。五島列島の人気は衰えを知りません。
近年はラグジュアリーホテルの開業が相次ぎ、富裕層やハネムーンの旅行先としても定着しました。
ワーケーションの聖地としても環境が整備されており、五島うどんや五島牛を食べながら、長期滞在するスタイルがおすすめです。
第2位 青森県
日本の原風景とアートが共存する青森県。
十和田市現代美術館や青森県立美術館などのアート巡りに加え、白神山地や奥入瀬渓流でのトレッキングは、最高のリフレッシュになります。
冬は酸ヶ湯温泉の豪雪体験、夏は涼しい気候と、一年を通して「五感」が刺激される場所です。
第1位 壱岐島(長崎県)
2026年、やはり1位はこの島!壱岐島です。
「神々の島」と呼ばれるパワースポットの多さと、博多港から高速船で約1時間というアクセスの良さのバランスが最強です。
そして何より、食のレベルが異常に高い。幻の壱岐牛、ウニ、新鮮な魚介類は、高級料亭レベルの味がリーズナブルに楽しめます。
「高級宿のリトリート体験」と「手つかずの自然」が両立する、国内旅行の最高峰です。
まとめ
2026年の旅行は、「新幹線で行ける新エリア(福井・佐賀)」と「本気のリフレッシュ(離島・北海道)」の二極化が進んでいます。
ぜひこのランキングを参考に、あなたの心を癒やす最高の旅を計画してください!
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