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一日一字、一日一礼。そして1.01の力。吉田松陰から学ぶおもてなしを磨く“毎日の法則”

吉田松陰の「一日一字を記さば…」という名言。そして、あなたも一度は聞いたことがあるかもしれません、「1.01の365乗」の話。今回はその2つから、“おもてなし”の本質に迫ります。(ここ重要!)

■ 吉田松陰の言葉に学ぶ、積み重ねの力

一日一字を記さば、
一年にして三百六十字を得、
一夜一時を怠らば、
百歳の間三万六千時を失う。

この言葉を聞くと、私はいつも“おもてなし”の現場での学びと重なるなあ、と思います。

「一回くらい手を抜いてもバレないでしょ」
「今日くらい声が出なくてもいいや」

そう思った瞬間から、気づかぬうちにクオリティはじわじわ下がっていくのです。

■ 研修でいつも伝えている「1.01と0.99」の話

私は研修の中でよく、次の話をしています。

1.01の365乗は約37.8
0.99の365乗は約0.03


たった「1%の差」ですが、それを毎日続けた結果、1年後には1と37倍もの差が生まれるのです。

「今日はちょっとだけ頑張ってみる」
「昨日より1%だけ丁寧にやってみる」

その小さな意識が、やがて圧倒的な違いを生む。
これは“おもてなし力”にも通じる、非常に大切な考えです。

■ ブラックおもてなし講師的に言えば…


一流の人は「できる人」じゃありません。
「続けてる人」です。

サボり癖がある人ほど「本気出せばできるんで」と言いますが、それは幻想です。

本番で力を発揮できる人は、
地味で誰も見てない時にもちゃんとやっている人だけです。

■ 1.01の積み重ねは、あなたの“にじみ出る品格”になる

・今日も丁寧にお辞儀をする
・今日も明るく「いらっしゃいませ」と言う
・今日も笑顔でお見送りする

それだけ?と思うかもしれませんが、それが“にじみ出る品格”をつくっていきます。

おもてなしに必要なのは“特別な力”ではなく、“毎日の1.01”なんです。

(ここポイント!)

まとめ:

吉田松陰が言った「一日一字」
そしてあなたが知っている「1.01の力」
この2つをかけあわせると、おもてなしの現場で最も大事な「習慣」という武器が手に入ります。

今日から、ちょっとだけ。
1.01の“おもてなし”を続けていきましょう。


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