人間以外の動物の喧嘩はわきまえている。殺しはしない

最近動物を見ていると思う。

どの種類も、種別が違う同士だったとしても、

"動物はみんな、
喧嘩をわきまえている"


すごい。尊敬。


食べること以外で殺すまでしているところは見たことないんだけど、
実際はあるのでしょうか?


犬がインコに対して怒る時も、
牙を見せて、噛むそぶりは見せるし、本当にその大きな口でガブってやったら1発でいけるのに、
やらない。


狐どうしも、ずっと大きな口あけて威嚇をするけど取っ組み合うまでなかなかしない。


どれもが致命症になる事まではしないのです。


偉くないですか?


そんななか、人間は殺人があります。
「そんなつもりまでなかった」
という殺人がほとんどで、計画的なものは1%ほどのようです。

どうしたら動物達のようになれるんだろう。
わきまえていて、急所まではしない。
動物を見ていると必ずと言っていいほど喧嘩をしています。
それをみていると、本能の中に喧嘩は存在していて、人間だって仕方のないことであり当たり前のことだと気が付きます。
それと同時になぜ殺人までに至るまでしてしまうのか。
動物達のようになぜ抑制が人間はできないのか。
と、原点を追求したくなります。


1つに、道具の使用が考えられます。

動物は大体、腕一本、体一本っといった感じで、
引っ掻く、蹴る、噛むなどしますが、
人間の喧嘩と基本の初動は同じで、睨み合ってこづく程度なのは同じです。

だけど

ゴリラなんて岩を掴んでなげたら相当なダメージを相手におわせられるのでは?と思ったりするし、

にも関わらず、
小石を投げる程度なんだそうです。
致命症にはならない。
あくまで追い払うための小競り合いです。


動物の世界では喧嘩は

・労力を使うから自分の生存確率も下がる
                         +
・同種を減らすと仲間がへり生存確率が下がる

と本能で考えるらしいのです。


しかし、私が前に飼っていたベタという熱帯魚は闘魚として知られているのですが、改良して戦わせてる種類というわけではなく、自然界にいる時から、闘う種類なのです。
例外パターンです。

私はベタを水槽で2匹飼っていたために、勝利した方は生き残り、片方は瀕死または死になりました。

それは

水槽では逃げ場がなかったからです。
殺すまでに至ってしまった理由です。


自然界であれば、殺すまでに至ることはなく、ある程度喧嘩で縄張り争いをすれば、追い払いが完了し、負けた方はその場を離れるのです。



人間も同じで、今回の事件の時の私は水槽の中のベタでした。
(あくまで例えです)
(個室で2人だけの環境でした)



決着をつけるまでもなく

逃げ場の確保

というのが非常に大事な事でした。


これは加害者の立場からでも言える事です。


ここまでする必要がなかった

と後から思っても、死んだ人は戻らないので

加害者側がその場から離れる


これが、人間界でも重要になることを学びました。


水槽のような環境では人間でも争いの挙句核心までやってしまう可能性がありました。


①まずはそのような環境に置かないこと
②万が一そのような環境の時は自分の方から逃げる。距離を置く

《検事さんや刑事さんのアドバイス》より



動物たちの意識と重なることが多く驚いています。


そして、もうひとつ私が考えたことがあります。

東京では殺人も多くなるのではないかという見解です。


これは単純に人数が多いからということで分母の違いということを申しているのではありません。


動物界では先ほど言った通り、
喧嘩の怪我が生存にかかわるといいました。

要するに、
病気をすぐ診てもらえる環境が、ブレーキ効果を妨げていると考えられます。



先週行った小笠原のことを思い出しました。

あの島では週替わりで本土から先生が来ます。

・今週は皮膚科
・来週は眼科
・再来週は整形外科

とそんな感じなんです。


臨月になったら東京の広尾まで母子だけで行き産むのです。整って産める環境は小笠原に用意されていないためです。小笠原の人は広尾生まれです。


そして、思いました。

村には頼りとなる人も、必要な人数しかいない程度であり、
唯一の人なのです。


東京であればなんでも選び放題で、
嫌なことがあれば、そこでなくたって他を探すことが出来ます。
だから文句もたやすく言えるでしょう。
1ミリでも合致しなければ、妥協なんてせずとも1ミリをうめるものや人がすぐ見つかるでしょう。


でも、島では


村で唯一のレンタルバイク屋さん。

初めて電話した時にちょっと怖い感じがしたので、別の業者がないかどうか探しましたがありませんでした。

仕方ないので、昔カタギの自転車のオヤジって感じなんだろと心を据え、頭を下げました😅笑


小笠原のような場所なら喧嘩も殺人も少ないんじゃないかなって。

・病院がない
・1人失うと代わりがいない

そんな環境だとブレーキは容易にかかると思うのです。

動物界と同じように、
1人の比重が重く、仲間を失うことと自分の生存確率が下がることが比例していると言っても過言ではない。
助け合いが不可欠です。


しかし、犯罪の多さとかは関係ないでしょうね。
さすが東京都なのです。

小笠原に立派な警視庁があった事に私は1番驚きました。

ドラマでよく見るような、
派出所じゃなくて、
駐在さんのご一家、、!じゃなくて


かなり驚きました。立派、、、、


長くなりましたが、

動物達に習って、威嚇について私は改めます。

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