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日本初の鉄道も、リニアも、変わらない。

リニアモーターカーは品川から大阪まで、最速1時間で移動を可能にするという。

今を生きる私たちにとっては信じがたい速さだが、開通から5年、10年もすれば、それが当たり前になっているのだろう。

高輪ゲートウェイ駅の工事エリアに掲示されていた広告が印象的だった。

日本初の鉄道は、新橋〜横浜間を海上の線路で結んでいた。
初めて鉄道をつくる。それも、海の上に線路を敷く。
当時としては、どれほど大きな挑戦であり、革新的な出来事だったのだろう。


リニアモーターカーも、海上鉄道も、時代は違えど、世の中に与えるインパクトは本質的に変わらない。

SIerの案件を担当する中で、少し先の未来に実現しうる「今はまだ存在しないサービス」のアイデアを議論する機会があった。

システムや開発の専門ではない私にとっては難しい領域だったが、
「どれだけワクワクするか」「どれだけ世の中にインパクトを与えられるか」という視点で発想してもいいのかもしれない。

ワクワクの先に、開発チャンスがあり、未来のインフラがある。

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