起業に向いているかを見極める3つのポイント
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私は新卒で製薬会社の営業を5年して、26歳の時に会社を設立して会社経営を始めました。現在は、4年目の会社を経営しています。
ありがたいことに、年商も年々増え、会社員の時には考えられなかった仕事や暮らしができ始めました。
今回は、そんな私が会社員から経営者になって感じる、経営者に向いている人・向いていない人の3つのポイントを、私の経験を踏まえて分かりやすくお話しようと思います。
〈参考〉
私はワンマン起業なので、社員は抱えず、業務提携などで外注する方法をしています。
実は私は起業前の会社員時代にFP2級(ファイナンシャルプランニング業)を取って起業して、お金のことや仕組みを理解したうえで、ビジネスを始めたので、今から始めようと思っている方々の参考になればと思います。
では、いきましょう。
自分を俯瞰的に見る力
稼ぐのが上手・下手は、収益や利益に直結する(経営者の場合は死活問題)なので、稼ぐセンスは大事です。
私は、「稼ぐセンス」という言葉をさらに言語化すると「自分を俯瞰して見ることができるか」だと思います。
これはかなり重要なポイントです。
〇〇さんが△事業を上手くやってるから、と自分も上手くいくと思うのは良くないと思っていて、人にはできることと、苦手なことがあります。
今の時代に1人起業でも稼げる人は、学生の頃の成績五角形の1つが飛び出てるタイプで、他の大抵のことはできない人が多いです。
圧倒的な強みがある人。
武器になり、勝負ができます。
ご本人は恐らく、普段の生活の社会の中では生きにくさを感じているのですが、ビジネスの世界では成功している印象です。
このタイプの人は、息をするように、
・営業ができる
・収益の仕組みが作れる
・リアルで人を集めることができる
・情報収集と発信が上手い
など、ビジネスに置き換えても何かに突出していることが多いです。
色んな収益方法があるので、一極集中タイプは自分に合う稼ぎ方を見つけると、ものすごい力があります。
個人的には、見ていてとても羨ましいです。
そんな私は、学生時代の成績表は正五角形タイプなので、1人で抜群に稼げるタイプではないです。
私は、誰かと協力し合う(一極集中型の人と組むと相性良い)、多角的に収益の柱を作るなど、自分の特性を活かす方が結果が出やすいです。
これには正解がないので、「自分はこういう特性があるな」というのを、自分で咀嚼して、考えるしかないのですが、多くの場合は、正五角形は会社員に向いていて、一極集中の人は起業に向いていると思います。
自分はどのタイプか、を事前に知っておくことは重要で、適材適所に自分の身を置くことは、ビジネスの成功を左右します。
エネルギー値が大きい人
色んなビジネスがあるので、一概には言えませんが、あくまでも目安で、私の周りではエネルギー値が大きい人は、大きな結果を出している印象です。
では、このエネルギー値はどうやって測るのか?と言うと、エネルギー値チェックが計算をしてくれます。
算命学や万象学にこの考えはあるそうです。生年月日で出てきます。
平均的なエネルギー値は180〜200程度と言われていて、180以下は低い、200以上は高いと判断します。
エネルギーは「高ければいい」「低ければ悪い」ということではなく、強弱よりも、自分に与えられたエネルギーを知り、うまく燃焼させることが大切だといわれています。
私245。
活躍してる、周りの起業家も250くらいの人たちが多い。
平均からしたら高いよね。
みんな体力ある!
あくまでも一つの目安ですが、バイタリティあるなと感じる指標です。
ゆうゆうyu-yuさまが記事をご紹介してくださいました。ありがとうございました✨
家族や身近な人のエネルギー値を調べるのも面白いですよね!わたしも1つの参考ツールとして、人の誕生日知ったら、結構調べています(笑)この人合うな、と思ったら似たような数値の人のこと多いです🥰
自分を信じ抜けること
「起業しようかな〜」と言うと、
「やめておきなよ」「不安定だよ」と、言われることあると思います。
そんな時に、知らねぇぇよ!やるんだよ!
と思えるかどうか。
でも、上手くいかない時もあります。
そんな時でも、でもやるんだ!やり切るんだ!
と思えるかどうか。
結局自分は1人しかないなくて、協力してもらえる人はいても、家族がいても、自分のことは自分で何とかしないといけないです。
今は上手くいかなくても、それは成功へ道筋を作っている途中で、諦めない限り失敗はない。
と、分かっていても、人間弱ると諦めそうになってしまうものなので、「自分を信じ抜ける人」と言うのは、強いなと思います。
「辞めない限り残る」
「やり続けてたら勝手に周りは消えていく」

無理、しない程度にね。
結果出してる方のマインドは、とても勉強になりますよ。
「頑固になれ」という訳ではなく、弱る時でも自分を信じて行動できるか、ということ。
まとめ
"起業"と言っても、自宅で小さく始めるものから、ガッツリ会社を立てるものまで様々ですが、まず正しく自分を理解すると言うことが大切で、会社員は個性を求められないので、「自分がどういう人間か」と言うことを、深くまで考える機会が少ないと思います。
私も起業してから、自分はこういう所が得意なんだ!苦手なんだ…と発見することも多く、でも、より自分を生きている感覚もあり、とても楽しいです。
自分の感性は、起業することで磨かれ続けてる実感があります。
五角形の話をしましたが、凹凸は努力(する気があれば)で改善もできるので、まずは自分の素質を理解すると言うのが、良いです。
人の根本はあまり変わらないので。根本を理解する感じ。
みなさんのビジネスに少しでも参考になれば、幸いです。
