フリーランスは「人並み」を越えて?
人ができることを人並みにやっていては、仕方がない。
私は何かで成果を出したいとき、「どうやったら1%の人間になれるか」をよく考える。
私がまだ会社員で、副業を始めたばかりの頃は、当時は「セミナーに参加したら、必ず主催者にお礼のメールを送る(仲が良ければLINEも)」とか、脳筋思考だけど朝4時に起きて作業するとか。
100人が横並びになったとき、自分しかしていないこと、自分にしかできないことを意識してた。
隣の人と同じ熱量で、同じことだけしていても、それは大衆の中の1人でしかないから、それが悪いわけではないけれど、それならサラリーマンで雇われている方がよほど安定している。
でもフリーランスや起業家という立場で、その思考のままなら、仕事はもらえないし、芽も出にくい。
起業すると、より強く感る。
みんなと同じことだけしていても、仕方ない。
だけど、こうした「少しの差」って、実は意外と簡単に作れるものでもある。
例えばnoteだって、始める人は多いけれど、続ける人はほとんどいない。だから、やり続けるだけで、自然と1%になれる。1年続けるだけで1%になるんじゃないかな?
もし自分が「平凡だ」と思うなら、まずは「時間をかける」しかない。
長いスパンで物事を見て、続けること。
周りが毎日3時間やっているなら、自分は6時間やる。それを30日続けるだけで大きな差になる。
「家族がいるから…」「仕事が忙しいから…」「子どもが…」できない理由なんて、いくらでもある。でも、それはあなただけではなく、みんな各々問題は抱えているからさ。
結局、物事は「掛けた時間」の分だけ上達する原理原則。子どもの頃の習い事だって、同じだったはず。
最初は「守破離」が大事だけど、そのあとは+αを考えるクセを持つといいと思っていて、私は結構これが好きで、いつも「どう面白くするか?」を考えている。だからアイディアだけは無限に出る。(あとは行動するだけ、なんだけどね…!笑)
例えば、ホームページを作るとき。
人と同じツールを使うのではなく、あえて違うツールを選ぶ。素材探しでも、みんなが使っている釣り堀じゃなくて、全く別の池を探してみる。ときには国を越えてみたり。(あんまり真似しないでね?笑)
そんなことを続けていれば、自然と「1%の人」になれる。
さらに、もし別の分野で「100人に1人」になれたら、それだけで「1万人に1人」の存在になれる。
もう一つ分野を増やして「100人に1人」を作れば、「100万人に1人」の希少性が生まれる。
こうやって、自分の「個性」は作れる。
やりようは、いくらでもある。そう考えると、自由に仕事できるって、最高だよね。
