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1人で抱えがちだったわたしが気付いたこと。

昔から何かを1人でするほうが楽なタイプだった。

その方がコントロールできるし、間に合わないなら自分がセルフブラックで仕事すればいいやん。って。

人に何かを頼むのも気遣うし、悪いなあとかも思っちゃうし、期日までに欲しいものが来るかも分からないから。じゃあ自分でやっちゃおうみたいな。そんな思考だった気がする。

でも、私がそれじゃだめだと気づいた「 きっかけ 」があって、ある時急に仕事が沢山来て回らなくなったんですよね。(そりゃそう。笑)

その時は経理とか事務作業も全部自分でやってたので、1人で請け負うのに限界を感じて、そこから出来る「 人に頼る 」というのを覚えた。

私の場合は物理的に回らなくなったので、人に頼るきっかけがあったのですが、色んな人とお会いさせて頂くことで自分の価値観も変わっていった。

何と言っても、仕事が出来る人は、みんな人に任せるのが上手い。

自分はセンターピンを作るだけ。

後は仕組み化して、人に任せる。

みたいな。
私にはその時全っっくない感覚だったので、衝撃だった。

「 人に任せられる人 」って、人を信用してる人なんだよね。

じゃあ、私が人を信用してなかったのか?と言うと、信用してなかったんだと思う。(ドーン)

まず自分に自信が無いから、人に何か任せてダメだった時にそれを補う力が無いと思ってたのもあるし、そもそも自分に余力がないから、人のことまで包み込めなかった。愛がないとかではなく…それができない器だったんだろう。

他にも色んな人を見て、人が不意に離れていくところも見て自分がそうなるのが怖いなと思っていた部分もある。だったら自分でやった方が悲しまずに済むな。みたいな感覚。

でも幸い、それでは回らない事態になって、最初は怖かったけど、人に任せることができるようになったのは私にとって幸運なことで、良い機会に恵まれたとも思う。上手くいかなかったこともあったけどね。その責任は私になるし、それをどうにかこうにかしていく中で、どうにかなるようになった。

だから「 器が広がったら 」とか「 人に任せられるようになったら 」とかではなく、そういうことをするからできるようになる。という順番は間違いなくて、やらないとできるようにはならない。人間準備万端でなにかを始める事ってない。何事もやるからできるようになる。


元々わたしは仕事もプライベートも「 こうした方がいい 」が強い人だったので自分で自分の枠を作ってて、なんか凝り固まった人だった気がする。

常識から外れるのが怖かったし、人と違う道を歩いてるくせに、歩ききれないやつみたいな。吹っ切れてなかったのかな。

でも起業と共にそれを少しずつ手放して、そんな自分も受け入れて、できないことは教えてもらい、ダメなとこも受け入れたら大分楽になりました。


きっかけは全部を一人で背負いがちな「 それ 」に気づいて、人に沢山会って自分の思考を直した方が良い事が分かったから。

だから人から教わることって多いし、気付くって大事だなって。まだまだ私も道半ばだけどね。


何かの参考になれば幸いです🫶🏻






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