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お盆

今日は朝は晴れ。
夕方から雨が降り始めました。

我が家のお盆は7月半ばです。
お経をあげてくれる和尚さんが
今朝、来てくれました。

義母は、病院へ行くとのことで、
(お盆<<<病院)
嫁の私が、和尚さんの対応をすることに。

和尚さんが来てくれて、
お経をあげ、お布施をお渡しして、
お茶を出し…、
滞りなく、我が家のお盆を迎えることに
なりました。

1人で対応するのは初めてで…
緊張しつつも…、
なんとかこなしました。



そのあとは、リワーク…。
今日は座学はなく、
自主課題の日でした。

お昼休みにカードゲームを
言い出す方が卒業してしまい…
ちょっぴり寂しい昼休みです。

かといって
自らカードゲームを買ってきて
率先してやるには…
緊張する雰囲気で…
しばらくはおしゃべりを楽しむ時間に
なりそうです。

今日はもうすぐ卒業されてしまわれる方と
お話をしました。
リワークで苦労したことを
お伺いしたり、

リワークを卒業して、
すぐ働くことに
やはり無理があって、
疲れるのでは…と
心配されておられました。

私から見たら、
すごくしっかりしていて
今すぐにでも復帰できるのでは?
と見えてしまうのですが、
やはりリワークという公の場だと、
無理しておられる部分もあるのかもな
と思いました。

みんなそれぞれに
色んな悩みを抱えつつも
前向きにいるんだな、
と感じています。


今日はリワークの自主課題の余白時間に
こちらの本を読みました。↓

中学生の男の子が、職場体験をするにあたり、
「働く」事の意味を家族や周りの人たちからの
ヒントを元に考えていく成長の物語になってます。


中学生向けに書かれた平易な表現のものですが、
職業とは、職業の種類や、選び方の方法など、
中身は熟読すれば哲学的にも感じます。

ところどころに
大人から「なぜ働くのか」の
一言アンサーが
掲載されていました。
(人それぞれコメントが興味深かったです)

自分を大切にしながら、
自分の価値観に照らし合わせながら、
多様性のある時代に、
私も改めてなぜ働くのかを
再度、確認した気分になりました。

永遠の課題で、
人それぞれ、
そして、時々により、
答えは違うとは思います。

日々の事に追われて、
なかなか考えるゆとりもないまま
動いていきますが、
ふと立ち止まった時に、
大人が読んでも面白い本に出会いました。

家事も仕事換算している表記があったりして、
救われた気にもなりました。



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