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今年のアボカド栽培

今年初めて露地栽培のアボカドが葉をつけて冬越しました。
3本のうち1本は、ハスの実生が幼少苗の頃イノシシに掘り起こされて、
種が半分になっていたもの。
あとの2本は接ぎ木された購入苗の先端が枯れて、
台木になっていたベーコンが生き延びたものです。

初めての冬越しを記念して、もう1本ハスの実生を育てようと思います。
今回はその様子を少し記録しておきます。

スーパーで購入した実、ハス種です
3月23日夕食に食べたので、そのままポチャンと水に浸けておきました


翌朝24日、実が膨張して皮が割れているのがわかります


皮を剝いたところです
この方が発根・発芽率がいいのです

いつもこのように発根するまで水耕栽培です
発芽までこのまま待つこともあります


3月30日先端が茶色くなっています
これもよくあることなのでたぶん発根には影響ないでしょう

ハス種に限らず、アボカドは種により個体差が大きくて、
育つか育たないかは運のようなものだと思います。
先端の茶色がどんどん広がってダメになることもあります。
栽培方法が定まらないのも、地域差と共にこの個体差によるところが
大きいように思います。

noteにもたくさんのアボカド栽培の記事があります。
また、暖地だけでなく北の寒い地域のハウス栽培でしっかり
事業化されている動画や記事もあります。

それらの記事も参考にしつつ、
無農薬、除草剤、化学肥料なしで露地栽培している野菜と同様に、
アボカドも育てていつか実を食べえてみたいと夢見て6年。
南国と言われる当地でも、冬は0℃を下回り霜も降ります。

首都圏では露地で難なく冬を越えて2階のベランダまで伸びました。
当地でも市街地のアパート前にアボカドが植えてあるところがあります。
既に2階に届きそうに育っています。
観葉植物として植栽の一つのようですが、羨ましい限りです。

冬越しした3本が花だけでも咲かせてくれたらいいな、
と、淡い期待を持って見守っていきます。

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