HSPコピーライターが“音楽と言葉”に出会うまで 僕の自己紹介
はじめまして。
「ラスボス放送局」という名前で、音楽を言葉で伝える活動をしています。
僕はこれまで、数え切れないほどの楽曲に出会ってきました。
けれどもその裏には、少し特別な背景があります。
実は、僕はうつ病とHSP(とても敏感な気質)を抱えています。
外からの刺激や人との関わりで、すぐに心が揺らいでしまうことも多いです。
でも、その繊細さは決して弱さだけではありませんでした。
「言葉」に反応するセンサーが、人一倍研ぎ澄まされていたんです。
ある言葉に救われ、ある歌詞に涙し、あるフレーズで前に進む勇気をもらった――
その積み重ねが、僕を「音楽を言葉で伝える」という活動に導いてくれました。
そんな僕が作っているのが、「キャッチコピー舞台裏」シリーズです。
楽曲をレビューするだけじゃなく、
なぜそのコピーを書いたのか、どんな感情を込めたのかを、
まるでライブの舞台裏を覗くように伝えています。
曲を聴いて感じた衝撃や温もりを、
三行の言葉にぎゅっと凝縮して届ける――
それが僕の表現の中心です。
そして、もう一つ大切にしている時間があります。
言葉を研ぎ澄ませるために音楽を「分析して聴く時間」とは別に、
ただ純粋に音を楽しむ時間。
実は、僕の音楽環境はこんな感じです。

これは100均グッズを組み合わせて作ったスピーカースタンドと反射板。
いわばDIYオーディオ環境です。
ちょっとした工夫で音の響きが変わる、この実験がたまらなく楽しい。
仕事としての音楽だけじゃなく、
「ただ音を楽しむ」という原点を忘れたくないんです。
このnoteでは、
繊細さを武器にしたコピーライティング、
DIYで楽しむ音楽ライフ、
そして僕自身の経験や想いを少しずつシェアしていきます。
読んでくださるあなたの時間に、
ほんの少しでも音楽の楽しさと言葉の力を届けられたら、
これ以上の喜びはありません。
今日も、音楽と一緒に。
そして言葉と一緒に。
ラスボス放送局 関連記事:YOASOBIの“終わりと始まり”をコードで解く。
→ 【緊急考察】Ayaseの真意は!?「劇上」と「セブンティーン」に隠されたコードの伏線
