体のサインに、鈍感になっていた。〜お腹がすいているか、分からない〜
ご飯を食べることが、面倒くさい。
そんなふうに思った。
でも、よく考えてみると、
今日はそもそも、お腹が空いているのかもよく分からない。😔
食べたほうがいいのかな。
でも、別に食べたい感じもしない。
「お腹が空いたら食べる。」
それが当たり前だと思っていたけれど、
疲れていると、その「お腹が空いた」という感覚さえ、よく分からなくなることがある。
仕事をしているときは、
「お腹が空かない」
「食べたくない」
「食べ物を口に入れたくない」
そんな日々が長く続いていた。
その頃からなのか、
ご飯を食べることを想像すると、
食べるまでの過程そのものが、面倒くさく感じてしまう。
その後遺症なのかな。
それとも、
「今、エネルギーが減っているよ」
という身体からのサインなのかな。
「少し休憩したほうがいいよ」
という、私にとっての一つのサインとして
受け取った方がいいのかもしれない。。
私はたぶん、こういうサインに鈍感になってしまっている。
辛いとか、苦しいとか。
そういう気持ちにも、きっと鈍感になってしまっている。
鈍感になりすぎると、
自分の心の悲鳴が聞こえにくくなる。
そして、気づいたときには、
もう動けなくなっている。
だから今は、
身体が知らせてくれる小さなサインを、
一つ一つ丁寧に拾ってあげること。
それが、今の私には大切なのかもしれない。🌸
