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私のイヤホン遍歴|ランニング・通勤・リモート会議で使い分けるこだわりイヤホンたち

こんにちは。今回は、私がこれまで使用してきたイヤホンたちを、「用途別」に紹介していきたいと思います。ランニング、通勤、リモート会議と、シーンごとに選び抜いたモデルたちです。それぞれの特徴や使い心地について、実際の使用シーンとあわせてお伝えします。

ぜひ、イヤホン選びの参考にしていただければ嬉しいです。



SONY XBA-300(WALKMANとの接続に使用)

SONY XBA-300

ハイレゾ音源を本格的に楽しみたくて、WALKMANと組み合わせて使用していたのが、2015年10月発売の「SONY XBA-300」です。

3つのバランスド・アーマチュアドライバーを搭載し、クリアで解像度の高い音質が魅力。着脱式ケーブルや高剛性ハウジングを採用しており、音質と耐久性を両立した一台です。細かい音のニュアンスまで表現してくれるので、音楽鑑賞がより深いものになりました。


BOSE SoundSport Pulse wireless headphones(ランニング時・通勤時に使用)

BOSE SoundSport Pulse wireless headphones

2016年9月に発売された「BOSE SoundSport Pulse wireless headphones」は、ランニングや通勤時に愛用していたワイヤレスイヤホンです。防汗・防水仕様で、汗をかく運動時にも安心して使えるのが特徴です。

さらに、耳から心拍数を測定できるというユニークな機能も搭載。Bluetooth接続に加え、専用アプリとの連携もスムーズで、約5時間のバッテリー持続時間も日常使いには十分でした。


SONY Float Run(ランニング時に使用)

SONY Float Run

ランニング中の安全性を考え、2023年2月に国内発売された「SONY Float Run」を導入しました。耳を塞がないオフイヤー型デザインで、外音を自然に取り込みながら音楽を楽しめるモデルです。

IPX4防滴仕様なので、多少の雨や汗も気にせず使用可能。10時間の長時間再生が可能なうえ、軽量で柔軟なネックバンド設計もランニング時の快適さをサポートしてくれます。


master&dynamic ME03(リモート会議に使用)

master&dynamic ME03

リモート会議用に選んだのが、2015年発売の「master&dynamic ME03」です。アルミ製ハウジングに8mmドライバーを搭載し、ナチュラルで聴き疲れしにくい音質が特徴です。

Apple対応のリモコン・マイクが付属しており、マイク音質も良好。デザインも洗練されており、所有欲を満たしてくれる上質なイヤホンです。


master&dynamic ME05(リモート会議に使用)

master&dynamic ME05

さらにリモート会議用途を強化するため、2024年12月にリニューアル発売された「master&dynamic ME05」も導入しました。
※私はリニューアル前のモデルを所有

8mmバイオセルロースドライバーと真鍮製ハウジングを採用し、迫力あるV字型サウンドが魅力です。USB-Cアダプタ(リニューアルモデルのみ)や豊富なイヤーチップが付属しており、さまざまなデバイスとの互換性も抜群。高品質マイク搭載で、ビジネスシーンでも安心して使用できます。


Apple AirPods Pro2(最近購入。通勤時・普段使い)

Apple AirPods Pro2

そして最近、通勤や普段使い用に購入したのが、2022年9月発売の「Apple AirPods Pro2」です。H2チップによってノイズキャンセリング性能と音質が大幅に向上しています。

アダプティブオーディオやパーソナライズド空間オーディオ機能にも対応し、シーンに応じた最適なリスニング体験が可能。IP54の防塵防滴性能、USB-C対応ケース、さらに2024年に追加されたヒアリングエイド機能もあり、非常に万能なイヤホンです。最大6時間の再生時間も日常使いには十分です。


まとめ|シーンに合わせたイヤホン選びで生活がもっと快適に!

このように、ランニング、通勤、リモート会議と用途ごとに最適なイヤホンを使い分けることで、毎日の体験が格段に向上しました。
それぞれのイヤホンには独自の魅力があり、シーンに合わせた選び方をすることで、音楽も仕事もより快適になります。

これからも、新しいイヤホンとの出会いを楽しみにしています!



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