【育児日記】3か月 唐突な(ゆる)母乳拒否
こんばんは!
ヤマJr.が生誕して早3か月が経とうとしています。
ついに夫の育休も終わり、出社の日は二人だけの生活になりました。
ご機嫌の時は割とプーメリーをつけて放置しているのですが、
もっと触れ合った方がいいのか!? でも自分の時間も過ごしたい!
と赤子との過ごし方について悩んでいるヤマです⛰️
(そうこうしているうちに容赦ない呼び出し!)
予定日超過で生まれたため、成長曲線が上限ギリギリのヤマJr.。
体重増加も順調で母乳もミルクもしっかり飲んでくれているのですが、
最近ちょこちょこ気になる行動をします。
腹減った!と訴えるヤマJr.にパイを近づけたところ、
頑なにパイの反対方向をずっと向いてたり、
パイを手でグイー!っと遠ざけたり、
少し口に含んでギュイーン!とのけぞって外したり、
口に含みながら急に泣き出したり。
最初は謎で「あれ、うまく授乳できなくなった…位置が悪いのかな?」といろんな態勢でトライしたり、
口を開いた瞬間にパイの方に頭を押し付けたりもしましたが、
飲ませようと意地になる母と嫌がるヤマJr.の攻防戦は常にヤマJr.の完全勝利に終わります。
そんなことが何回か続き、頭によぎる「母乳拒否」という言葉。
言葉としては知っていたけれど、辛すぎる!!!!
備忘録も兼ねて一般的に考えられている原因と対策方法について書いていきます。
原因
乳頭混乱(哺乳瓶に慣れて母乳をうまく飲めなくなる)
母乳の味や匂いの変化
赤ちゃんの体調不良
授乳態勢
母乳の出方(一気に出たり、出にくかったり)
私の場合は最近母乳が出にくいことが多いので、
飲みにくい!と印象付いてしまったのが原因では?と思っています。
対策方法
・眠たいときや本当に空腹状態であれば飲んでくれるので、
そのタイミングを狙って授乳する。
・絶賛拒否中は何をやってもダメ。
諦める。無理やり飲ませようとしない。
・パイを赤子に嫌がられない程度に視界に入れて許容範囲を広げていく。
・パイを飲んでもいい気分の時を見極める。
(OKな時はパイをポンポンしてきたり、チラ見してくる)
・飲んでいただけたとき(笑)は動いたり余計なところを触ったりせず、赤子ファーストで応対する。
→長時間飲んでくれない時は搾乳が必要になりそう…
お腹空いてるなら大人しく飲め!
なんて思ってしまいますが、赤子の心理も複雑なのでしょうか。
母乳拒否に加え、最近特に遊び飲みやおてての暴走により授乳の難易度が上がっています。
(なぜ飲みたそうなのに手で押しのけるのだ!)
母に残されるのは張ったパイとやり場のない悲しみだけ。
こちらの気持ちも考えて欲しいものです!
育児って壁を越えたと思ったらまた次の壁が迫ってくる。
世の中の全パパママたちを尊敬します!!
早くお世話に慣れて、和やかな生活を送れるようになりたいっ😭😭😭
次回の記事を書くモチベーションになるので、
気軽にスキ♡を押していただけたら嬉しいです🫶
見ていただいてありがとうございました🍀
