【英会話】「生まれつきの性格」って変えられる?最新の研究でわかった、自分をアップデートするコツ
こんにちは、たぬこです。
「私、昔からこういう性格だから……」
そう思って、やりたいことを諦めてしまうことってありませんか?
「性格は遺伝で決まる」という話もあれば、「育て方で決まる」という話もありますよね。
最新の科学が出した答えは、実はとってもポジティブなものでした。
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How Nature and Nurture Shape Personality
性格の半分は「経験」で作られている
2015年に行われた大きな調査によると、性格の違いのうち、遺伝が関わっているのは約47%だそうです。
つまり、残りの半分以上は「環境」や「毎日の経験」で決まるということ!
そう考えると、「今の自分」がすべてではなく、これから先も変わっていける気がしてきませんか?
才能という「種」をどう育てるか
2025年の研究では、離れて育った双子のIQと教育の関係が調べられました。
そこでわかったのは、たとえ持っている遺伝子が同じでも、受けた教育や環境が違えば、能力の伸び方も大きく変わるということ。
遺伝子が「種」だとしたら、環境は「太陽の光」や「お水」のようなもの。
どんな種を持っていても、育て方次第で、花の種類や大きさは変えていけるんです。
「シャイな自分」も「自信家」になれる?
例えば、生まれつき自信満々なタイプの人でも、嫌なことが続けば自信を失ってしまうことがあります。
逆に、もともと引っ込み思案な人でも、周りの応援や良い出会いがあれば、驚くほど自信に満ちた自分に変わることもある。
性格は、ガチガチに固まったものではなく、周りとの関わりの中でゆっくり形を変えていくものなんですね。
最後に:自分をデザインしよう
大切なのは「生まれつき」を気にするのではなく、「これから自分をどんな環境に置いてあげるか」。
• 新しいことを学んでみる
• 心地よい場所に身を置いてみる
• 自分を励ましてくれる人と過ごす
そんな日々の積み重ねが、少しずつ「新しい自分」を作っていきます。
「今の性格」を決めつけずに、もっと自由に、自分らしく歩んでいきたいですね!
☕️ おまけ:今日のレッスンで学んだ覚えておきたいポイント
1. 語彙の使い分け: 「慎重」と「無鉄砲」
性格を表す言葉のバリエーションを増やすと、表現がより豊かになります。
• 慎重な性格: Cautious
• 無鉄砲・向こう見ずな性格: Reckless
「Cautious」の対義語
• 決断が早い: Make decisions quickly
• 深く考えない: Not thinking deeply
2. 自然なフレーズ: 習い事や癖の表現
日本語を直訳するのではなく、英語特有の言い回しを使うとより自然に聞こえます。
• 学校以外の活動: Extra-curricular activities水泳などの習い事を指す際によく使われる表現です。
• 無意識にやっていること: Catch yourself doing (something)
「親に似た行動を自分でもしていると気づく」という文脈で登場しました。
• 集中力・持続時間: Attention span
「もっと集中力が欲しい」という話の中で、先生が「集中していられる時間」という意味で教えてくれた便利な言葉です。
