ネガティブだって大丈夫
ネガティブになってはいけない。
前向きになろう。
笑顔でいよう。
感謝しよう。
そんな言葉が多くある。
もちろん、それが力になる人もいる。
だからといって、
ネガティブが否定されすぎると
ちょっと苦しくなる。
昼があれば夜もあるように、
ポジティブもあれば、ネガティブもある。
そんな風に少し楽に考えてもいいと思う。
悲しい日があったり、
不安になる日があったり、
何もしたくない日があったり。
そんな日があっても、いい。
ネガティブな感情には、ちゃんと意味がある。
不安だから慎重になれることもあるし、
悲しんだから、人の痛みに気づけることもある。
だから、無理に追い出そうとしなくてもいい。
「今日は少し元気がないな」
「今は不安なんだな」
そんなふうに、
自分の気持ちを否定せずに見つめられたら、
それだけでも心は少し楽になる。
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