【炎】炎の投資情報2025/08/25
□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□
投資情報メールマガジン 2025/08/25
-プロが導くお金創造のための投資情報-
週1回発行
◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆
株式投資には不安がつきもの。山あり谷ありの株式相場を冷静に眺めるアナリストが発信する情報をお楽しみ頂ければ幸いです。
志を大きく持たれた読者各位の大いなる発展と成功を祈願しております。
ご一緒に頑張りましょう!!
なお、一部を「億の近道」に掲載することがありますので、あらかじめご了承下さい。
★当メルマガは等幅フォントでの閲覧を前提にしております★
□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□
-本日の目次-
■はじめに
■相場の視点
■指数の変動状況
■炎の注目株フォローコメント(6銘柄)
■リブワーク(1431・G)
報告者:炎のファンドマネージャー(松尾範久)
□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□
■はじめに
全体相場は利益確定売りを消化しながら引き続き底堅い展開が見られます。米国の利下げ観測に対して日本は利上げ観測が出ており、関税による影響が不透明な中で日本株全体が堅調なのは需給のなせる業とした言いようがありません。特に評価不足だった銘柄、四半期決算が堅調だった銘柄を中心に株価が底堅さが感じられます。
また、テーマ性ではAI、データセンター関連、仮想通貨、株主優待などに加えて、銘柄ごとに材料性を模索した展開が見られます。物色の潮流は基本的には業績ですが、個人投資家の活発な材料株投資が全体相場に勢いをもたらしている状況かと思われます。
□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□◇□
■相場の視点
株式相場はトランプ関税による景気の先行きに対して不透明感がある中で堅調な推移を辿っています。4月に見られた大幅な調整を経て、日経平均株価は昨年末の終値3万9894円から4万3876円まで10%の上昇。TOPIXは同様に昨年末の2784ポイントから3130ポイントへと12%の上昇となっています。
起点をどこにするかでパフォーマンスは異なるのですが、少なくとも多くの投資家の株式資産規模はこの指数の上昇程度以上には増加しているものと推察されます。
細かく見ていきますと積極財政路線に転換したドイツのDAX指数は昨年末の1万9909から7月の高値2万4639まで24%上昇。日本の指数では典型的な中小型株指数であるグロース250指数が昨年末の644から直近の803ポイントまで25%近くの上昇を見せています。
インデックスへの投資から個別銘柄への投資へと関心が移ってきたとの印象がある中で、色鮮やかな百日紅(サルスベリ)の花がなお咲き誇る夏相場を終えて、収穫の季節となる秋相場を迎えようとしています。
ここから先は
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?

