#クリエイター図鑑
たまたま見かけたnoteで知った、営業パパさんの『クリエイター図鑑』。
まずは特設のAIページを開いて、いくつかの簡単な質問に答えます。
もし空欄があっても、AIが自然にいい感じに補ってくれるので安心してくださいね!
と書かれていて、面白そうだったので、やってみた。
(誰からも指名されていないけど😅)
が、…
最初の質問で、いきなり躓く。
① 観察対象について
あなたの呼び名を教えてください(名称・二つ名です)
活動内容や個性が伝わる呼び方は?
最初に《呼び名》と書かれていたので、ニックネーム的な呼び名がまず頭に浮かんだ。
ところが、その後の《二つ名》という言葉に、なんだかカッコよさと重さを感じて、入力の手が止まった。
念のためググってみる。
二つ名:その人の本質やカッコいい特徴、二つ目の称号をドラマチックに表現したもの。
説明にも、
「活動内容や個性が伝わる呼び方」
と書いてある。
それなら、《古本屋店主》か?
でも、週3日ぐらいの営業だし、まだ塾の仕事もしている。
それに、《私の本質》か?と言われると、なんか違う気がする。
そこで、他の方の図鑑カードを見にいってみた。
みんな、めちゃくちゃカッコいい✨
そして、今頑張って活動していること。
向き合っていること。
大切にしている考え方。
そういうものが、滲み出ているような《二つ名》ばかりだ。
よーし。
私も色々頑張ってきて、今の私があるんだから!
そう思って、
《わたし》= 。。。。
にピッタリくる言葉を探した。
……
😶
……😶😶……
えぇ〜😱
と思うほど、しっくりくる言葉が浮かばない。
しばし、呆然とした。
最近、これまで自分を縛ってきた考え方や感情を、少しずつ手放している傾向にはある。
でも、
《わたし》自身のアイデンティティまでも、気づかないうちに手放していたのか?
そんなことを考えていたら、ちょっと気持ちがふわふわしてきた。
そこで、
これまで人生相談には使ってこなかったチャッピーに、あまり期待せず聞いてみた。
人生後半の大冒険者
60歳で古本屋を始め、61歳で万博を遊び尽くす。
「今からでもやってみる」を実践している人。
あぁ、なぁんだ。
そうか。
私は勝手に、「発信している活動が、誰かの役に立っているかどうか」を基準にして考えてしまっていたんだ。
営業パパさんが、
あなただけの「らしさ」をAIが分析して、世界に一枚だけの図鑑カードにしてくれるんです✨
と言ってくださっていたのに。。。
人生後半に差しかかり、自分にベクトルを向けて、
本も、アートも、万博も、人も、言葉も…
「これ、好き!」
と思ったものを見つけたら、自分の中に集めていくようになったんだ。
そして、大きな夢を掲げるというより、
「この歳になって初めて!」という“小さな大冒険”をひとつずつ積み重ねて、
結構いま、人生を楽しめてる✨
だから、
《人生後半の大冒険者》
これが、今の私には、いちばんしっくりくる。
こうして出来上がった私の『クリエイター図鑑』カードがこれだ😎
素敵✨✨

